2017/07/25

梅雨時期の湿気対策は「ストレートパーマの方がいいの?」「縮毛矯正の方がいいの?」についてを美容師目線で語ります

 

こんにちは、岸(@bwave_kishi)です。

梅雨と言えばどんなイメージをお持ちでしょうか?

  • ジメジメする
  • 髪がまとまらない

と、言ったところでしょうか、どれも共通しているのが湿度の高さです。

梅雨時期は気温が上がらないのに、湿度だけが上がりその高さから、ジメジメしたり、髪がまとまらないといった悩みにつながります。

ヘアスタイルにおいて、湿気の高い時の湿気対策を何をしますか?と聞くとおそらく大半の人がストレートパーマ/縮毛矯正と答えるでしょ。

しかし、どちらをすべきでしょうか、「ストレート?」「縮毛矯正?」どちらが湿気対策に良いかというのを、徹底解説をします。

梅雨時期の湿気対策

梅雨時期の湿気対策はできる選択肢がいくつかあります。

  1. ストレートパーマ/縮毛矯正をする
  2. ヘアケアをする
  3. ヘアアレンジをする

ぼくは基本的には湿気対策としてこのようなアプローチをします。

そしてこの中から選択をしていくのですが、自分のくせの状態を理解することが何より大事になります。

 種類  特徴
       波状毛 髪自体に波打つようなウェーブがかかっているというのが特徴のくせ毛です。
縮毛 髪が細かくチリチリと縮れたようになっているくせ毛です。
捻転毛 髪がらせん状に「ねじれている」のが特徴のくせ毛です。
連球毛 1本の髪の中に、細い部分、太い部分があり、髪の表面が凸凹なのが特徴のくせ毛です。

梅雨の湿度が高いと、これらのくせ毛が強くなります。そのくせ毛の強さを把握してから対策をたてましょう。

そして、この中でほとんどの方が、湿気対策となるとストレートパーマ/縮毛矯正という風に連想していくと思いますが、実はストレートパーマと縮毛矯正って違うのをご存知でしたか?

では、梅雨時期の湿気対策にはストレートが良いのか、縮毛矯正が良いのか、についてを解説していきます。

それぞれの特性

どう違うのかは、そもそもが施術する目的が違います。

  • ストレートパーマは髪をナチュラルな状態にするだけ
  • 縮毛矯正はくせを矯正しストレートヘアにする

という風に目的が違います。

ストレートパーマとは、髪にカールや軽めのウェーブ程度のパーマを落とす、元々のストレートヘアに戻したい時やボリュームを削るという時に効果的なのに対して、

縮毛矯正とは、元々の髪質にクセがあり、そのクセを真っ直ぐに矯正をしたい時にかけます。

梅雨時期はどちらがおすすめかと言うと・・

縮毛矯正の方が断然おすすめです。

梅雨時期は湿度の高さからのくせ毛が一番の悩みのタネになります。

だったらくせ毛をストレート毛に矯正するのが一番です、元を断ち切るというか。

ストレートでも良いのですが、梅雨時期の湿気対策として少々物足りないかと思います、しかしくせ毛の状態にもよりますが。

まとめ

いかがでしょうか?

湿気対策であるストレート/縮毛矯正はどちらがいいのかというのに対しての見解でした。

それぞれのくせ毛に対してのアプローチにはなるので、どちらが良いと言い出すとキリはないですが、ぼくは縮毛矯正をおすすめしています。

それぞれを注意ポイントも添えています。

是非、参考に。

 
 



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