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【髪の湿気対策】美容師が教える『梅雨』によるヘアケア方法まとめ

【髪の湿気対策】美容師が教える『梅雨』によるヘアケア方法まとめ

 

梅雨時期の「縮毛矯正」で気をつけるべきこと

梅雨時期の「縮毛矯正」で気をつけるべきこと

 きし
梅雨の湿気対策でする縮毛矯正ではいくつかのポイントがあります。
 つま
梅雨で髪がまとまらない時には、ただ矯正をすれば良いわけではありません

「ストレートパーマ/縮毛矯正」とは、梅雨対策にはピッタリのメニューであると同時にもとても素晴らしいメニューです。

梅雨の髪がまとまらないという悩みを、なんなく解決してくれるのですから。

実際に「梅雨時期に対策と言えば?」と聞くと、ほとんどの方がストレートパーマor縮毛矯正と答えるでしょう。

しかし、梅雨時期の対策として縮毛矯正をする場合には、いくつかの注意点があるのです。

 

半年後にはスタイル崩れがおきてしまう

縮毛矯正をかけたあとは、ほぼとれることはありません。

縮毛矯正のかけた半年後は、もともと素材にあるくせ毛と半年前にかけた縮毛矯正との共存したスタイリングをしなければいけません。

伸びてきたところはくせ毛だし、途中からはストレートだからとてもやりづらい髪になってしまいます。

これが最も悩むポイントになります。

 

梅雨時期のストレートパーマ・縮毛矯正での対策ポイント

 きし
縮毛矯正で気をつけるべきポイントについては2つあります。
 つま
縮毛矯正をかける前には必ず見てください!
湿気対策の縮毛矯正ポイント
  1. 縮毛矯正をかけ続ける
  1. 縮毛矯正をゆるめにかけておく

え、たったそれだけ?

って思うかもしれませんが、たったこれだけです!

とても重要なポイントになります。

分かりやすくお話します。

 

縮毛矯正をかけ続ける

これはシンプルに根元のくせ毛のところに新しく施術しなおすことです。

縮毛矯正をかけ続けることで、スタイルキープもされますし、梅雨時期でのやりにくさというものはあまり感じません。

しかし、デメリットも存在します。

注意
  • スタイルチェンジがしにくい
  • 定期的にかける必要があるので時間がかかる
  • コストがかかる
定期的に縮毛矯正をされている方であれば、なんら問題はありませんが、梅雨時期の湿気対策のみの縮毛矯正ならば、デメリットがあることも知りましょう。

縮毛矯正をゆるめにかける

ゆるめにかける方法は2つあります

“ポイントは…”
  1. 還元剤の調整をして軟化度合を弱めにする
  2. アイロン操作を調整してゆるめにする

縮毛矯正は、まず還元剤の還元力を用いて髪を矯正します。

これを美容師用語では軟化させるといいます。文字通り髪を軟らかくさせるようなイメージです。

この軟化の度合いをコントロールしてから縮毛矯正をすることが可能です。

軟化度合いを弱くすることで、矯正のかかり具合は弱くなるものの、ダメージレス、スタイルチェンジのし易さ、施術時間の効率に繋がります。

そしてもう1つ、アイロン操作とアイロン温度での調節です。

ストレートアイロンの温度は一番の温度が高い状態で180℃です。これらの温度を低く設定してアイロンをすることで、仕上がりの調整をすることも可能です。

わざとアイロンの強さを弱めにすることでも矯正をかけきらないということで調節もできます。

 きし
ぼくは、このゆるめにかける縮毛矯正というのが梅雨時期にかける対策に最も適していると考えているのです!

 

まとめると…

 きし
これは美容師によって変わるかもしれませんが、ぼくの梅雨の湿気対策でした。
 つま
梅雨時期はくせ毛のうねりや広がりがよりやりづらくなってしまうので、髪のケアをしっかりとしてあげることが大切になります!

梅雨時期の湿気対策についてまとめてみました。

梅雨対策まとめ
  1. 縮毛矯正をする
  2. ヘアケア(トリートメント)をする
  3. アレンジをする

とくに、シャンプーなどのホームケアは毎日するものなので、梅雨時期のくせ毛に重要なポイントになるので、シャンプーは自分にあったものを選択しましょう!

さらに、自分の髪の長さや、くせの具合、ヘアスタイルなどによっても解決方法は変わります

色々とためしてみて、自分にあったライフスタイルを見つけてください。

こんな感じで以上です。

ご参考になれば幸いです。

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