シャンプー

【長さ別毛量別グラフ付】シャンプー剤の適量についてを美容師が紹介

 

 

あなたは1度のシャンプーはどのくらい使用されますか?

 

シャンプーなんか適当にしてればいいんじゃない?

と、あなどってはいけません。

毎日するシャンプーは1日1回であったとしても、365日で365回もシャンプーをします

そんな毎日するシャンプーもやり方が間違えば髪にも大きな負担がかかります。

 

シャンプーの使用量にもおなじことがいえます。

ちりも積もれば山となる」ように、適量と使いすぎは、ぜんぜん違います。

自分の髪の長さや量によって違うシャンプーの使用量を、まずは知って正しくシャンプーをしましょう。

 

当記事では、1度のシャンプーの適量についてをシャンプーを毎日する美容師が分かりやすくお話します。

シャンプー剤の使用量はどのくらいなのか

きし
きし
シャンプーをする時に気になるのは使う量、無駄をなくすというのはとても大事なことです。
つま
つま
シャンプーの使う量には注意して節約しながら髪をキレイにしましょう。

シャンプーの適量とは、どのくらいが適量になるのか?

それに対して大切になってくるのは・・

  • 髪の長さ(ショート・ミディアム・セミロング・ロング)
  • 髪の量(毛量が多いor毛量が少ない)
  • 髪の硬さ(軟毛or硬毛)

に、よって適量は変わります。

たとえば、普通の毛量と普通の硬さぐらいの人を、髪の長さ別にグラフにあらわしていくと・・

 レングス(長さ) 毛量(普通)+髪の硬さ(普通)
ショート1,5プッシュ
ミディアム・ボブ2プッシュ〜2,5プッシュ
セミロング2,5プッシュ
ロング3プッシュ

このような数字が、シャンプーの適量になります。

髪の長さは髪の多さは、たんじゅんにシャンプーが普通よりも必要になります。

硬い髪というのは、水分をはじきやすいので、シャンプーの泡立ちがわるくなりやすいのです。

もちろん髪の量が多いと、シャンプー量が多くもなりますし、髪が硬いとシャンプーの泡立がわるくなったりします。

逆もあり、髪の量が少ないと普通よりも少なめが適量といったように、髪質によって適量は変わります。

適量のシャンプーには「お湯すすぎ」が重要

髪のすすぎはシャンプーの土台になります、しっかりとすすぐことにより泡立ちはよくなります。

シャンプーをする時のシャンプーの泡立ちの良さというのは、「シャンプーの量+ 水分の量+空気との摩擦」によって変わります。

  • 髪はシャワーのお湯ですすぎましょう
  • 髪よりも頭皮をかくようにしましょう
  • 時間的には2〜3分程度
  • 上を向いてシャワーを上➔下に流すようにして全体によくすすぐようにしましょう。

お湯のすすぎも、丁寧にしてあげましょう。

その他にも、ブラッシングや予洗いによって、泡立ちは変わるので工夫をしてあげましょう。

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シャンプーの適量を長さと毛量別にそれぞれグラフ化

 レングス(長さ)毛量(少)+軟毛毛量(少)+硬毛毛量(普)+軟毛毛量(普)+硬毛毛量(多)+軟毛毛量(多)+硬毛
ショート1P1,5P1,5P2P2P2P
ミディアム・ボブ1,5P2P2P2,5P2,5P2,5P
セミロング2P2P2P2,5P2,5P2,5P
ロング2P2P2,5P3P3P3P

長さ別、毛量別、硬さ別にグラフ化をしてみました。

いかがですか?

自分の当てはまるポジションはどれになるでしょうか?

もしこれで、シャンプーが泡立ちにくい場合は、やり方に問題があるケースがあります。

シャンプーの量を調節するだけでなく、シャンプーのやり方にも見直しをかけるのもひとつです。

基本的な適量としては、ロングヘアーでもシャンプー剤は、3プッシュもあれば事足ります。使用量の使いすぎはコスパが悪くなるので、注意しましょう。

しかし、どうしても泡立ちが足りない場合は、1プッシュだけ追加しましょう。

まとめ

 

きし
きし
シャンプーの適量についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
つま
つま
適量を知ることで、正しいシャンプーをする目安にもなりますよ。

シャンプーの適量を知ることで、髪をキレイに扱いながらも節約することができます。

無駄を省いて、適切なほうほうでシャンプーをするのも大事になります。

適量を理解したら、シャンプー自体を変えてあげることで、髪や地肌への負担もへります。さらに、上記のグラフは市販シャンプー剤を目安にしています。サロンシャンプーの場合は泡立も良いのでもう少し適量は少なくすみます。

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シャンプーを変えてあげるだけではダメですが、合わせて参考にしてもらうと、髪がどんどんキレイになっていきますよ。

ABOUT ME
岸 和希
美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマヘアケアです。髪に役立つコンテンツを日々更新しています。