2017/09/23

男性美容師のアシスタントでしないほうが良い3つのこと

 

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和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

こんにちは、岸(@bwave_kishi)です。

美容師ってとても難易度の高い職業なのはご存知でしょうか?

朝から晩までサロンワークで働いて、夜はミーティングやレッスンなどで遅くはなり、年数と努力で技術を習得したと思えば、今度は集客に注力をする。まぁそんなこと言い出すとどの仕事でも厳しいとは思いますが。

今や、様々なプラットフォームが増えSNSやブログやYouTubeといった媒体で自分の発信をして個の力を高めていく美容師さんも増えてきています、自分もまさにそうです。

そんな厳しい時代の中でぼくはいつも男性の美容師のアシスタントでしない方が良い3つのこがあります。

男性美容師のアシスタントでしないほうがよいこと

男性

今や、女性美容師というだけで武器にもなるしコンテンツともなります。例えばセルフスタイリングを毎日するだけでもとても素晴らしい武器になります。

今や男性というだけでネックに感じられてしまうのが美容師です、個の力をつけない限りは美容師として一生食べていくのは無理だと思っています。

その中でやはり絶対にするべきではないことっていうのもぼくの中でもあります。

たばこ

何よりも有害だということ。さらには臭いや時間などデメリットでしかありません。

今やおもてなし大国と言われている日本ですが、やはり接客のレベルは水準よりも上です。しかしそれはもちろん人や企業にはよります。

日本でも下など見ればいくらでもあります。

その中で喫煙によっては大きく下がると思います。喫煙すれば匂いもつくし、時間もとられます。接客をする上では致命傷ではないでしょうか?

これは是非やめましょう。

ヒゲ

ヒゲとはどんな印象をお持ちでしょうか?ヒゲは「男性っぽさが強い」「怖い」「不衛生」「威圧的」などと、これは見た目の問題ですがネガティブな印象が多いです。

つまり、男性にヒゲがあることで清潔感がなくなり、さらには威圧感にもなります。当然ですがお手入れ具合にもよりますが。

男性というだけでネックになる今のこの時代の男性美容師は、よぼどの接客や技術力がない限りはヒゲも剃るべきでしょう。

ヒゲが「単純に嫌い」って言う人もいますからね。

帽子

美容師とは、髪やヘアスタイルをキレイにしていく職業なのに、自分のヘアスタイルを帽子で隠してしまう男性美容師はNGではないでしょうか?

ぼくなら嫌ですね〜。

美容師はおしゃれにこしたことはありませんが、必ずしもおしゃれである必要はないと思います。だっておしゃれって人によっての価値観になりますから。

しかし帽子に関しては、おしゃれにするしないではなく、清潔感にかけるからです。

まとめ

男性美容師でしない方がよいことについてをまとめてみました、とても大切なことだとぼくは考えています。結論からして清潔感にかけるようなことは男性美容師は避けるべきでしょう。

もちろん全てがダメというわけではなく、気遣いがあれば全然してもよい仕事なのでそれは個人の自由でしょう。しかし、美容師によってはリテラシーのない行動のために、大切になります。

しかし、これからの時代の男性美容師はとくに気をつけるべきではないでしょうか。

それでは。

 

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