2017/07/25

オーガニックx2って言うけどオーガニックって結構危ないの知ってますか?オーガニックシャンプーの危険性について

 

こんにちは、岸(@bwave_kishi)です。

オーガニックに魅力を感じるかたは年々増えていく傾向にあるように感じます。オーガニックと言えば「安心」や「安全」ご自身の身体を大切に扱う方が魅力を感じてくれることが多いですが、実はそこが落とし穴になっていることが多いのはご存知でしょうか?

安心・安全」のアプローチの裏に隠された危険性についてを分かりやすくまとめてみました。

オーガニックシャンプーとは?

オーガニックとは、化学肥料や農薬等を使用せず、自然にある物だけを使用して作られた物の総称です。

人体に対する安全性を求める人たちにとっては、無添加よりも基準が厳しいオーガニック製品が、人体に安心、安全であるということが魅力でしょう。

つまりオーガニックシャンプーとは、化学合成農法や化学肥料は使わず有機肥料などにより土壌の持つ力を活かして栽培された植物を使用したシャンプーのことで、オーガニック認定を受けた植物成分が入っていることが前提になります。

オーガニックシャンプーの特徴

オーガニック

自然由来の成分を使用しているため、お肌への刺激が少ないのが特徴です。

特に、「ラウロイルメチルアラニンナトリウム」や「ココイルグルタミン酸ナトリウム」といったアミノ酸系の洗浄成分は、低刺激でかつ洗浄力もあるため、オーガニックシャンプーに使用されることが多いのです。

ただし、このようなお肌への刺激が少ない成分は通常のシャンプーの成分に比べてコストが高いため、その分シャンプーが高価になりがちです。

しかし、オーガニック植物を使っていたとしても、成分を抽出するために溶剤が使われている製品や、洗浄力が強い成分を含んでいる製品もあるため、やはり購入の際は「オーガニック」という言葉だけで判断せずに、きちんと内容を確認することが大事であるといえます。

オーガニックシャンプーの危険性

上記はオーガニックシャンプーの特徴などをまとめているものですが、実はオーガニックシャンプーとは1つでもオーガニック成分が入っていれば、オーガニックシャンプーとしてアプローチしているのです。

これがオーガニックシャンプーの落とし穴になります。

つまり、極端にはなりますが「高級アルコール系シャンプー」に「オーガニック成分」が入っているだけでもそれはオーガニックシャンプーとなるのです。

オーガニックシャンプーを求めている方が最も危険視するのは高級アルコール系シャンプーです、しかしオーガニックシャンプーと言われれば消費者としては安心してしまうので、本当に「安心・安全」なオーガニックシャンプーを探しましょう。

では何を目安にすべきなのか?

成分よりもオーガニック成分比率を確認しましょう。

オーガニック成分、植物由来成分が90%以上あれば間違いなく安心できるオーガニックシャンプーでしょう。頭皮に安全であるもので安心して使用することができます。

まとめ

オーガニックについての危険性についてまとめました。「安心・安全」であるはずのオーガニックシャンプーですが、このような危険なものまであります。

オーガニックシャンプーを選ぶ際、探す際は植物由来90%以上のものに目安にしましょう。

是非、参考に。

 

 
 



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