「カットするのって難しい?」なんてことを聞かれたから真面目に答えた話

こんにちは、岸(@bwave_kishi)です。

先日、あるお客様にこんな質問をされました。

「カットするのって難しい?」

めちゃくちゃ純粋に聞かれました。

高校生の女の子をカットしてる時に、質問されたのですが、

カットしながらすこし考えてみましたが、

アンサーとしては、

全然、難しくないです。

偉そうですが。

でも、実際に難しいわけではないですから。

難しいという表現よりは深いという表現のほうが近いです。

そうなんです。深いんです。

カットしてる時に「あーしよう」とか「こうしよう」とかって考えていることは少なく、カットする前にある程度、カットのラインは決まってるんです。

考えてることって事前のアプローチを実際にカットしてるのを見ながら、ディティールちょこっと変えるくらい。

だから人によって変えなきゃいけないし、

同じ人を同じように切っても決まんなかったりと、

難しいというよりも、

奥が深いという風に

ぼくは考えています。

カットって難しいっていう方も居てますが、ぼくはそんなこと、全く思わなくて、それって、

カットが好きだからなんですよね。

きしろぐ


好きだから、疑問のまま残さないようなスタンスです。

解決できるまで考えるし、理解するまで納得しない。

なんで、あーなったんだろうとかって言うのは残さない。

疑問はそのままにしない

それは好きだからだと思うんです。

それはもちろん苦じゃないし、

むしろ充実しています。

好きだからこそ難しいと思わないスタンスです。

難しいんじゃなくて、奥が深い。

人によってアンサーが違いますけどね。

そんな考えもあります。

今回、そんな質問があったので考えてみて書いてみました。

そんな感じでした。

おわり。