2017/09/22

【ヘアカラーのカラーレベルって何?】美容師の専門用語を分かりやすく解説

 




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和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

美容室でヘアカラーをしていると、美容師さんから「何レベルにしますか?」などと質問されることってありませんか?カラーチャートなどの見と共にいってくれるとわかりますが、口頭だけだと、全然わかりませんよね。

そもそも「レベルって何やねん」って人のために、今回はヘアカラーのレベルについてを分かりやすく解説していきます。

レベルとは?

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ヘアカラーをされたことのある方なら1度は見たことはあると思いますが、美容師がカラーをする時に使うツールの1つのカラーチャートというものです。

横に数字があるように、低い数字が暗い色で、数字が高くなると明るくなるといった形式で、色の明暗をレベル数式で表すことです。

髪にはメラニン色素といって黒髪の色のもとがあります。それを酸化染毛剤(ヘアカラー剤)のブリーチで分解して明るくしていきます。

何レベルまであるのか?

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髪の明るさは、1〜20レベルまであり、このレベルの状態により色の染まり具合は変わってきます。

しかし、レベルが上がるにつれて、共に髪ダメージも上がります。つまり髪の明るさが20レベルまでくると、髪はテロテロの状態になり、まともにブラッシングすらできなくもなるデメリットがあります。

明るさを調節する際には、注意が必要となります。

日本人には特有の赤みがある

日本人には日本人特有の髪の赤みというものがあります。

これは先程のメラニン色素ですが、メラニン色素をさらに分解して解説すると、髪色には三大原色というものがあり、「」「」「」の3つがが重なり、黒や茶色といったメラニン色素として、髪色として成り立っています。

そして、三大原色の赤みが日本人の場合とても濃くなっています、その赤みが濃さがレベルによって異なるのです。レベルが低ければ低いほど赤みが濃く、レベルが高ければ赤いが薄くなっていくのです。

そのレベルによって・・

  • 思っていた色と違う
  • 暗い
  • 赤っぽい

という風な結果となります、ヘアカラーにおいてレベルとは仕上がりに大きく関わってくるのです。

深みというのが「色味/彩度」で、透明感というのが「明るさ/明度」という事です、つまりレベルが低いと深みのあるアッシュになるし、レベルが高いと透明感のあるアッシュというように、同じアッシュという色でもレベルによっては、全く仕上がりが違うのです。

白髪についての記事です。

この専門用語でもあるレベルを理解して使いこなしましょう。

ぜひ、参考に。

 

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