「白髪のメカニズム」白髪の生えてくる様々な原因についてをまとめてみた

 




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和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

こんにちは、岸(@bwave_kishi)です。

白髪を気にする方はとても多いです。

それこそ白髪が生えてくると何をイメージするでしょうか。

それは「老化」です。

女性にとってはとてもイヤなワードの1つですよね。できれば聞きたくないものです。

きし

1本生えているだけで自分が老けてしまったように感じてしまうことって、悩まれている方ならば経験はあるはずです。

では、なぜ白髪になるのかご存知ですか?

実は老化だけでなく、様々な要因によって生えてくるのが白髪。

その白髪のメカニズムを分かりやすく解説していきます。

原因を知ることが白髪を予防する1番の近道なのです。

急がば回れですよ♪まずは対策をするために原因を追求していきましょう!

きし

白髪を予防するために、まずは白髪のことを知っていきましょう。

メラニン色素が低下するから白髪になる

なぜ白髪になるのかを気にはなるものの、知らないという方がほとんどです。

そもそも髪の色が何で見せているのか。

そして、黒髪が白髪になぜ変化するのか。

まずは髪の構造を知りましょう!

毛髪は以下の3つで構成されています。

  1. キューティクル
    (熱や摩擦から髪を守る役割です)
  2. コルテックス
    (ヘアカラーやパーマに最も影響のある部分です)
  3. メデュラ
    (髪の中心にある芯にあたる組織です)

髪の色はメラニン色素

メラニン色素の色の違いによって、黒髪や茶髪、ブロンドなどの違いが生まれます。髪の色はその量によって決まり、少なくなることで白髪になるのです。

白髪は30歳〜39歳ごろから生えてくる

「何歳から生えてくるのか?」

というと人(髪質や、遺伝)によって違う上に、性別によっても違います。

何歳から確定でというのはわかりません。

しかし、20代がお肌の曲がり角なら、髪の曲がり角は30代なのです

この頃になると白髪を気にする人が急激に増え始め、50代ではほとんどの人が白髪の悩みをかかえるようになります。

  • 女性は35歳〜39歳ごろ
  • 男性は30歳〜34歳ごろ

という平均のデータから、白髪が生えてくるとされているのです。

30歳〜39歳ごろから、メラニン色素が低下します。次はなぜメラニン色素が低下するのかについてを解説していきます。/voicer]

メラノサイト色素形成細胞欠失には様々な原因がある

白髪になるのは、メラノサイト色素形成細胞欠失によるメラニン色素の減少のためです。

本来は、メラノサイト色素形成細胞がメラニン色素を生成していますが、その際にチロシナーゼという酵素の働きを必要とし、これが減少することによってメラノサイトから色素が生成されにくくなり、色がつかない白髪が生えてきます。

では、なぜメラノサイトが欠失するのでしょうか。

メラノサイトが欠失される原因が大きく4つ。

  1. 加齢
  2. 遺伝子
  3. ホルモンバランス
  4. ストレス

となります。

これらを具体的に解説していきましょう。

30代を目安に抗酸化力が低下するため

呼吸によって1日に500ℓ以上の酸素を体内に取り入れているといわれています。

その酸素を使って食事で摂った栄養素を燃やし、エネルギーを作り出していますが、この過程で取り入れた酸素の約2%が強い酸化作用を持つ酸素のことを活性酸素と言います。

もともと活性酸素には、体内に入ってくるウイルスや細菌を退治するという大切な役割があります。

ところが必要以上に増えてしまうと、健康な細胞まで酸化してしまうのです。

この活性酸素を取り除いてくれるのが「抗酸化力」なのです。

きし

ぼく達は、生きるために呼吸して体に酸素を取り込んでいます。この活性酸素は身体の細胞を傷つけてしまう作用がありますが、反面で身体にとっては不要な細胞を排除してくれる働きもあります。

きし

つまり、身体のバランスをとってくれるのも「抗酸化力の役割」となります。

ぼく達の身体は、活性酸素と抗酸化力のバランスによって成り立っているというわけです。

抗酸化力低下が原因となり、白髪が増えてくるのが30代を目安として起こります。

 

遺伝

最近では、遺伝からか「若白髪」というのも多く見かけます。

10代の健康な身体なのに、白髪が多いのです。

親が白髪が多ければ、子も多くなります。

身体の構造が似てくれば、必然と髪質なども似てくることから、白髪も同じ割合になることが多いでしょう。

さらにライフスタイルも似てくる傾向にあるために、改善されにくい部分でもあります。

ホルモンバランス

男性ホルモンと女性ホルモンによるバランスが崩れると、白髪も多くなってきます。

女性ホルモンとは、髪を成長させる効果がある「エストロゲン」というものがあり、女性ホルモンの減少によってバランスを崩してしまいます。

さらに、エストロゲンには、悪玉の男性ホルモンDHTジヒドロテストステロンを発生させにくくする効果もあるので、ホルモンバランスはとても重要な役割をしています。

しかし、女性ホルモンは妊娠や出産、食事の栄養バランスが原因で減少していくために、ホルモンのバランスが崩れます。

そのために白髪の増加に繋がるのです。

ストレス

精神的ストレスは、様々な悪影響になります。

ストレスを感じることで白髪になるというのもよく聞いたりするはず。

それはストレスをためることにより、女性ホルモンの減少に繋がるからです。

さらにストレスを溜めることで、暴飲暴食や運動不足、血行不良など様々な要因へのキッカケになるのです。

まとめ

白髪のメカニズムについてをまとめてみました。

白髪の原因まとめ
  1. 抗酸化力の低下
  2. 遺伝による増加
  3. ホルモンバランスの崩れ
  4. ストレスによる様々な要因

これらは白髪をつくるキッカケの1つに過ぎません。

身体に害のあることを積み重ねると、少しずつですが身体は悲鳴を上げています。

その1つとして「白髪」というものが生えてくるのです。

日々の生活をリズムを円滑にかつ、健康的に過ごすことにより予防することができるやもしれません。

まずは自分のリズムをつくるようにしていきましょう。

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