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美容師が教える「くせ毛をパーマ風に見せる」スタイリングのコツ

3 min
こういった悩みを改善します。
  • くせ毛ってパーマ風にできないの?
  • くせ毛を活かしたい!

くせ毛を活かす方法に1つに「パーマ風に見せる」というのがあります。

ある程度のくせ毛の度合いにもよりますが、実は簡単につくることができるのです。

美容室では、キレイに仕上がるのに全然上手くできなくて…

と、簡単にあきらめないで下さい。

そういう人のために、できるだけ分かりやすく丁寧にまとめてみました。

今回の記事では、女性にも男性にも使えるくせ毛をパーマ風に見せるスタイリングのコツについてお話していきます。

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ブロガー

きし かずき

Kazuki Kishi

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プロフィール


運営者は、美容業界15年以上のキャリアがあり、当サイトの運営をしています。当サイトでは、主にシャンプー洗い流さないトリートメントスタイリング剤(ワックス)ヘアマスク&ヘアパックなど美容に役立つアイテムのレビューをしています。約500種類以上のアイテムを使用、美髪つくりに役立つ情報発信をしています。プロフィール詳細レビューガイドライン・理念

くせ毛をパーマ風に見せるスタイリングのコツ

きし

きし

くせ毛をパーマ風に見せるスタイリングのコツについてお話していきます。コツはいくつかあるので、できることから始めていきましょう。

くせ毛をパーマ風に見せるスタイリングのコツ。

実はとても簡単なことで、くせ毛をパーマっぽく見せるためには、髪にコントラストをつくるのです。

コントラスト=髪の対比 

つまり、髪にくせ毛の部分直毛の部分を作ればいいのです。

そうすると自然にパーマっぽさが生まれ、簡単にくせ毛を「パーマ風ヘアスタイル」に見せることができます

くせ毛の人は、「縮毛矯正」か「ストレートアイロンでスタイリング」をするというのが、くせ毛をパーマ風にスタイリングするコツということです。

くせ毛をパーマ風に見せるための具体的な方法は3つ。
  1. 前髪〜顔周りなど部分的に矯正orアイロン
  2. くせ毛をソフトワックスなどで最大限に活かす

直毛の人がパーマをかけるようにして、くせ毛の人に矯正orスタイリングをすることで、簡単にパーマ風にすることができます。

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パーマ風は「前髪〜顔周りをストレート」に

きし

きし

まず、パーマ風で重要になるのがなるのが前髪〜顔周りをストレートにするということです。

簡単に話すと全体にかけなければくせ毛を活かすことになります。

くせ毛は全体にあればくせ毛ですが、ほしい部分にだけあればそれは十分にパーマの役割になってくれます。

そのため直毛のヘアスタイルにパーマをかけるようにして、くせ毛を削れば良いのです。

とくに前髪〜顔周りにかけてパ-マをかけないことにより大きなコントラストが生まれてくれます。

縮毛矯正もくは、上のようなストレートアイロンを使うことで簡単にできます。

シャワーで髪をリセット

まずは髪の状態をリセットしましょう。

寝グセなどもとれすし、くせ毛も一度リセットしてあげることで、キレイにスタイリングしやすくなります。

シャワーは水分の補給もできるので、必ずしてあげるようにしましょう。

さらに下地が出来ていない状態では直毛になりにくいし、寝グセまでなおるので、アイロン操作で髪を傷めるダメージソースともなりえるので、シャワーは丁寧にしましょう。

アイロン前の「ブロー」はポイント

髪の向きを気にせずに乾かしてしまうと、キューティクルは開いてしまったり、くせが自由にでてしまうので、ブラッシングしながらブローしたあげると、クセも緩和されキューティクルも閉じてくれるます。

このブローがとても大事になります。

「シャワー→ブロー→アイロン」

の順にしてあげましょう。

片手でドライヤーを持ち、できるだけ上から下にブラッシングしながらブローをするイメージですると効果的にアイロンにつなげることができます。

ストレートアイロン

ストレートアイロンをする時は160度〜180度程度の温度にしましょう。

それ以下になると、ダメージを与えやすくなります。

アイロンをする上で大切なポイントもお話していきます。

MEMO

髪を分ける

髪をスライスする幅が薄ければ薄いほどきれいにプレスできますが、極力ダメージをへらすために工夫しましょう 基本はブロッキングして下のほうから順にプレスします。

髪をはさむ時の力加減に注意

くせが中々伸びてくれないからと言って、ギュッと力を入れるのはNGです。 できるだけ優しい力で丁寧にアイロンをしてあげましょう。

アイロンする場所を調節する

時間がある時は全部してあげる方が、キレイにくせ毛も収まってくれるし、スタイルの持ちも良いですが、 アイロンする場所を調節することによって、時間の調節とダメージレスになります。

アイロンした方がいいおすすめポイント
  • 前髪(くせ毛風をつくりやすい)
  • トップ(ストレートヘアをつくりやすい)
  • 毛先(パッと手軽にスタイリングしやすい)

逆を言えば、中の髪はあまり見えないために見た目に影響しないことから優先度は下がっていきます。もちろんヘアスタイルや髪質にもよりますが。

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くせ毛を「ワックス」で最大限に活かす

きし

きし

次はくせ毛を活かし方をお話します。

髪のくせ毛の部分を抑えるのではなく、逆に最大限活かします。

髪の水分量は、10%〜30%まで変動します。

シャンプー時は最大の30%まであがります。

この水分量が多い時は最もくせ毛のうねりが強いのですが、前髪〜顔周りに比べて後ろ髪などはあえてくせ毛を強くしてあげると、コントラストが生まれパーマ風にみせてくれることができます。

  1. 指先程度を手のひらに伸ばす
  2. 手のひら全体にしっかりなじませる
  3. 指先まで伸ばす(←超重要)
  4. 全体に揉み込むようにしてスタイリング
  5. 少量ずつワックスをつけると馴染みがよくおすすめ

あとは自分好みにスタイリングできるように調整が良いです。

女性用ワックス

男性用ワックス

あとがき

きし

きし

くせ毛をパーマ風に見せるためにすることは、実はとても簡単なことです。あとは、毎日のスタイリングに工夫をしてトレーニングしてみてくださいね。

くせ毛をパーマ風に見せるというのはくせ毛を活かす方法の1つだと言うことです。

くせ毛は活かす

くせ毛の人はこのワードを忘れずに、ぜひ自分のくせ毛を活かすことを考えてみてください。

まとめ
  1. くせ毛は対比をつくる
  2. 前髪〜顔周りを上手く活かす
  3. くせ毛をワックスで活かす 

ロングスタイルのように髪が長くなる場合は、髪の重さによってくせ毛が緩和され、パーマ風に見せることができない場合もありますので、ヘアスタイルに合わせたスタイリングがおすすめとなります。

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