2017/09/23

くせ毛を直す「縮毛矯正」をかける時に大切にしてほしいこと

 




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和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

縮毛矯正(以下、矯正)をかける時に、何を基準でかけますか?人それぞれだとは思いますが、ザっと挙げてみると、

  1. くせ毛が気になる
  2. イメチェン
  3. パーマをとりたい

などなど、まだほかにもあるとは思いますが大きくはこの3つぐらいになると思います。そんな矯正をかけるときに大切にしてほしいことについてをまとめてみました。 くせ毛を直すときの矯正の参考にしてください。

縮毛矯正とは?

縮毛矯正とは、縮れた髪である縮毛を、直毛の状態で固定・矯正する技術です。

20世紀にパーマネントウェーブ(ウェーブパーマ)が開発されてから、パーマ薬液を用いて髪をストレートにする方式が用いられてきました。しかしこの方法では真っ直ぐにすることができずにいましたが、ストレートアイロンを使用することでどんなくせ毛の状態でも、ストレートにすることができ、1度矯正された部分はクセが戻ってしまうことなく半永久的に直毛の状態が保たれるようになります

縮毛矯正の原理

縮毛矯正は、上記にもあるようにパーマをくせ毛を直毛にするように改良されたものであります。

つまり原理はパーマと全く同じなのです。

縮毛矯正の原理 min

パーマと逆にはなりますが、原理はこのようになっています。②の後にストレートアイロンにて髪を矯正します。

そのため縮毛矯正で大切になるのは、

  1. 還元剤
  2. アイロン操作

となります。

ビビリ毛って何?

軟化状態を90%を超えて、100%になるとどうなるのか?軟化状態を見誤り100%にいった場合はビビリ毛といって、髪が「チリチリ」になってしまうケースです。 つまり髪の死亡状態です。

縮毛矯正をかける時に大切にしてほしいこと

矯正は、くせ毛を直すにはとても効果的ですが、矯正のかけ時や矯正のかけ方などによって変わってきます。そうは言われてもそれは美容師次第だと思っていたら大間違いです。

お客さま自身も考え方次第では、大きく結果が変化しますので、大切にしてほしいことをまとめてみました。

10,000円以下ではかけないこと

これはかなりシビアな感じかもしれませんが、10,000円以下では失敗するリスクが高くなることがあります。

失敗とは矯正がかからないやビビリ毛になるといったことですが、10,000円以下となると効率重視のサロンワークであることが多く、失敗するリスクが高いイメージです。

例えば、

  1. ヘアカラーをしていなく、健康なくせ毛を直毛に矯正するケース
  2. 3ヶ月に一度のヘアカラーのダメージ毛のくせ毛を直毛に矯正するケース

この2つのケースでは、まるで難易度が変わります。

しかし、低コストである10,000円という矯正では、その失敗するリスクが高くなるために、極力控えたほうが良いです。なぜなら矯正とは美容室の全メニューの中でとてもつもなく手間がかかる技術だからです。

そのために、効率重視でないどできない値下げや競合からの低価格が実現するものの中身は少し残念なことになっていることが多いです。さらに、低コストからか薬剤も低コストにしているところもありますので、自分の髪質と相談するほうが良いでしょう。

まぁ、それが悪いわけでなく自身の髪質と相談した上で決めるべきです。

自分好みに調整をする

あとは自分の好みの矯正具合をしっかりと美容師に伝えることも大切です。

矯正具合が強かったり弱かったりと、その都度伝えることによって最高の矯正になります。 最初の一度目の矯正はわかりませんが、ある程度をいってあげることによっては感の良い美容師さんならわかるはずです

矯正の度合いはいくらでも調整することができます。

まとめ

くせ毛を直すときの矯正のかける時に大切にしてほしいことについてを書き綴りました。もちろん個人的な考えですので、そうでない場合もありますが結構当てはまることが多いのではと思います。

くせ毛を直す矯正は素晴らしいものですが、かけ方などによってはそうでない結果を招きます。

ぜひ、参考に。

 

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