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【Rカラーとは?Rブリーチとは?】R(アール)についてのことや使い方なども詳しく調べてみた

 
  2017/09/21
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和歌山で美容室B’WAVEで美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマ。役立つコンテンツを日々更新しています。

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こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

美容師にとっての最強のワードといえば「ダメージレス」です。そんなワードがついてくるたびに興味がでます。今回新しく話題になっているのはR(アール)という商品です。

R(アール)はメイン商材ではなくあくまでサポートアイテムだそうで、今回はR(アール)について調べてみたのでまとめていきます。

Rカラー・Rブリーチとは?

R R(アール)とは「いつものヘアカラーをダメージレスに」というコンセプトでつくられたヘアカラーやブリーチの時のサポートアイテムです。ちなみにRというのは、リバイブ(Revive)のRからとってきているらしいです。

INR Technology(インアールテクノロジー)

INRとは有効成分を髪の毛のコルテックス内部深くまで運ぶ新しいデリバリーシステム。これにより、カラー剤などが施術中髪内部で作用している間にも毛髪へのダメージを抑えます。カラーやブリーチの施術時にこのRを使うことにより、髪の強度が増し、カラーの色持ちがよくなります。通常カラーをした後、お客様が次回来店する時にはダメージが目立つことが多いですがその傷みを抑えます。使えば使うほど髪の強度が増していきます。

*カラーが入りくい、色が抜けにくい、その後のパーマがかかりにくいなど、使用する薬剤に悪影響を与えることはありません。

*サロンシステムトリートメントとは別物です。 仕上がりの質感向上には”R-finisher”の後に通常のトリートメントをお使いください。

  1. 傷んでいる髪はキューティクルがめくれた状態できしみや指通りの悪さ、ダメージの受けやすい状態
  2. staterの有効成分が髪の内側まで浸透し、カラー剤が作用する間の髪へのダメージを軽減します
  3. finisherの成分が合わさり、髪の内部まで有効成分が増幅します。さらに保湿、栄養成分もプラスされます。
  4. カラー後でも、髪内部のダメージを最小限に抑え、キューティクルを整えます。カラーの持ちもよくなり、退色後のダメージも収えます。

出典 R(アール)

主要成分 ・ザクロ種子エキス(プニカ酸) プニカ酸という強い抗酸化作用と保湿作用を持つ成分を豊富に含む。 細胞膜を作る要素になるもので、髪に弾力と水分を与え、強く健康な髪に導きます。

・(ラネス-40マレイン酸Na/スチレンスルホン酸)コポリマー 熱から髪のダメージを防ぐ毛髪保護成分。シリコンに似た皮膜形成力があり、毛髪の強度をアップします。

・加水分解酵母エキス 髪の主成分であるアミノ酸などのタンパク質や、ビタミン、核酸を含みます。

・PVP フィルム状になり保護膜を作る毛髪保護成分。 ・ビルベリー果実エキス ダメージ保護成分。毛髪のコンディショニングと柔軟作用があります。

・10種類のアミノ酸 ダメージ補修成分として10種類のアミノ酸(アルギニン、グリシン、アラニン、アスパラギン酸、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、ヒスチジン、イソロイシン)を含みます。

Rカラーの使い方

使い方は至ってシンプルな仕様になっています、通常のヘアカラー・ブリーチに「アールスターター」と「アールフィニッシャー」の2つを加えるのみです。

  1. アールスターター」をスプレイヤーに入れ、タオルドライの状態の髪全体にスプレー、コーミングし全体に均等に伸ばします
  2. 通常どおりヘアカラー・ブリーチを塗布
  3. 通常通り放置
  4. カラーシャンプー
  5. シャンプー後に「アールフィニッシャー」を全体に塗布し、2〜3分放置後にすすぎ

とてもシンプルで効率的な仕様になっているために美容師だけでなくお客さまの負担も少なく、かつ効果の高いものが提供で切るという商材です。

ブリーチやカラーのダメージをカンタンに取り除いてくれるのがR(アール)

  • ヘアカラー・ブリーチのダメージを95%カット

ヘアカラーやブリーチで1番にネックになってくるのが髪のダメージです。それを取り除いてくれるのであればかなり有用なアイテムではないでしょうか?さらに95%のダメージカットというのはとても素敵な内容です。おそらく体感になるとは思いますが。

混ぜるだけの超シンプルなつくりで効率化

その上で難しいことはなく「混ぜるだけ」というとてもシンプルなつくりとなっています。これならば間違いなく万能になっていくことは間違いありません。いつの時代もシンプルというのは最強です。

ネガティブになるのは「コスト」

やはり無料でできる内容ではありませんからね、通常のヘアカラーやブリーチにRを処方していくことになります、つまりRカラーやRブリーチはコストがかかります。伴い値段も上がるのでネガティブになるとすればそれですね。

まとめ

  • ダメージ95%カット
  • 混ぜるだけのシンプルな工程
  • リフト力にそれほど影響なし
  • ネックなのはコスト

総合するとワンランク上のヘアカラーやブリーチという印象です、勘違いできないのはトリートメントとは違うので、これをすることによってトリートメントはしなくていいというわけではないので、髪をキレイにするといったものではないですね。つまり髪の負担を軽減するワンランク上のヘアカラーということみたいです。

それでもかなりの万能性のあるアイテム「R(アール)カラー」は楽しみですね、色々と検証していきたいです

きし

他のダメージレスカラー商材のリンクも貼ります、よければご参考ください。

そしてブリーチカタログもご一緒に。

ぜひ、参考に。

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和歌山で美容室B’WAVEで美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマ。役立つコンテンツを日々更新しています。

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