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ヘアカラー

Rカラー・Rブリーチ|美容師がダメージレスブリーチの『Rシリーズ』の特徴を解説

 

美容師にとっての最強のワードといえば「ダメージレス」です。

そんなワードがついてくるたびに興味がでます。

今、新しく話題になっているのはR(アール)という商品です。

R(アール)はメイン商材ではなくあくまでサポートアイテムだそうで、今回はR(アール)について調べてみました。

ヘアカラーやブリーチとかしたらキレイになるんだけどダメージが気になる・・

という悩みを解決するかもしれない新アイテムです。

当記事では、ダメージレスが特徴のRカラー・Rブリーチについて、分かりやすくお話します。

 

Rカラー・Rブリーチについて

R
きし
きし
RカラーとRブリーチであるR(アール)についてお話します。
つま
つま
ブリーチをする人にはとても良いサポートアイテムの1つです。

R(アール)とは「いつものヘアカラーをダメージレスに」というコンセプトでつくられたヘアカラーやブリーチの時の使用できるサポートアイテムです。

ちなみにRというのは、リバイブ(Revive)のRからとってきているらしいです。

INR Technology(インアールテクノロジー)

Rを使うことにより、髪の強度が増しヘアカラーの色持ちがよくなります

通常カラーをした後、お客様が次回来店する時にはダメージが目立つことが多いですがその傷みを抑えます。使えば使うほど髪の強度が増していきます。

 

カラーが入りくい、色が抜けにくい、その後のパーマがかかりにくいなど、使用する薬剤に悪影響を与えることはありません

サロンシステムトリートメントとは別物です。 仕上がりの質感向上には”R-finisher”の後に通常のトリートメントをお使いください。

  1. 傷んでいる髪はキューティクルがめくれた状態できしみや指通りの悪さ、ダメージの受けやすい状態
  2. staterの有効成分が髪の内側まで浸透し、カラー剤が作用する間の髪へのダメージを軽減します
  3. finisherの成分が合わさり、髪の内部まで有効成分が増幅します。さらに保湿、栄養成分もプラスされます。
  4. カラー後でも、髪内部のダメージを最小限に抑え、キューティクルを整えます。カラーの持ちもよくなり、退色後のダメージも収えます。

出典 R(アール)

主要成分 ・ザクロ種子エキス(プニカ酸) プニカ酸という強い抗酸化作用と保湿作用を持つ成分を豊富に含む。 細胞膜を作る要素になるもので、髪に弾力と水分を与え、強く健康な髪に導きます。

・(ラネス-40マレイン酸Na/スチレンスルホン酸)コポリマー 熱から髪のダメージを防ぐ毛髪保護成分。シリコンに似た皮膜形成力があり、毛髪の強度をアップします。

・加水分解酵母エキス 髪の主成分であるアミノ酸などのタンパク質や、ビタミン、核酸を含みます。

・PVP フィルム状になり保護膜を作る毛髪保護成分。 ・ビルベリー果実エキス ダメージ保護成分。毛髪のコンディショニングと柔軟作用があります。

・10種類のアミノ酸 ダメージ補修成分として10種類のアミノ酸(アルギニン、グリシン、アラニン、アスパラギン酸、セリン、バリン、プロリン、トレオニン、ヒスチジン、イソロイシン)を含みます。

 

Rカラーの使い方

使い方は至ってシンプルな仕様になっています。

通常のヘアカラー・ブリーチに「アールスターター」と「アールフィニッシャー」の2つを加えるのみです。

  1. アールスターター」をスプレイヤーに入れ、タオルドライの状態の髪全体にスプレー、コーミングし全体に均等に伸ばします
  2. 通常どおりヘアカラー・ブリーチを塗布
  3. 通常通り放置
  4. カラーシャンプー
  5. シャンプー後に「アールフィニッシャー」を全体に塗布し、2〜3分放置後にすすぎ

 

とてもシンプルで効率的な仕様になっているために美容師だけでなくお客さまの負担も少なく、かつ効果の高いものが提供で切るという商材です。

 

【次のベージではRカラー・ブリーチのメリットについても分かりやすくお話していきます。】

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ABOUT ME
岸 和希
美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマヘアケアです。髪に役立つコンテンツを日々更新しています。