【厳選】おすすめヘアケアセット!
クオレ(AXI)

シャンプーの教科書|美容師がおすすめするジャンル別「シャンプーランキング」

  • シャンプーってどれがいいの?
  • どれが自分に合うのかシャンプーありすぎて分からない

当記事は、たくさんあるシャンプーの中からジャンル別に紹介していきます。

 

あなたは自分に合ったシャンプーを使えていますか?

女性
女性
シャンプーがたくさんありすぎてどれがいいか分からない…

と、簡単にあきらめないでください。

毎日するシャンプーが髪に合っていないと、髪に大きな負担となります

できるだけたくさんの人の髪をキレイをサポートするという思いの元、シャンプーの記事をつくりました。

当記事では、さまざまな種類のシャンプーを紹介すると同時に、シャンプーについて知ってほしいことやシャンプーのやり方などついて、丁寧に分かりやすくお話します。

美容師が詰め込んだ「シャンプーの全て」

きし
きし
美容師であるぼくらが厳選して髪にいいシャンプーを選んでいます。
つま
つま
髪にとっては良いものばかりなので自分の悩みに合わせたものを選ぶようにしましょう。

この記事の商材は、ぼくたちが個人的な偏見と独断で選んでいるものとなっています。

シャンプーにはさまざまなジャンルがあります。

シャンプーのジャンル
  1. サロンシャンプー
  2. 市販シャンプー
  3. ノンシリコンシャンプー
  4. ボタニカルシャンプー
  5. オーガニックシャンプー
  6. 炭酸シャンプー

それぞれのシャンプーの特長とおすすめのシャンプーについてお話していきます。

 

「サロンシャンプー」について

きし
きし
サロンシャンプーについてお話していきます。
つま
つま
最近ではサロン専売のものがドラッグストアに流出されていて、市販品としても普通に販売されています。

そのため「美容室で販売していたらサロン専売品」と簡単に決めれるようなものでは、なくなってきています。

個人的な見極めるポイントになるのは、価格によってサロン専売品か市販品かではないかと思います。

サロン専売品と市販品の違い

僕の考える「サロン専売品」と「市販品」違いは、

サロンシャンプー=

髪にいいけど価格が高い

市販シャンプー=

価格は安いけど髪には良くない

つまり、価格が高いシャンプーには髪や頭皮に良い成分が構成されており、どちらを求めるかによってお客様は選択することができます。

美容室で購入したシャンプーでも、安くて髪が少しきしむようになればそれはもはや市販シャンプーだし、

ドラッグストアやネットで高価なシャンプーを購入して、髪をキレイになればそれはサロンシャンプーだと考えています。

 

毎日のキレイを保つために「シャンプー」は必需アイテム

毎日するシャンプーも負担の大きいものになれば、それだけスタイルのまとまりの悪さに直結するのです。

 

そして、世の中にはたくさんのシャンプーがありますが、単に価格や成分だけで選んでしまうと、あなたの髪に合う成分が配合されていない可能性があり、むしろ逆効果です。

そこで失敗しないシャンプーを選ぶために、ポイントを解説しながら紹介していきます。

基準としては、使用感などの使いやすさ髪への仕上がりや扱いやすさなどがメインとなっています。とくに上位3つはおすすめのシャンプーです。

つま
つま
ロングヘアでくせ毛の私がモデルとなって採点しています、ご参考になればと思います!

>>サロンシャンプー<<

 

「市販シャンプー」について

きし
きし
美容師が市販シャンプーについて徹底的にお話します。
つま
つま
多くの美容師さんは、市販シャンプーはダメと言っちゃいやすいですが、市販シャンプーの中にもいいのものはあります。

この記事では、サロン専売シャンプーと比較はしません。

それは、サロンシャンプーの方が髪の有効成分は良いですが、市販のシャンプーの良さは

 

コストパフォーマンス

 

だからです。

ぼくの中では、3つのニーズがあると考えています。

  • コストは気にしないから髪にいいもの
  • 髪は気にしないからコスパのいいもの
  • コスパもよくて髪にもよいちょうど中間のもの

ここでは、「コスパもよくて髪にもよいちょうど中間のもの」という人に向けてをランキング式にして、分かりやすくお話します。

記事では、市販シャンプーだけ紹介していきます、五つ星採点をしております。

使いやすさ さまざまな髪質に合うかどうか、トータル的に採点
補修力 髪の仕上がり・まとまり・指通りなどを採点
総合おすすめ度 シリーズでのトータル的におすすめできるかどうかを採点

さらに、シャンプーのシリーズの中での種類別にも採点しております。

種類 シャンプーの種類(アミノ酸・ボタニカル・ノンシリコン)
洗浄力 頭皮の洗浄力・汚れを落としてくれるのを採点
泡立ち シャンプーの泡立ちの良さを採点
補修力 髪の仕上がり・まとまり・指通りなどを採点
シャンプーの香り シャンプーの香りを今人的偏見ですが採点
おすすめ度 おすすめできるかどうかを採点
つま
つま
ロングのくせ毛の私がモデルとなって採点しています。ご参考になればと思います。

>>市販シャンプー<<

 

「ミルボンシャンプー」について

きし
きし
さまざまなミルボンのシャンプーを使ってきたぼくたちのおすすめのシャンプーを話します。
つま
つま
実際に使っているのでお墨付きですよ。

ミルボンのシャンプーはもともと、美容室でしか購入できない美容室専売品でした。

しかし、最近では楽天などのネットでも販売されており、元々がヘアサロン専売品ということもあるために、品質も高く「髪質が改善した・まとまりがよい・ボリュームがアップした」などの口コミが多い、美容師だけでなく一般にも人気の美容メーカーがミルボンなのです

 

美容師をしているとミルボンの情報というのは、とても多く流れてきます。

そこで美容師が感じるミルボン社のシャンプーの特徴をまとめ人気の理由を話します。

ミルボン シャンプーの特長①「シャンプーの種類が豊富」

ルボンのシャンプーは、とにかく種類が豊富なのが特徴です。

髪質を改善したい」というお悩みに合わせて選ぶことができるので、髪質だけでなく頭皮のケアなど、さまざまなオーダーメイドでケアができていくのも、種類が多いからこそできるのです。

きし
きし
女性はシャンプーの種類が多いと、色々なものを試してみたくなってしまうので、種類の多さというのとても強い武器となります。飽きさせないとのは魅力の1つということです。
ミルボンシャンプー一覧
  1. ディーセスノイドゥーエ
  2. インフェノム
  3. フェエーリ
  4. ジェミールフラン
  5. プラーミア
  6. オージュア
  7. グローバルミルボン
きし
きし
香りにより、アロマテラピー効果もあるので、髪だけでなくメンタルケアにも繋がるので、香りはやはり良いものを選びたいですよね。

>>ミルボンシャンプー<<

 

「ノンシリコンシャンプー」について

きし
きし
シリコンシャンプーとノンシリコンシャンプーについてお話します。
つま
つま
女性の人なら「ノンシリコンシャンプーが良い」というのは聞かれたことはあるかもしれませんが、実は簡単に決めれるものではありません。

シリコン成分が多く配合されているシャンプーを「シリコンシャンプー」と言います。

一般的なシャンプーに配合されているシリコンは、ジメチコンシクロメチコンシロキという成分があり、髪のキューティクルを保護し、指通りをなめらかにする役割があります。

人体に対して刺激が少なく、安全性も高いため、化粧品などにも使われています。髪をキレイにするためのシャンプーということです。

逆に、シリコン成分が少なく配合されている量が少ないシャンプーを「ノンシリコンシャンプー」と言います。

シリコンは人工的な成分ですが、ノンシリコンの場合、自然由来・天然由来の成分が中心に配合されており、地肌の保護や頭皮への負担を最小限にする役割があります。

シリコンが地肌に合わないという人のための、天然由来・植物由来の地肌や頭皮にとても優しいシャンプーです。

「シリコンシャンプー」のシリコンは悪いもの?

正式にはシリコーンといい、シリコン(元素の1つであるケイ素)を化学的に合成処理したものです。

シャンプーに使用されるのは指通りをなめらかにして髪の摩擦やダメージを軽減させるためで、 シリコンは洗い流さないトリートメントやヘアワックスなどのヘアケア製品のほか、日焼け止めやファンデーションなどの化粧品にも配合されています。

シリコンには2種類のシリコンがある

シリコンには2種類あり、同じシリコンでも全く違います。

  1. 水溶性シリコン
  2. 油溶性シリコン

に、分かれます。

水や髪になじみやすいシリコンが「水溶性シリコン」といい、水や髪になじみにくいのが「油溶性シリコン」といいます。

油溶性シリコンの水や髪となじみにくく、一般的に悪いものと呼ばれるシリコンの種類で、水になじみにくいために髪にもなじみにくく、市販シャンプーによく配合されています。

市販シャンプーが悪いとされる原因の1つなのです。

このシリコンは、頭皮や地肌に皮脂とともに残りやすいタイプになっているので、毛穴につまったり、ストレートアイロンをしたときに髪が焼けやすくなると言われる有害なシリコンです。

水溶性シリコンは、髪にも水にもなじみが良くて、髪をキレイにしてくれます。サロンシャンプーによく配合されています。

サロンシャンプーが良いとされるのはこのシリコンが良いのも1つの要因です。

このシリコンは、頭皮や地肌に残りにくく髪にもなじんでくれるために、無害なシリコンです。この成分は高価なものが多くてシャンプー自体の価格も高くなりやすくなります。

つまり、シリコンにも良いものと悪いものがあるということです。

>>ノンシリコンシャンプー<<

 

「オーガニックシャンプー」について

きし
きし
オーガニックシャンプーについてお話します。
つま
つま
頭皮や髪にも安全性の高いシャンプーなのですよ。

オーガニックは「有機」という意味です。有機とは有機栽培のことで、化学肥料や農薬を全く使用しない農作物を育てる農法のことです。

人体に対する安全性を求める人たちにとっては、無添加よりも基準が厳しいオーガニック製品が、人体に安心、安全であるということが魅力でしょう。

 

つまりオーガニックシャンプーとは、化学合成農法や化学肥料は使わず有機肥料などにより土壌の持つ力を活かして栽培された植物を使用したシャンプーのことで、オーガニック認定を受けた植物成分が入っているものです。

 

オーガニックシャンプーの特徴

自然由来の成分を使用しているため、オーガニックシャンプーは無添加の物が多く毛髪・頭皮に優しい物が特徴です。

特に、「ラウロイルメチルアラニンナトリウム」や「ココイルグルタミン酸ナトリウム」といったアミノ酸系の洗浄成分は、低刺激でかつ洗浄力もあるため、オーガニックシャンプーに使用されることが多いのです。

 

ただし、このようなお肌への刺激が少ない成分は通常のシャンプーの成分に比べてコストが高いため、その分シャンプーが高価になりがちです。

しかし、オーガニック植物を使っていたとしても、成分を抽出するために溶剤が使われている製品や、洗浄力が強い成分を含んでいる製品もあるため、やはり購入の際は「オーガニック」という言葉だけで判断せずに、きちんと内容を確認することが大事であるといえます。

 

オーガニックのメリット・デメリット

オーガニックシャンプーの1番のメリットは安心安全です。オーガニックを表記しているという事は、自然なものしか使っていないという事です。

自然なものしか使っていないシャンプーは、毎日使っても安心で安全です。肌トラブルや科学物質などのアレルギーなどを気にする人には、おすすめのシャンプーです。

しかし、オーガニックシャンプーの1番のデメリットはシャンプーの使用感が悪いことです。

自然の成分しか使えないオーガニックシャンプーは、髪のコンディションを整える成分が入れれないことから、シャンプーの使用感が一般のシャンプーに比べると少し悪い傾向にあります。

 

昔よりは改善されてきていますが、シャンプーの泡立ちや匂い、トリートメントをした後の髪の手触りなどは、一般のシャンプー、トリートメントの方がいいと思います。

さらに消費期限なども一般のシャンプーに比べて短いこともデメリットになるでしょう。

>>オーガニックシャンプー<<

 

「ボタニカルシャンプー」について

きし
きし
ボタニカルシャンプーについて分かりやすくお話します。
つま
つま
ボタニカルはケアだけでなくファッションや食品とさまざまなものに取り入れられています。

ボタニカルシャンプーとは、植物由来の有効成分を配合したシャンプーで、頭皮や髪に優しいと言われているシャンプーです。

「植物由来ってことは洗浄成分は弱いんじゃないの?」

って思われがちですが、ボタニカルシャンプーは洗浄成分のバランスまで考えられているシャンプーです。

 

ボタニカルとは?

ボタニカルとは、「植物」を指す言葉です。

日本でのボタニカルは、自然の恵みや健康や生活、ライフスタイルそのものに積極的に取り入れようという動きの中でのワードとなります。

 

自然活力を活かすというのは、今や美容、ファッション、食品などさまざまな分野で使われています。

つまり、ボタニカルシャンプーは植物由来の成分を中心の低刺激で髪や頭皮に、優しいシャンプーなのです。

さまざまな頭皮トラブルにも対応できるのが、このボタニカルシャンプーなのです。

 

ボタニカルシャンプーの特徴・メリット

ボタニカルシャンプーはいわるノンシリコンシャンプーの1種です。

ノンシリコンは軽やか質感とサラッとした洗い上がりが特徴な反面、髪がきしんでしまったり、指通りが悪くなりがちですが、ボタニカルシャンプーではしっとりさせる成分も含んでいるのが特徴の1つでもあります。

 

ボタニカルシャンプーのメリットとしては、頭皮トラブルを抱えていたり、シャンプーに不安を感じている人にとくにおすすめすることができ、それでいて髪自体もキレイにしていきたいそんな人にも使えるのがメリットでもあります。

例えば・・

  • シャンプー後、地肌が痒くなる
  • 地肌がよく乾燥する
  • 頭皮にニキビがよくできてしまう

こういったトラブルを解消することができるのが、ボタニカルシャンプーのメリットです。

>>ボタニカルシャンプー<<

 

「スカルプシャンプー」について

きし
きし
なぜスカルプケアが必要になるのかを分かりやすくお話します。
つま
つま
スカルプケアとは「頭皮・地肌のケア」の事ですが、髪のケアとも繋がりがあるので大切してください。

頭皮は大きく分けて3つのタイプに分けられます。

  1. 正常な頭皮
  2. 乾燥頭皮
  3. 脂性頭皮
 種類  正常な頭皮
頭皮の状態  皮脂の分泌量が正常で、頭皮の色は青白く透明感があります。頭皮が荒れた状態も見られず、毛穴もキレイです
 種類  乾燥頭皮
頭皮の状態 皮脂の分泌量が少なく、頭皮は乾燥しています。乾燥頭皮の人は、粉っぽいフケやかゆみなどの悩みを抱えている人が多いです。頭皮の色は、くすんでいる場合や、やや赤み、がかっている場合があります。
 種類  脂性頭皮
頭皮の状態  皮膚の分泌量が多く、頭皮が脂っぽくなっています。脂性頭皮の人は、脂っぽいフケや頭皮のべたつき、においなどの悩みを抱えています。頭皮の色はくすんでいて、やや赤み、がかっている場合があります。
 種類  正常な頭皮  乾燥頭皮  脂性頭皮
 性別  ー  女性に多い  男性に多い
 季節  ー 冬季に増加傾向 夏季に増加傾向
 20代における比率 約60% 約35%  約5%
 50代における比率 約60%  約50% 約1%

乾燥頭皮と脂性頭皮(脂っぽい)が頭皮や地肌にトラブルをつくります。

では、なぜ頭皮がこのように変化するのかを話します。

 

「毎日のシャンプー習慣」と「頭皮の乾燥」の深い関係

日本人と欧米人の頭皮を比較すると、日本人の頭皮は刺激に対し敏感で、乾燥しやすい傾向にあります

これは、欧米人に比べて頻繁に髪を洗う日本人のシャンプー習慣と関係があります。

頭皮の最大層には厚さ約20μの角質層があり、生体防御器官として雑菌の侵入や水分の蒸散を防ぐ役割を担っています。

つま
つま
毎日のシャンプー習慣が「乾燥頭皮」にしてしまうということなのです!かと言って毎日のシャンプーをやめるのは無理ですよね…

角質層は、表層、中層、下層の3層構造になっていますが、シャンプー頻度の高さから日本人の表層〜中層は剥がれやすくなっています

3層構造を保持している欧米人に比べ、日本人の角質は下層部分しか残っていないため、デリケートで乾燥しやすくなっています。

つまり、毎日するシャンプー習慣が頭皮トラブルを招きます。さらに使用するシャンプーがあなたに合っていないことでよりトラブルを発症しやすい状況になります。

きし
きし
男性は脂性頭皮が多いため、洗浄力の強いシャンプーですっきりしようとしまいますが、スッキリしすぎて余分に皮脂を分泌するので逆効果なのです!

キレイな髪をつくるためには、土台となる頭皮を正常な状態にする必要があり、そのためにケアが重要になります。

スカルプケア・スカルプシャンプーが男性だけでなく女性にも重要になるのです。

>>スカルプシャンプー<<

 

「炭酸シャンプー」について

きし
きし
炭酸シャンプーについて知っていきましょう。
つま
つま
最近では炭酸は美容にとって必須成分とまでなっています。

さまざまな美容効果のある炭酸と、シャンプーをかけ合わせたものが炭酸シャンプー」です。

最近では、温泉や飲料水、化粧品だけでなく美容商材にも掛け合わされ、いまや美容にとってのマスト的な存在でもあります。

炭酸シャンプーを使うことによって、血行・血流の促進、髪の保湿効果や、通常のシャンプーに比べて頭皮に負担なく洗浄力を高める効果があります。

 

炭酸シャンプーの特徴

一般的な美容に良いとされる炭酸濃度は1000ppm以上と言われています。

そのために美容室で使用されている炭酸シャンプーは1000ppm以上がほとんどです。

炭酸が認知されるようになってから、濃度にこだわる人が増えていますが、実際に濃度の数値の意味を知っているという人は少ないので、この機会に少し知っておきましょう。

炭酸濃度の「ppm」とは?

炭酸ガスの濃度は「ppm」という単位で表現されます。

  • 1000ppm=0.1%
  • 100ppm=0.01%
  • 10ppm=0.001%
  • 1ppm=0.0001%

つまり1㍑のお湯には、わずか0.1㌘しか二酸化炭が溶けていないことを言います。

その他にも・・

皮脂の除去

炭酸効果によって、頭皮の負担が少なくても皮脂をしっかりと除去してくれます。

炭酸効果には、無理なく皮脂に吸着、分解して除去してくれます。

血行・血流の促進

頭皮から吸収される炭酸シャンプーからは、頭皮の血行・血流促進に繋がります。

頭皮のひきしめ効果

さらに、頭皮のひきしめ効果もあります。

血行や血流促進している状態を継続していくと頭皮のひきしめ効果も上がり、髪のボリュームアップにもなります。

 

炭酸シャンプーの選び方

次には炭酸シャンプーの選び方が重要になります。

きし
きし
上記の特徴を踏まえると、炭酸シャンプーとはまさに幅広く存在していることが分かります。

どのような、炭酸シャンプーを選べば良いのかを分かりやすくお話します。

  1. 炭酸濃度
  2. シリコン・ノンシリコン
  3. 香り

上記のことが重要になります。

>>炭酸シャンプー<<

 

「くせ毛シャンプー」について

きし
きし
おすすめのくせ毛シャンプーについてお話します。
つま
つま
あくまでくせ毛を治すというものではなくて、くせ毛をサポートするアイテムとして使いましょう。

早速ですが、「シャンプー」です!

なぜシャンプーからなのかというと

改善にはシャンプーが必須

だからです。

くせ毛に合うシャンプーは、たんぱく質層にあるコルテックスを調整することにより、くせ毛をスタイリングしやすい髪にしてくれます。

くせ毛用のシャンプーとは、髪のうねりを整え毛先までまとまるようにサポートするシャンプーのことです。

具体的にすると・・

  1. 2種類のコルテックス細胞と整える
  2. 水分量によって髪の形を調整する

髪には水分を吸水しやすい性質と水分を吸水しにくい性質があるために、性質がぶつかり合いくせ毛になります。

 

シャンプーはくせ毛をキレイにするもの

くせ毛用シャンプーでくせ毛が直るということはありません

それでは、くせ毛用シャンプーとは一体どういうものなのかと言うと、くせ毛用シャンプーはくせ毛が直すものではなく、くせ毛を緩和させるものなのです。

さらにくせ毛は、くせのうねりや広がり以外にもさまざまな外的要因やストレスもありますが、それからも守ってくれる効果もあるのでとてもおすすめです。くせ毛のキューティクル min

このようにさまざまなくせ毛だけでなく外的なストレスからも守ってくれるのがくせ毛シャンプーのよい所となります。

つまり、くせ毛用シャンプーとはくせ毛を直すものではなく、くせ毛を緩和させて外的ストレスから髪を守ってくるものです。

髪は、死滅細胞で1度傷んでしまった髪は元にもどることはありません、そのために髪を守ってくれるアイテムが必要になるというわけです。

>>くせ毛シャンプー<<

 

「猫っ毛シャンプー」について

きし
きし
細毛のおすすめのシャンプーを話します。
つま
つま
女性にとって悩みのある「猫っ毛」「細毛」「軟毛」おすすめのシャンプーを並べてみたので、見ていって下さいね。

 

ボリュームを出すための近道には「シャンプー」が一番です。

 

市販のシャンプーでは余分な皮脂などもとりすぎてしまい、結果として髪が傷みボリュームがなくなってしまいます。

毎日するシャンプーは、特に慎重に決めた方がいいです。

 

なぜ「猫っ毛」「細い髪」「軟毛」にはいいシャンプーが必要?

あなたは、なぜ「猫っ毛」「細毛」「軟毛」に良いシャンプーを使うべきなのか知っていますか?

多くの方は、「なぜかはわからないけど、とにかく良いものでしょう」くらいの認識がほとんどです。

そこで、なぜ良いシャンプーをおすすめするのかをわかりやすく紹介していきます。

 

猫っ毛や細い髪は、他の髪に比べて耐久度が低くなっています。

髪の周りにはキューティクルというのり巻きのような皮があり、髪を守るという役割があります。

髪のキューティクルの枚数は髪質によって違い、猫っ毛や細い髪は通常よりも少なくなっています。そのため、髪や頭皮に負担の大きいものでは、傷みやすくなりボロボロになりやすいのです。

 

毎日のキレイを保つために「シャンプー」は必需アイテム

つまり、毎日するシャンプーも負担の大きいものになれば、それだけスタイルのまとまりの悪さに直結するのです。

だから、猫っ毛や細い髪の人にはいいシャンプーが必要になるのです!

 

世の中にはたくさんのシャンプーがありますが、単に価格や成分だけで選んでしまうと、あなたの髪に合う成分が配合されていない可能性があり、むしろ逆効果です。

そこで失敗しないシャンプーを選ぶために、ポイントを解説しながら紹介していきます。

基準としては、使用感などの使いやすさ髪への仕上がりや扱いやすさなどがメインとなっています。とくに上位3つはおすすめのシャンプーです。

つま
つま
ロングヘアでくせ毛の私がモデルとなって採点しています、ご参考になればと思います!

>>猫っ毛シャンプー<<

 

1章:「サロン専売シャンプー」と「市販シャンプー」について

きし
きし
まずはなぜサロン専売のシャンプーと市販シャンプーの違いについてお話します。
つま
つま
サロン専売品は、何となく良いものだということは知っているけど・・・っていう人が多い印象です。

サロン専売シャンプーとは、美容室といったヘアサロンで取り扱い・販売しているシャンプーのことです。

さまざまな髪質やダメージの状態、悩みやなりたい仕上がりに応じて細分化し、求める質感が得られるような設計になっています。

 

市販シャンプーとは、美容室以外での一般での市場のドラッグストアなどで取り扱い・販売しているシャンプーのことです。

髪のダメーの状態に左右されず、より多くの消費者が平均的な仕上がりを得られるような設計になっています。

 

あなたは、なぜサロンシャンプーが良いとされているかご存知でしょうか。

多くの方は、「なぜかはわからないけど、とにかく良いものでしょう」くらいの認識がほとんどであると思います。

実は、それぞれのときちんとした特徴やメリットがあります。

 

まずは、サロンシャンプーがなぜ良いのか、それぞれの違いについて、分かりやすくお話します。

「サロン専売シャンプー」と「市販シャンプー」との違いについて

サロン専売シャンプーと市販シャンプーの1番の違いは「髪に良い成分と成分量に合わせた価格」です。

サロン専売シャンプーは、高価なものが多くその理由に、髪に良い高価な成分が多く配合されています。

頭皮や地肌を清潔にするだけでなく、髪へのコンディション効果も高いのです。

逆に、市販シャンプーの成分のほとんどが精製水という「お水」で出来ているために低価格でも取り扱うことができます。

そのために洗浄効果はあるものの、コンディション効果はサロンシャンプーに比べて薄くなっていて、頭皮や髪に対しての負担が大きくなるのです。

 

サロン専売シャンプーは、コストが高い分、成分比率が市販のものに比べ大きく違うので、髪をキレイにしてくれます。

アミノ酸や保湿成分によって髪のコンディション効果が高いだけでなく、頭皮への負担をも大きく軽減することができるのです。

  1. 水分量の調節ができ髪のまとまりが良くなる
  2.  頭皮への負担がなくなり抜け毛が少なくなる
  3.  洗い心地や香りなど洗い手にも優しい。

髪とは無限に生え続けるわけでなく、いつかは無くなってしまうものです。

人によって価値観は違うので違いますがシャンプーも未来への投資です。

 

あまりにも洗髪にのみ特化したものを使いすぎると、頭皮に負担となり薄毛や抜け毛になる事もあります。

今は結果に出にくいのでわかりませんが、だからこそのサロン専売シャンプーは未来への投資なのです。

 

髪は、市販シャンプーやカラー・パーマなど、髪に負担の強いものを使っていることで、キューティクルが損傷し、髪が傷んでしまいます。

それによって、パサつきや髪の絡まりにも起因します。

 

さらに、頭皮の乾燥によって頭皮へも負担も使えば使うほどに負担となります。できるだけ髪と頭皮を大切に扱うことも重要になるのです。

つまり、サロン専売シャンプーと市販シャンプーの大きな違いとしては、髪をキレイにするシャンプーの成分が違うのです。

そのほかの違いとしては・・

  1. 種類のレパートリー
  2. 購入場所

これが市販シャンプーとサロンシャンプーの違いとなります。

 

種類のレパートリーは市販シャンプーが多く、宣伝CMなどはほとんどが市販シャンプーなので、一般の人が知っている種類のほとんどは市販シャンプーですが、サロンシャンプーも多くの種類があるのです。

美容室・ヘアサロンでしか購入できないサロン専売シャンプーは、購入できる場所が限られるのです。ネットやドラッグストアで購入できる市販シャンプーは利便性が高いです。

 

このように成分や性能以外でも、市販シャンプーにもメリットがたくさんあるのです。

>>シャンプーの違い<<

 

2章:自宅でする正しいシャンプーのやり方

きし
きし
良いシャンプーを使うだけでなく、シャンプーのやり方も重要になります。
つま
つま
ちょっとでも工夫してキレイな髪つくりをしましょう。

あなたは、シャンプーの目的にどのような認識をお持ちでしょうか?

  • 「汚れをおとす」
  • 「キレイにする」
  • 「スッキリする」
  • 「リラックスする」

さまざまな目的があると思います。

ここでのシャンプーのやり方は、キレイに洗髪してかつ髪への負担を減らすということに着眼しています。

その上で、とくに重要となることがあります。

それは、「髪を優しく扱うということ」です。

 

それを意識していけば必ず髪の負担は減り、結果として髪はキレイになっていきますので、チャレンジしていきましょう。

それに加えて、6つの工夫を話します。

  1. お風呂前のブラッシング
  2. シャンプー前のお湯すすぎ
  3. 泡立て
  4. 予洗い
  5. 洗い方
  6. トリートメント

これらのことを工夫していきましょう。

>>シャンプーの方法<<

 

3章:シャンプー剤の使用量はどのくらいなのか?

きし
きし
シャンプーをする時に気になるのは使う量、無駄をなくすというのはとても大事なことです。
つま
つま
シャンプーの使う量には注意して節約しながら髪をキレイにしましょう。

シャンプーの適量とは、どのくらいが適量になるのか?

それに対して大切になってくるのは・・

  • 髪の長さ(ショート・ミディアム・セミロング・ロング)
  • 髪の量(毛量が多いor毛量が少ない)
  • 髪の硬さ(軟毛or硬毛)

に、よって適量は変わります。

たとえば、普通の毛量と普通の硬さぐらいの人を、髪の長さ別にグラフにあらわしていくと・・

 レングス(長さ)  毛量(普通)+髪の硬さ(普通)
ショート 1,5プッシュ
ミディアム・ボブ 2プッシュ〜2,5プッシュ
セミロング 2,5プッシュ
ロング 3プッシュ

このような数字が、シャンプーの適量になります。

髪の長さは髪の多さは、たんじゅんにシャンプーが普通よりも必要になります。

硬い髪というのは、水分をはじきやすいので、シャンプーの泡立ちがわるくなりやすいのです。

 

もちろん髪の量が多いと、シャンプー量が多くもなりますし、髪が硬いとシャンプーの泡立がわるくなったりします。

逆もあり、髪の量が少ないと普通よりも少なめが適量といったように、髪質によって適量は変わります。

>>適量について<<

 

4章:毎日シャンプーは「する方が良い」のか?

きし
きし
シャンプーを毎日するべきかどうかについてお話します。
つま
つま
結論からになってしまいますが「毎日シャンプーをすべき」です。

冒頭から結論になってしまいますが、毎日シャンプーはすべきだと考えています。

これは、人によって異なる答えになると思いますが、少なからずぼくは、毎日シャンプーをすべきだと考えています。

 

日本人の風習でもある「毎日のシャンプー」ですが、毎日する方が良いのか?それとも毎日しないほうがよいのか?

これは、毎日シャンプーするメリット・デメリット(シャンプーしないメリットデメリットは逆)によって、異なるのです。

まずは、毎日シャンプーをすることのメリットとデメリットについて分かりやすくご紹介。

 

毎日シャンプーをすることの「メリット&デメリット」

あなたは、シャンプーの目的にどのような認識をお持ちでしょうか?

  1. 「汚れをおとす」
  2. 「髪をキレイにする」
  3. 「スッキリする」
  4. 「リラックスする」

さまざまな目的があると思います。

多くの人は、①は必ず当てはまります。

しかし、その他はいかがでしょうか?

①〜④まである中で、1つ、もしくは1つも当てはまらないのであれば、毎日シャンプーする必要はありません。しかし2つ以上あてはまるのであれば、毎日シャンプーする意味はあるんじゃないでしょうか。

シャンプーを毎日することのメリット

  • 清潔になる
  • リフレッシュできる
  • 頭皮の匂いがなくなる
  • 髪がキレイになる
  • シャンプーの種類にもよりますが匂いをつけれる

シャンプーを毎日することのデメリット

  • 余分なものまで落としてしまうので頭皮がデリケートになる
  • 髪もダメージになる
  • 時間がかかる
  • シャンプー代がかかる

このようになります。

ぼくは、自分も含めたすべてのお客さまには(例外は除く)毎日シャンプーをするべきだと伝えています。

それは、シャンプーをした方がキレイだからです。

 

髪だけでなく、地肌もキレイに清潔に保つためにはシャンプーは、毎日したほうが良いと思っています。

>>メリット・デメリット<<

 

5章:スタイリング剤を簡単に落とす「4つのシャンプー法」

きし
きし
スタイリング剤をつけている髪には、ある方法をすることで簡単に落とせるようになります。
つま
つま
とくに、ロングヘアーは泡立ちが悪いのでスタイリング剤をつけている時は試してみてくださいね。

ワックスやスプレーを使っている人ならば経験があると思いますが、スタイリング剤をつけると、シャンプーがとてもしにくなり、シャンプーをする時にさまざまな悩みになります。

  • 泡立ちが悪くなる
  • 髪に負担がかかる
  • 洗いづらくなる
  • 数回のシャンプーが必要になる
  • 汚れが落ちにくい

この悩みを、いくつかの方法によって簡単に落としやすくすることができるのです。

この原因となるものがスタイリング剤のメカニズムにあります。

スタイルをキープさせるためや、スタイルを可愛くするたためのスタイリング剤ですが、キープさせるために配合されているポリマーが、水やシャンプーを弾くために泡立ちが悪くてシャンプーがしづらいです。

 

スタイリング剤メカニズムでは、ポリマーによってヘアスタイルをキープさせることにあります。

このポリマーによるキープさせるが、シャンプーをするときには、邪魔なものになります。つまり、このポリマーをいかに簡単に除去するかがキモになるのです。

 

正しいシャンプー法とは、それほど難しいことはありません。すぐに実践できることばかりを、あつめてみましたので参考にしてくださいね。

  1. ブラッシング
  2. お湯でていねいにしっかりと流す
  3. リンス(トリートメント)で予洗い
  4. 頭皮を傷つけないようにシャンプー

すぐに実践できることばかりなので、チャレンジしてみてくださいね。

>>ワックスを簡単に落とす<<

 

6章:「朝シャン」と「夜シャン」のメリット

きし
きし
朝シャンと夜シャンのメリットについてお話します。
つま
つま
朝シャンにも、夜シャンにもメリットがあるので、自分に合った方を選ぶとよいですね。

ぼくは朝シャンはこの記事を書くまでしたことはありませんでした。なので、実際に朝シャンを10日ほど体験してみました。

朝シャンの場合は、夜にシャワーだけのお湯シャンのみで、朝にシャンプーをします。

朝シャンを10日ほどしてみて、個人的に感じたメリットは・・

  • 寝汗・寝ぐせが簡単に解決できる
  • カラダの血行が良くなる
  • カラダのコリがなくなる
  • 朝から気分がスッキリする
  • 朝にシャンプーをすることによって髪がまとまる

朝シャンの注目すべきは、寝汗や寝ぐせが簡単に解決できる「効率化」だと思います。

ショートやミディアムスタイルなど、寝ぐせがつきやすい長さでは、一度ついてしまうと直すのに一手間かかります。それを簡単に解決できるとなったら、魅力を感じてしまいますよね。

さらに、朝からシャンプーをすることによって爽快感もあり、仕事などの効率化に繋がりました。

 

しかし逆に、朝シャンをすることによって、必要な皮脂まで洗い流してしまい、地肌の乾燥やダメージにもなるというデメリットもあります。そして夜にシャンプーができないことから、清潔面は悪くなります。

夜シャンのメリットについてもまとめてみました。

  • 1日の汚れをスッキリとることができる
  • 清潔な状態で就寝できる
  • 時間にゆとりがもてる
  • 夜にリラックスする
  • 熟睡できる
  • 地肌にとって良い

夜シャンでは、やはり地肌が清潔になるというのが、一番のメリットではないでしょうか。

髪が生えてくる頭皮には、「ターンオーバー」というサイクルが存在します。このサイクルのおかげで、地肌は健康な髪を育てることができるのです。

地肌や髪にとっても、就寝時間は休まる期間になっているので、とても重要な時間です。

汚れが残っている状態では、熟睡の邪魔になる上に、地肌環境にも悪いのです。そのため朝シャンの習慣がある人には、つらいだろうけど夜シャンの方が、健康的ではあります。

>>朝シャンのメリット・デメリット<<<

 

7章:「お湯シャン」を悩んでいる人へ

きし
きし
お湯シャンについてもお話します。
つま
つま
お湯シャンはきちんとすれば、シャンプー剤を使わなくてもキレイになるんですよ〜。

お湯シャンとは、シャンプーを使わずに、お湯で洗髪することを「お湯シャン」と言います。

抜毛や薄毛というのは、アラサーやアラフォーだけの悩みではなく、今や若い人達の頭を悩ませる問題のひとつとなっています。

その原因の1つに毎日使っているシャンプーにあるため、若い人達のシャンプー離れが起こっているのです。

 

「シャンプーやトリートメントを使わずにちゃんと汚れがとれるのか?」

と不安になりますよね。

シャンプーを使わないと、地肌に汚れが残っていそうで、不潔なイメージです。しかし、お湯シャンに切り替えた人の話によると、皮脂でベタついたり、ギラギラすることもないようです。

 

しかし、これはキチンと「お湯シャン」ができていればの話です。

やり方を間違えれば、汚れも残りますし、それによってニオイになり、悪化すると、抜毛や薄毛の原因にもなるので、注意が必要になります。

本来では、地肌も髪も傷みやすいといわれている日本人はシャンプーが必要となります。

正しくシャンプーできないことで・・

  • 皮脂がが過酸化脂質に変化する
  • 毛穴に汚れがつまる
  • 頭皮トラブルが発生してヘアサイクルが乱れる

頭皮はこのように何層にもなっているものです。

この表皮という部分に汚れがたまり、毛穴をつまらせてしまうことで、地肌トラブルの起因になります。

 

お湯シャンの場合では、正しいシャンプーができていないと、地肌環境が悪くなりターンオーバーの循環が悪くなります。

それによって髪のヘアサイクルまでもが、崩れてきます。

このヘアサイクルの循環が悪くなることで、抜け毛や薄毛を起因してしまうのです。

なのでシャンプー剤を使用することをおすすめしています。

>>お湯シャンのやり方<<

 

8章:シャンプーの「価格」って何で決まるのか?

きし
きし
まずは、シャンプーの価格ってどんなもので決まるのかを話します。
つま
つま
いろいろなシャンプーを見てきましたが、シャンプーの価格もさまざまです。

シャンプーの価格とは何で決まるのか?

そして、高いシャンプーはいいのか、安いシャンプーは悪いのかを見ていきましょう。

 

シャンプーの価格は、主に成分で決まります。

まず、シャンプーのラベルを見ていただくとわかることなのですが、全てのシャンプーの主成分に「水」が入っております。その下にさらにたくさんの成分が入っています。

価格というのは、その「成分」と「成分の量」によっても違います。

例えば、同じ成分を使われた1,000円のシャンプーと3,000円のシャンプーがあったとしても、この値段は水の量成分の量で違います。

もちろん、低価のシャンプーは水の量が多く、高価なシャンプーは成分の量が多くなっています。

 

シャンプーの成分が「自然由来」か「人工成分」によっても違う

人工的に量産できる成分を使用しているシャンプーの価格は安くなり、自然由来の成分を使用しているシャンプーの価格は高くなります。

自然由来や有機栽培などの成分を使用しているオーガニックシャンプーや、ボタニカルシャンプーなどの希少な成分を使ってるシャンプーの価格は高めの設定が多いです。

つまり、頭皮の地肌や、髪に良いシャンプーはどうしても価格が高くなってしまうということです。

そのほかに、シャンプーの価格とは・・

  • 成分
  • 広告費
  • デザインやパッケージ
  • ブランド

などもあります。

>>価格について<<<

 

9章:シャンプー剤の種類と構成

きし
きし
さまざまなシャンプーの種類について知りましょう。
つま
つま
シャンプーにはさまざまな種類があり、それによって原材料が違うんですよ。

シャンプー剤には、さまざまな種類があってそれによって原材料や成分が違います。

髪をキレイにするものから、地肌に優しいもの、さまざまな目的によって使うシャンプーが違います。

まずは、シャンプーの種類を知りましょう。

  1. 高級アルコール系シャンプー
  2. 石けん系シャンプー
  3. アミノ酸系シャンプー
  4. オーガニックシャンプー(ボタニカル)
この4種類のシャンプーになります。

 

①の「高級アルコール系のシャンプー」は、市販されている大部分のシャンプー剤で、特に大手メーカーが販売しているシャンプー剤はこのタイプが多いです。

成分に香料が含まれているため香りが非常によく、泡立ちもいいので、たくさんの人使いやすいが特徴です。販売価格も低価格なものが多く、幅広く使われているシャンプーです。

 

②の「石けん系シャンプー」は、石けんをベースとしたシャンプー剤です。自然志向の方から絶大な信頼を寄せられています。

髪や頭皮への負担は少しありますが、人工的なものを使用していないのが特徴の1つです。

③の「アミノ酸シャンプー」は、肌に優しく髪にも優しいシャンプー剤として注目されているシャンプー剤です。美容室などのサロンや、ヘアケアを考えるシャンプー剤に多いタイプです。

とくに、髪の手触りやダメージケアなどに特化しているシャンプーです。

④のオーガニックシャンプーは、自然由来や有機栽培をメインとなり、地肌や髪に良いシャンプーです。こちらもも美容室などのサロンや、頭皮ケアを考えるシャンプー剤に多いタイプです。

とくに、頭皮に優しく地肌への負担を抑えることに特化しているシャンプーです。

それぞれの種類にメリットやデメリットがあるために、どのシャンプー剤を使うかというのは人によって変わります。

分かりやすくグラフにしてみました。

 種類 高級アルコール系 石けん系 アミノ酸系 オーガニック(ボタニカル)
洗浄力 高い 高い 弱い 弱い
刺激 強い 普通 低刺激 低刺激
メリット 低コストに抑えれる 低コスト、自然志向 髪や頭皮に優しい 髪や頭皮に優しい
きし
きし
次に、シャンプー剤の成分構成についてもお話します。
つま
つま
こんな感じでシャンプーができているんだってことを知っていきましょう。

シャンプー剤には、いい成分が入っていれば髪に良いとされていますが、シャンプーには構成ということも重要になっています。

シャンプー剤は主に次のもので構成されています。

  • 水(精製水)
  • 界面活性剤
  • 頭皮に良い成分
  • 髪に良い成分
  • 香料
  • 着色料
  • 防腐剤

この7つからの成分構成となります。

>>原材料・成分<<<

 

10章:「コンディショナー・リンス・トリートメント」について

きし
きし
まずは「リンスとコンディショナーとトリートメント」について知りましょう。
つま
つま
髪をキレイにするヘアケア剤と言われるものです、よく考えて選びましょう。

シャンプーは、「アニオン界面活性剤という成分で、汚れを浮かして地肌キレイにしてくれます。

しかしシャンプーでは、余分のものまで洗い流してしまい、髪がからまりやすい状態、傷みやすい状態になってしまいます。

 

そのためシャンプーをしたあとは髪をコーティングして守る必要があります。

その役割となるのが「リンス・コンディショナー・トリートメントとなります。

 

これらのヘアケア品には主に、「カチオン性界面活性剤」という成分があり、シャンプーの界面活性剤はマイナスインで汚れを落とし、

ヘアケア剤はプラスイオンで髪に水分を吸着しやすくしてくれる効果があります。

  • アニオン性界面活性剤マイナスイオンで、泡立ちが良く、洗浄力に優れています。主にシャンプーに配合されています。
  • カチオン性界面活性剤プラスイオンで、毛髪表面を整えて、なめらかにします。主にリンス・コンディショナー・トリートメントに配合されています。

それぞれが、どんな違いがあるのか分かりやすくグラフにしてみました。

 種類  特徴
リンス 髪のすべりをよくし、扱いやすくします
コンディショナー 髪の表面を整えてダメージ部分をケアする
トリートメント 毛髪の表面も内部も整えて、ダメージ部分をケアします

リンスは髪の手触りを、コンディショナーは表面をキレイにします。トリートメントは手触りや表面、髪内部までをキレイにしていきます。

髪をキレイにする順に並び替えると、リンス>コンディショナー>トリートメントといった感じになります。

 

それぞれは髪をキレイにする成分や成分量に違いがあるために、比例して価格も変動していきます。

リンスの方が低価格なものが多く、コンディショナー・トリートメントは髪のキレイにする効果に比例して、高価になっていきます。

>>リンス・トリートメントの違い<<

 

まとめ

きし
きし
かなりのボリュームになりましたが、シャンプーとはかなり奥の深いものとなっています。少しでもご参考になると幸いです。
つま
つま
最後まで読んでくれてありがとうございました。

かなり長く、重めなボリュームになりましたが、これでもかなり厳選しています。

この他にも、まだまだたくさんのシャンプーはありますので、実際に、あなたに合うシャンプーを見つけるのはとても難しいことなのです。

大切なことは、あなたにあったケア方法で対策をすることです。

 

シャンプーのさまざまな違いを理解した上で髪にアプローチするように心がけてください。

そしてあなたに合うシャンプー探しのヒントになればと思います。

最後までこの記事を、読んでいただいてありがとうございました。