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『洗い流さないトリートメントランキング』美容師が選ぶ全ジャンルまとめ【2018年最新】

  • 「もっと自分の髪に合ったものがあるかも?」
  • 「どんなものを使えば良いのかわからなくて・・・」

こういった疑問に全力でお答えしていきます。

この記事の内容

美容師が作るさまざまなジャンルの洗い流さないトリートメントをランキング形式まとめ。

あなたは今の洗い流さないトリートメントに満足していますか?

いざ使うにしても、サロン専売品だけでなく市販品も合わせると、とんでもない数になります。

どれが自分の髪に合うんだろう…?

というのは当然の心理です。

そこで、美容のプロとして100種類以上の洗い流さないトリートメントを使ってきた経験の中から、良いと感じたものを厳選した記事のまとめです。

当記事は、美容師がおすすめする洗い流さないトリートメントランキングのまとめを紹介します。

それだけでなく、洗い流さないトリートメントについて必要な知識と効果的なアドバイスも紹介しているので洗い流さないトリートメントの教科書としてもご覧いただけます。

 

厳選トリートメント「プレミオール」洗い流さないトリートメントプレミオール

価格 1026円/20ml 2700/60ml
ケア種類 ヘアケア
タイプオイル
香りアロマティックフローラルの香り

きし
きし
とくにおすすめになるプレミオールは高濃度のトリートメントです!

妻の髪はとにかくまとまりにくいのが悩みですが、プレミオールは使い心地から仕上がりまでとても良いトリートメントなんです!

プレミオールのオイル

プレミオールで何がすごいのかと言うと、僕も注文した「トライアルセット」です。ヘアケアって髪質によって合うとか合わないがありますが、この価格で試すことができるのなら絶対に使ってみるべきだと思うんですよね。しかも品質もいいので!

しかも今、初めて使う人ならお試しで「シャンプー&トリートメント+洗い流さないトリートメントの21日間分の量」が2000円で試すことができます。

これが正直、破格すぎます。

もう一度言いますが、破格すぎるので使ったことのない人は試して見てください!この値段でこの内容のシャンプーを使えるのは素晴らしすぎるのでお試しだけでも使ってみてください!

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【全ジャンル】洗い流さないトリートメントランキング

きし
きし
美容師であるぼくらが厳選して髪にいいトリートメントを選んでいます。
つま
つま
髪にとっては良いものばかりなので自分の悩みに合わせたものを選ぶようにしましょう。

この記事の商材は、ぼくたちが個人的な偏見と独断で選んでいるものとなっています。

トリートメントにはさまざまなジャンルがあります。

ジャンル別ランキング一覧
  1. サロン専売用
  2. 市販用
  3. ミルボン専用
  4. ミストタイプ
  5. オイルタイプ
  6. ミルクタイプ
  7. パーマにおすすめ
  8. 猫毛におすすめ
  9. くせ毛におすすめ
  10. 直毛におすすめ
  11. 硬毛におすすめ
  12. ダメージ毛におすすめ
  13. メンズにおすすめ

見てみると分かるように、かなりのボリュームのあるコンテンツです。

それぐらい洗い流さないトリートメントとは奥深いアイテムなのです。そんなトリートメントの全てをじっくりと堪能してください。

洗い流さないトリートメントランキング①:サロン専売

美容院・サロン専売の洗い流さないトリートメントランキング【美容師おすすめ50選】
つま
つま
洗い流さないトリートメントにはどんな種類があるのかを見ていきましょう。
きし
きし
厳選した洗い流さないトリートメントを話します。

あなたは「サロン専売品」と「市販品」の違いを知っていますか?

最近ではサロン専売のものがドラッグストアに流出されていて、市販品としても普通に販売されています。

そのため「美容室で販売していたらサロン専売品」と簡単に決めれるようなものでは、なくなってきています。

個人的な見極めるポイントになるのは、価格によってサロン専売品か市販品かではないかと思います。

洗い流さないトリートメント

僕の考える「サロン専売品」と「市販品」違いは、

サロン専売品=

髪にいいけど価格が高い

市販品=

価格は安いけど髪には良くない

つまり、価格が高いトリートメントには髪や頭皮に良い成分が構成されており、どちらを求めるかによってお客様は選択することができます。

美容室で購入したサロン専売品でも、安くて髪が少しきしむようになれば、それはもはや市販品だし、

ドラッグストアやネットで高価なトリートメントを購入して、髪をキレイになればそれはサロン専売品だと考えています。

そして、世の中にはたくさんのシャンプーがありますが、単に価格や成分だけで選んでしまうと、あなたの髪に合う成分が配合されていない可能性があり、むしろ逆効果です。

そこで失敗しない洗い流さないトリートメントを選ぶために、ポイントを解説しながら紹介していきます。

基準としては、使用感などの使いやすさ髪への仕上がりや扱いやすさなどがメインとなっています。とくに上位3つはおすすめのトリートメントです。

つま
つま
ロングヘアでくせ毛の私がモデルとなって採点しています、ご参考になればと思います!

>>サロンの洗い流さないトリートメント

 

洗い流さないトリートメントランキング②:市販品

【保存版】市販のヘアトリートメント75選|ドラックストアのプチプラランキング
きし
きし
市販洗い流さないトリートメントランキングを話します。
つま
つま
基本的にここでは、「パンテーン」を全ての基準に優劣をつけています。

市販のオイルというのは、「市販の洗い流さないトリートメント」のことです。

髪にはそれぞれの髪質というものがあり、悩みというのもまたそれぞれとなります。

洗い流さないトリートメントの種類は、髪の悩みに合わせて使い分けることによって、あなたに合ったヘアケアになります。

それは、サロントリートメントの方が髪の有効成分は良いですが、市販のトリートメントの良さは

コストパフォーマンス

だからです。

ぼくの中では、3つのニーズがあると考えています。

  • コストは気にしないから髪にいいもの
  • 髪は気にしないからコスパのいいもの
  • コスパもよくて髪にもよいちょうど中間のもの

ここでは、「コスパもよくて髪にもよいちょうど中間のもの」という人に向けてをランキング式にしています。

>>市販 洗い流さないトリートメントの詳細

 

洗い流さないトリートメントランキング③:ミストタイプ

【美容師厳選】「ミストタイプ」のトリートメントランキング【7選】
きし
きし
ミストタイプとは、名前通りに「ミスト=霧状」になっています。スプレー式になっているので上からふりかけるだけで簡単にキレイにすることができます。

特徴としては、サラッとした質感に仕上げていきたい時におすすめの洗い流さないトリートメントです。

ミストタイプなので手につける必要はなく、直接髪につけることができるので、ベタベタすることなく使用することができるのもポイントです。

使いやすさ
水分量
まとまり
おすすめ度
こんな人におすすめ
  • 軽めなスタイルが好きな人
  • 髪が絡まりやすい人
  • 猫っ毛・細毛
  • ペタッとしやすい人

「ミストタイプ」のトリートメントランキング

 

洗い流さないトリートメントランキング④:オイルタイプ

【保存版】洗い流さない「ヘアオイル」のトリートメントランキング【7選】
きし
きし
バランスのとれた使いやすいものが、オイルタイプの洗い流さないトリートメントです。

オイル状のトリートメントで、洗い流さないトリートメントの中ではバランスのとれたタイプです。

ミストタイプに比べて、しっとりとつるっとした質感になります。

洗い流さないトリートメントの中で最も種類が多くて、さまざまな髪質に使えるのが特徴なのがオイルタイプです。

パーマやストレート毛、くせ毛の方にも使えるのがポイントです。

使いやすさ
水分量
まとまり
おすすめ度
こんな人におすすめ
  • ちょうど間の質感がほしい
  • ツヤ感が欲しい
  • 乾燥しやすい髪

「オイルタイプ」のトリートメントランキング

 

洗い流さないトリートメントランキング⑤:ミルクタイプ

【オススメ】洗い流さない「ミルクタイプ」のトリートメントランキング【7選】
きし
きし
1番しっとりするタイプなのが、ミルクタイプの洗い流さないトリートメントです。

ミスト・オイルタイプよりも粘度が濃くなり、ミルクのような純度の高い色になり、濃厚さが目に見えてわかります。少し手にベタつきが残る場合もありますが髪に水分を補給することができます。

重めな質感にしたい時や、ストレートをかけた時の相性がとても良いです。

量の調節によっても幅広く使えるタイプなので毛先のまとまりやツヤ感を出してくれるタイプです。

使いやすさ
水分量
まとまり
おすすめ度
こんな人におすすめ
  • くせ毛・縮毛矯正毛
  • 硬毛・剛毛
  • 乾燥しやすい髪

「ミルクタイプ」のトリートメントランキング

 

洗い流さないトリートメントランキング⑥:パーマ

【サロン専売VS市販】パーマにおすすめの洗い流さないトリートメントランキング
きし
きし
パーマヘアには洗い流さないトリートメントが必須といっても過言ではありません。
つま
つま
多くの方が「パーマヘアに洗い流さないトリートメントはあまり良くない」という先入観がありますが、実はそんなことは全然ありません。

なぜ、パーマにトリートメントがあまり良くないという先入観があるのかを分かりやすくします。

そもそもパーマとは「横の動き」のあるスタイルです。本来、重力のかかっている髪を無理やり動かしているのがパーマです。

そんなパーマヘアにもヘアケアはとても有効です。

しかし、トリートメントには補修成分があり、水分=重さになることから、多くの人が動きのあるパーマヘアにはトリートメントは合わないという意見が多いのです。

でもこれは間違いです。

  • 水分が流出しやすい
  • さまざまダメージから守る
  • パーマがとれにくくなる

つまり、パーマヘアにも洗い流さないトリートメントは必須なのです。

パーマにおすすめトリートメントランキング

 

洗い流さないトリートメントランキング⑦:猫っ毛

猫っ毛におすすめの「洗い流さないトリートメントランキング」5選
きし
きし
細毛や猫っ毛には正しい知識が必要になります。
つま
つま
ちょっとした工夫で変わることばかりです、失敗しやすいので注意をしましょう!

細毛や猫っ毛に対してのトリートメントのネガティブな意見としては・・・

  • ベタつく
  • ボリュームがなくなる
  • 乾かなくなる

などの情報がありますが、これの原因の多くはつけ方が間違っているか、トリートメントが合っていないかです。

つけ方やトリートメントが合っていないにも関わらず、それを原因に「洗い流さないトリートメント自体が悪いもの」という認識に陥ってしまうのです。

しかし、正しい洗い流さないトリートメントと使用方法で、細毛や猫っ毛にも効果的にキレイな髪つくりをすることができるのです。

細い髪にこそ「洗い流さないトリートメント」が必要

細い髪ほど髪は傷みやすいようになっています。

その理由として「細毛はキューティクルの層が薄く、髪の耐久度が低い」ことがあります。

シンプルに髪の厚みがない分、ダメージとしてあらわれやすいのです。

例えば、ボリュームは欲しいけども、ダメージも減らしたいというのが普通の欲求です。

ボリュームがなくなってしまうために、髪をキレイにする洗い流さないトリートメントはつけないという考え方は、少々ネガティブですよね。髪が傷みやすい細毛や猫っ毛の人にこそ、洗い流さないトリートメントは必要なのです。

なので、正しいつけ方と自分の髪質に合っているものを見つけましょう。

「猫毛」におすすめトリートメントランキング

 

洗い流さないトリートメントランキング⑧:くせ毛

【保存版】くせ毛におすすめの洗い流さないトリートメントランキング【5選】
きし
きし
くせ毛には洗い流さないトリートメントはおすすめする理由についてお話していきます。
つま
つま
私もくせ毛なので、乾かす前には必ず洗い流さないトリートメントをつけています

ダメージを、受けやすいくせ毛にとって、髪を保護して髪の耐久度をあげる。

これは重要なテーマになります。

くせ毛は、髪の構造でダメージを受けやすくなっています。

くせ毛に洗い流さないトリートメントがおすすめする理由

(健康な髪とくせの髪)

くせ毛と健康な髪の違い

(直毛とくせ毛)

水分量が不均一になっているために、ダメージになりやすいのがくせ毛です。さらに、髪は死滅細胞なので、傷んでしまった髪を復活させる事というのは、不可能です。

そのために、「いかに外的ダメージからくせ毛を守るのか」ということです。くせ毛には洗い流さないトリートメントが必要となります。

洗い流さないトリートメントはくせ毛を守ってくれる
きし
きし
くせ毛とは、ブロー&アイロンで自分のスタイリングをする土台をつくり、自分好みのヘアスタイルにする必要があります。

くせ毛にとって、重要になってくるのはスタイリングです。

その下準備でもある「ドライヤー&ブロー」または「アイロン」ですが、どちらも髪に熱作用を加えて髪をキレイにするという役割があります。

髪に対して、熱作用をすることによって、髪には少なからずダメージへと繋がります

  • 紫外線のダメージ
  • 熱のダメージ
  • 摩擦のダメージ
  • カラーパーマのダメージ

これらのダメージからくせ毛を保護してくれるのも洗い流さないトリートメントをつける理由ともなります。

もちろん、ドライヤー&ブローしない、縮毛矯正やヘアアイロンも一切使わないという選択もありますが、それではくせ毛はまとまることはありません。やはり、少しでも髪はキレイにしたいし、ヘアスタイルはまとまりのあるものにしたいはずです。

そんな時に、「洗い流さないトリートメント」というのは、傷みやすいくせ毛を守ってくれるアイテムとなってくれます。

洗い流さないトリートメントは、とても効果がわかりやすく、何時でもどこでも使用できるのというのは大きなメリットです。

そして、もう1つの大きなメリットは紫外線や乾燥、摩擦などの外的ダメージからくせ毛を守ってくれるということです。

傷んでしまった髪はトリートメントをしても無駄ではありませんが、効果は発揮されません。

効果を十分に発揮するためには、洗い流さないトリートメントを、傷んでしまう前から予防として使用することが重要となります。

「くせ毛」におすすめトリートメントランキング

 

洗い流さないトリートメントランキング⑨:ミルボン

ミルボンの洗い流さないトリートメントランキング
きし
きし
ミルボンについて説明していきます。
つま
つま
ミルボンは、たくさんの人が利用でしている有名なヘアケアブランドです。

ミルボンのシャンプーはもともと、美容室でしか購入できないものだったことをご存知ですか?しかし最近では、amazonや楽天などのネットでも販売されています。

元々がヘアサロン専用品ということもあり、品質も高く髪質が改善した・まとまりがよい・ボリュームがアップした・などの口コミが多く、人気の美容メーカーなのが「ミルボン」です。

きし
きし
ミルボンの全ての洗い流さないトリートメントがあなたの髪質に合うわけではありません。
つま
つま
髪質に合わせる洗い流さないトリートメントを選ぶポイントについてお話します。

ここまで、ミルボンの魅力をお伝えしましたが洗い流さないトリートメントを選ぶときに気をつけるべきポイントを話します。

豊富な種類のミルボン社の洗い流さないトリートメントの中からおすすめの洗い流さないトリートメントを厳選してお話します。

ミルボンの洗い流さないトリートメント一覧
  • エストクアル
  • レミュー
  • アプラウ
  • エルジューダ
  • ジェミールフラン
  • オージュア
  • グローバルミルボン

豊富な種類のミルボン社シャンプーの中から、おすすめの洗い流さないトリートメントを厳選してご紹介します。

  1. 個人的な主観と判断
  2. 人によって順位は違う
  3. 価格<内容

>>ミルボンの洗い流さないトリートメント

 

洗い流さないトリートメントランキング⑩:直毛

【直毛にも効果アリ】パサツキを抑えるのにおすすめの洗い流さないトリートメントランキング【6選】
きし
きし
直毛になぜ洗い流さないトリートメントが必要になるのかについてもお話していきます。
つま
つま
直毛だからケアをする必要がないというのは後で痛い目を見ますよ。

直毛にも洗い流さないトリートメントは必要になるについてお話していきます。

「サラサラのストレートヘアーに憧れる…。」というご相談を、美容師をしていれば聞く機会はたくさんあります。

しかし、ここで多くの人が勘違いしているのですが、「直毛=キレイな髪」というのは実は”間違い”なのです。

直毛だったらサラサラになるかと言えばそうでもなく

直毛だったら何もしなくてもストレートになるかと言えばそういうわけでもないのです。

直毛にだからって、ヘアケアをサボっていると大きなダメージとなって後で痛い目を見ることになります。

直毛にも「デメリット」がたくさんある

つまり直毛にもヘアケアが必要なデメリットがあるということです。

  • ダメージを受けやすい
  • ダメージが目立ちやすい
  • ボリュームが作りにくい
  • キューティクルの数が少ない

これらのデメリットが存在します。

直毛だからこそ、ダメージが目立ちやすくなるし、ダメージを受けやすい状態でもあります。とくに枝毛やパサパサした髪を隠すことができないために、ヘアケアもスタイリングも必須とも言えます。

くせ毛だからヘアケアやストレートが必要、というのは間違った認識になり、どんな髪で合ってもヘアケアは必要になるため、洗い流さないトリートメントは重要になるのです。

「直毛」の髪質におすすめランキング

 

洗い流さないトリートメントランキング⑪:硬毛

硬毛の髪質におすすめの洗い流さない「ミルク&ヘアオイル」トリートメントランキング【6選】
きし
きし
硬毛の特徴におすすめの洗い流さないトリートメントを紹介します。
つま
つま
一度自分の髪をチェックしてみましょう。

硬毛(こうもう)とは、正式には”硬い髪”のことです。髪が太くてハリ・コシがありすぎて硬い髪のことです。

  • 髪が硬い
  • ごわつく
  • まとまらない
  • おさまりが悪い
  • 広がる

などの悩みがあるのが特徴です。

”硬毛”と”くせ毛”は違う

日本人の7割以上が悩んでいると言われる「くせ毛」と「硬毛」は違います。

対比
  • 硬毛:軟毛
  • くせ毛:直毛

硬毛はくせ毛にも似た、ゴワつきや、まとまりの悪さから、くせ毛と勘違いされることもありますが、くせ毛と硬毛では原因も対策も違うので注意が必要です。

くせ毛は髪全体に動きがありますが、硬毛の場合では根本には動きはなくて中間から毛先にでることが多いです。

そのためにボリュームが出にくいけどまとまりが悪いと悩まれる人がいます。

”硬毛”は水分を弾きやすい

硬毛は、「撥水毛(はっすいもう)」と呼ばれる髪質で、水やお湯を吸収しにくい髪質であることが多くて、栄養が髪に行き届きにくくまとまりが悪くなりやすいです。

ただ行き届きにくいというだけで、しっかり濡らすことで水分も吸収はしてくれるので、上手く硬毛に合わせたアイテムや方法が必要になるということになります。

「硬毛」の髪質におすすめランキング

 

洗い流さないトリートメントランキング⑫:ダメージ毛

『超ダメージヘア』におすすめする洗い流さないトリートメントランキング【6選】
きし
きし
まずは、ダメージ毛についてお話していきます。
つま
つま
ダメージ毛って言っていても、レベルがあるので自分がどのくらいのなのかをチェックしていきましょう。

髪のダメージというのは、結構一括りにしがちですが、実は結構違いがそれぞれあります。

それが、

”ダメージレベル”

です。

ダメージレベル(度合い)は、ヘアカラーやパーマ、熱のダメージや紫外線などの、髪への負担のかけた結果としてダメージとして現れるものを、数値化したものです。

ダメージレベル目安表
  1. ダメージレベル①…ヘアカラー1回程度
  2. ダメージレベル②…ヘアカラー2〜3回程度
  3. ダメージレベル③…ヘアカラー3回以上
  4. ダメージレベル④…ブリーチ1回程度
  5. ダメージレベル⑤…ブリーチ2回以上

ちょっと分かりやすくしてみました、抽象的かもしれませんが大体この感覚でオッケーだと思います。

これはパーマでもほとんど同じようなことが言えます。

つまり、髪の中間〜毛先にかけて蓄積させないようにして、カットを行いキレイを維持するのが一番おすすすめです。

ヘアケアの基本は「髪を保護」がメイン

髪は、”不滅細胞”なために一度傷んでしまうと元に戻ることはありません。

お客様にもよく聞かれますが、「髪が傷んできたからトリートメントをしていなかったけど、しようと思うんですけど…」というのは実は間違いで、

傷んできてからトリートメントを始めるのではなく、髪に負担をかける前からトリートメントを始めて髪を守るというのが正しいのです。

「ダメージ毛」におすすめランキング

 

洗い流さないトリートメントランキング⑬:メンズ

【メンズにおすすめ】男性におすすめできる洗い流さないトリートメントランキング【6選】
きし
きし
メンズにもヘアケアは必要になる理由をお話していきます。
つま
つま
最近はショートやミディアムショートのメンズスタイルも多いです。そんな人達におすすめです。

最近のメンズスタイルでは、髪の長いスタイルが多くなっている上に、ヘアカラーやパーマなどのオシャレ男子も多くなっています。

そうなると、「ダメージヘア」も必然と多くなってきます。

あなたは、”傷んだ髪”と”キレイな髪”のどちらがいいでしょうか?

おそらく100人に聞いたら、100人全てがキレイな髪と答えるでしょう。

  • 清潔感がある
  • 大人っぽくなる
  • スタイリングがしやすくなる
  • まとまりが良くなる

これらのような印象を与えることができます。

そのため、男性のような短いヘアスタイルであっても、洗い流さないトリートメントを使ったヘアケアが必要になるのです。

「メンズ」におすすめランキング

 

 

『洗い流さないトリートメントの教科書』必要な知識まとめ

『洗い流さないトリートメントの教科書』必要な知識まとめ
きし
きし
美容師であるぼくらが10年以上かけて培ったノウハウを詰め込んだ洗い流さないトリートメントの教科書です。
つま
つま
アウトバスについてのさまざまな知識をまとめています。
洗い流さないトリートメントの全て
  1. サロン専売の洗い流さないトリートメント
  2. 市販の洗い流さないトリートメント
  3. サロン・市販用マスク
  4. ミルボンの洗い流さないトリートメント
  5. 洗い流さないトリートメントの必要性
  6. 洗い流さないトリートメントとは?
  7. 洗い流さないトリートメントの種類
  8. 洗い流さないトリートメントの使い方
  9. 洗い流さないトリートメントとドライヤー
  10. 洗い流さないトリートメントとストレートアイロン
  11. 洗い流さないトリートメントは乾きにくい原因
  12. 洗い流さないトリートメントVS洗い流すトリートメント

かなりのボリュームになっているので、お楽しみください。

序章:洗い流さないトリートメントは必要なのか?

つま
つま
洗い流さないトリートメントは必要なのかという質問が1番される事が多いです。
きし
きし
なぜ、洗い流さないトリートメントが髪には必要になるのかを知りましょう。

まずは、洗い流さないトリートメントがなぜ必要になるのかということについて考えていきましょう。

洗い流さないトリートメントのメリットはと聞かれると「髪がキレイになる!」ということです。シンプルに考えてみたら、トリートメントを髪につけているので髪に悪いということはありませんからね。

ここではさまざまな視点からを洗い流さないトリートメントのメリット・デメリットを話します。髪には色々な外的要因から守る必要性というものがあります。

ダメージの種類
  • 紫外線のダメージ
  • 熱のダメージ
  • 摩擦のダメージ
  • カラーのダメージ
  • パーマのダメージ

これらの外的要因から髪を守る必要があります。

洗い流さないトリートメントには、髪の表面にあるキューティクルを外的ダメージから守る役割があります。さらに髪は、ダメージが増えるたびに「ダメージホール」という空洞が生まれます。

それが増えることによって、髪の形も変形しヘアスタイルとしてのまとまり自体が悪くなります

洗い流さないトリートメント洗い流さないトリートメントによって、髪のまとまりがつくのはそのダメージホールを防いでくれる役割もあるからなのです。

洗い流さないトリートメント

これは欧米人との比較しているグラフです。日本人は欧米人に比べ、コレステロール値が半分以下にまでなっています。

これらは髪を守ってくれる数値と言ってもよいものです。

洗い流さないトリートメントのメリット
  • 髪がキレイになる
  • 髪の保護ができる
  • まとまりが良くなる

他にもツヤ感がでるや、スタイリング剤の代わりになったりと、髪に良いということが中心になります。髪がキレイになるということは全体がキレイになったりもします。

  • コストがかかる
  • 時間がかかる
  • 効率が悪くなる

など、メリットでは髪中心のことだったのですが、デメリットではライフスタイル中心になります。髪にかける工程が1つ増えるので当然ですが。

そのために、日本人はダメージを受けやすく、洗い流さないトリートメントは必要不可欠となるわけです。

 

1章:洗い流さないトリートメントの基本

きし
きし
洗い流さないトリートメントの基本についてお話します。
つま
つま
女性にとってもマストアイテムの1つで、使い始めると必需品となりますよ。

洗い流さないトリートメントとは、アウトバストリートメントと呼ばれることもあり、「アウトバス=お風呂ではない」つまりお風呂以外でつける、流さなくてもよいトリートメントのことを指します。

ラインナップ
  • インバストリートメント・・・洗い流すトリートメント
  • アウトバストリートメント・・・洗い流さないトリートメント

 

洗い流すトリートメントは=「インバストリートメント」と呼ばれ、お風呂の中で使用し、トリートメントを塗布した後はお湯などで流すタイプのことです。

それと逆になるのが、洗い流さないトリートメントの「アウトバストリートメント」なのです。

そして、トリートメントにはいくつかのつけ方があります。

つけ方
  1. デイリータイプ(毎日)
  2. ウィークリータイプ(週一度)

基本的には、アウトバストリートメントはデイリータイプ中心の構成になっています。

 

  • 「つけるのが手間」
  • 「あまり効果が実感できない」
  • 「そもそもつける意味がわからない」

などのネガティブな意見もよく聞きます。

しかし、洗い流さないトリートメントには、とても重要な役割があってそれは他には代用することができない、

髪をキレイにするためには必須のマストアイテム

なのです。

>>洗い流さないトリートメントとは?

 

2章:洗い流さないトリートメントの種類

洗い流さないトリートメント
きし
きし
洗い流さないトリートメントの種類についてお話します。
つま
つま
さまざまな種類があり、それらは髪質やスタイルによって使い分けていきます。

「あなたの髪の悩みは何ですか?」

髪にはそれぞれの髪質というものがあり、悩みというのもまたそれぞれとなります。

洗い流さないトリートメントの種類は、髪の悩みに合わせて使い分けることによって、あなたに合ったヘアケアになります。

洗い流さないトリートメントは大きく4つの種類に分かれます。

種類一覧
  • ミストタイプ
  • オイルタイプ
  • クリームタイプ
  • ジェルタイプ

この4種類を、髪質や悩みに合わせて使い分けることによって効果的な使い方になります。

基本的には、どのタイプの洗い流さないトリートメントをつけたとしてもキレイにはなりますが、

「洗い流さないトリートメントをつけたことがあるのだけど、自分には合っていなくて・・」と、悩んでいたとしたら、もしかしたら種類を変えることで効果が高まるかもしれません。

>>種類について

 

3章:洗い流さないトリートメントの使い方

洗い流さないトリートメント
きし
きし
洗い流さないトリートメントの使い方について知っていきしょう。
つま
つま
効果的に使い方を知ることで洗い流さないトリートメントの真価を発揮することができますよ。

洗い流さないトリートメントの使い方は、シンプルで簡単ですが適当にしてしまうと効果は発揮されません、髪には優しく丁寧につけてあげる意識をすることが重要となります。

髪質や悩みによって4種類のタイプを使い分けることで、あなたに合ったトリートメントにすることができます。

種類一覧
  • ミストタイプ
  • オイルタイプ
  • クリームタイプ
  • ジェルタイプ

この4種類を、髪質や悩みに合わせて使い分けることによって効果的な使い方になります。

基本的には、どのタイプの洗い流さないトリートメントをつけたとしてもキレイにはなりますが、

「洗い流さないトリートメントをつけたことがあるのだけど、自分には合っていなくて・・」と、悩んでいたとしたら、もしかしたら種類を変えることで効果が高まるかもしれません。

>>正しい使い方

 

4章:洗い流さないトリートメントはドライヤーの前?後?

洗い流さないトリートメント
きし
きし
洗い流さないトリートメントとドライヤーとの組合せは、髪にとっても良いものです。
つま
つま
私も乾かす前には洗い流さないトリートメントは絶対につけるようにしています。でも洗い流さないトリートメントは前につけるのでしょうか?後につけるのでしょうか?

洗い流さないトリートメントとドライヤーは、一緒に使うことで真価を発揮します。

ドライヤーというのは、基本的に熱風で髪の中にある水分を蒸発させて乾かすという仕組みになっています。

そのために熱を当てることによって、髪を傷めてしまうことに繋がります。

しかし、乾かさないということによっても、「髪を傷めてしまう」「スタイルとしてまとまりに欠ける」ということになるので、どちらにせよ髪への負担に繋がってしまいます。

そこで、洗い流さないトリートメントとドライヤーを組み合わせることで、洗い流さないトリートメントがドライヤーのダメージから髪を守ってくれます

つまり、「髪のダメージからも守ってくれる+スタイルもまとまりやすくなる=最強の組み合わせ」という考え方なのです

ドライヤー前のメリット
  • ドライヤーの熱から保護
  • 摩擦から保護
  • 水分量の調節
ドライヤーの後のメリット
  • 紫外線から保護
  • 摩擦から保護
  • ほこりからの保護

>>ドライヤーとの組み合わせ

 

5章:ヘアアイロン前につけると効果的

きし
きし
ヘアアイロン前には洗い流さないトリートメントでケアしてあげることが効果的です。
つま
つま
すぐできることばかりを、集めたので参考にしてくださいね。

ストレートアイロンには、いくつかの注意点があります。

ストレートアイロンはくせ毛もストレートにすることができる強力なアイテムですが、万能ではありません

高熱(150°〜200°)を髪に当てる髪へのダメージです。

「毎日ストレートアイロンを使っていると髪がパサついてきた・・」

という悩みはアイロンを使う人にとっての、大きな悩みの1つです。

使えば使うほど髪を傷めてしまいますので、ストレートアイロン前に洗い流さないトリートメントをつけてあげることで髪の保護をしてくれるようになります。

くせ毛の人にとってはくせ毛は最大のダメージ。

アイロンを使う人にとっては、ダメージは最大のダメージ、つまり、「髪のダメージからも守ってくれる+くせ毛をまっすぐにする=最強の組み合わせ」という考え方なのです

乾かしたあとに、ストレートアイロンをしていきます。

アイロン前には、乾かす前につけた洗い流さないトリートメントの半分以下の量を、髪全体につけましょう。しっかりと髪に馴染ませることが重要です。

髪に水分が必要以上に残っていると、ストレートアイロンをはさんだ時に、瞬間的に高温になってしまうので、注意が必要になります。

そして、ストレートアイロンの使い方を工夫することでも、髪ダメージを軽減することができます。

ストレートアイロンのポイント
  1. できるだけ優しくアイロンを握る
  2. ストレートアイロンは同じところに何度もしないこと
  3. ストレートアイロン設定温度は130°〜160°前後に
  4. まとめてせずに髪を分けながらアイロンすること
  5. ストレートアイロンを変える

>>アイロンとの組み合わせ

 

6章:乾きにくくなる原因

きし
きし
洗い流さないトリートメントの乾いている時にもベタつかない方法についてお話します。
つま
つま
ロングヘアにも効果があるので、ぜひお試しください。

実は、とてもシンプルなことを実践するだけで、ベタついていた人も驚くほどキレイに洗い流さないトリートメントを扱うことができるんです!

それは、少量ずつつけるということです!

ポイント
  1. 半プッシュ出す
  2. 手のひらにしっかり伸ばす
  3. 毛先→中間→表面の髪
  4. 足りない場合はまた半プッシュ出す
  5. 手のひらに伸ばす
  6. 足りない部分に足していく
  7. 繰り返す
  8. 最後にブラッシングをしてあげるとなじみが良くなる

足りない場合は「繰り返す」を調整するだけです。

たったこれだけ?

って思うかもしれません。

しかし、たったこれだけでいいんです。

欲張ってつけすぎるとベタつくし、自分の髪質に合った適切なつけ方をする必要があるだけなんです。

>>乾きにくい原因

 

7章:「アウトバス」と「インバス」はどっちが良いのか?

きし
きし
あなたは「洗い流すトリートメント」と「洗い流さないトリートメント」の違いについてご存知でしょうか?
つま
つま
どちらも髪に必要なものになります、2つのトリートメントを比較していきましょう。

手軽な洗い流さないタイプか?

しっとりとしそうな洗い流すタイプか?

お客さまの中にも困惑している方も多くて、

迷ったら、とりあえず手軽な洗い流さないトリートメントにしておけば良い」

みたいな意見があまりにも多く、実はこれは間違いだと思っています。なので美容師目線での特徴について、分かりやすく紹介をしていこうと思います。

洗い流すトリートメントとは、インバストリートメントと呼ばれることもあり、「インバス=お風呂で使用」つまりお風呂でつける流すタイプのトリートメントのことを指します。

流すタイプというぐらいなので流さないタイプの洗い流さないトリートメントに比べて、シンプルに濃厚なので効果性がとても高いのがインバストリートメントです

しかし、流す必要があるために、お風呂中にしか使用することができません。

洗い流さないトリートメントとは、アウトバストリートメントと呼ばれることもあり、「アウトバス=お風呂ではない」つまりお風呂以外でつける流さなくてもよいタイプのトリートメントのことを指します。

流さなくても良い分、効果性はインバストリートメントには劣りますが、どこでも好きなタイミングでつけれる特徴があるのが洗い流さないトリートメントです。

利便性が高いために、とても人気のアイテムの1つです。

トリートメントは、あなたのライフスタイルによって優先度が変わってきます

人のタイプ
  • 髪(ヘアケア)に時間を余裕を持てる人
  • 髪(ヘアケア)に時間の余裕を持てない人

>>洗い流すトリートメントとどちらがいいか

 

洗い流さないトリートメントランキングの終わりに

きし
きし
おすすめの洗い流さないトリートメントをご紹介しましたが、いかがでしたか?
つま
つま
あなたの髪質に合う洗い流さないトリートメントが見つかれば良いですね。

たくさん種類がある洗い流さないトリートメントを使いこなし、自分にぴったりな洗い流さないトリートメントを見つけましょう。

洗い流さないトリートメントには、さまざまな種類があって髪質などに合わせて選択する必要があります。

もし、洗い流さないトリートメントを探しているのならばご参考にしてくださいね。