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ヘアカラー講座

きし

きし

ヘアカラーに詳しくなるための記事一覧はこちらです。全部読んだらあなたも「ヘアカラーマスター」!

きしろぐのヘアカラー講座はどの書籍よりも、どのウェブページよりも、分かりやすく解説することを目指しています。初心者は基本コンテンツから、中・上級者の方は必要なところだけ読むことをおすすめします。

随時更新していきます。

ヘアカラーの基礎

初心者の方は、この記事から読むことから始めましょう。基本的に上から順に読み進めると良いと思います。どの記事もできるだけ分かりやすく解説しています。同じ内容を何度も触れていることもありますが、知っている内容は読み飛ばしていてもだんだんと分かってくるはずです。 

基本知識

ヘアカラーの基本となる知識についてまとめした、髪が染まるまでの理論とそれぞれの必要な工程についての記事です。

カラーの4つの要素

ヘアカラーには染めるための大事な4つの要素があります、

  • カラーレベル(明るさ)
  • 放置時間
  • メラニン色素
  • 染める頻度(周期)

良い髪色をつくるために、重要なピースとなります。美容師だけでなくお客様自身もこういった知識があることでキレイな髪色をつくることに繋がります。

2剤について

ヘアカラーは基本的に「2浴式」になっていて、それぞれに役割があります。

ヘアカラーの種類

ヘアカラーにもさまざまな種類があり、髪の状態や目的によって使い分けます。主に白髪やブリーチカラーに対して多様することが多い薬剤の紹介です。

クリア剤(脱色剤)について

主にヘアカラーと言えば「染料」ですが、染料のないクリア剤というカラー剤があります。サロンカラー限定にはなりますが、キレイな色をつくるときに活用します。

STEP.2

サロンカラー

美容室で取り扱うサロンカラーを中心に解説しています。同時にヘアスタイルも一緒に紹介しているのでサロンカラーをする時の参考にしてください。以下の記事では「こんな感じの色になるんだ」というポイントや、テクニックなどを紹介していきます。

市販カラーとの違い

美容室でするか、自宅でするか、以外にも違うことはたくさんあります。それぞれの違いやメリットなどについてももとめています。ちなみに市販カラーがダメというわけではありません。

おすすめカラー剤

高彩度のヘアカラーとして認知度の高い「イルミナ」や「スロウ」、「アディクシー」といった薬剤のスタイルもまとめています。美容室ならではの髪色をぜひ楽しんでください。

STEP.3

カラーカタログ

ヘアカラーと言えば色の豊富さが醍醐味です。以下の記事ではヘアカラーのさまざまな色の覚えておきたいテクニックやポイントなどを紹介していきます。どの記事も初心者から楽しめる内容にしています。

カラーカタログまとめ

色といっても、さまざまな種類があります、その中でも代表的なものをまとめています。

色別カタログ

色別にもまとめています、好きな色でごらんください。

カラー別のダメージ差

キレイな色ほど髪への負担は大きくなります、ある程度の知識も必要です。

STEP.4

ブリーチカラーまとめ

ヘアカラーの色のクオリティをパワーアップさせているのがブリーチカラーです。カラースタイルやおすすめのテクニックなど厳選してまとめています。

ブリーチ剤

サロン専用ですが、髪の負担を減らすブリーチというのもあります。ブリーチカラーが好きな人必見!

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Q&A

ヘアカラーで陥りがちなトラブルをまとめています。よくある質問についてもお答えしています。

薬剤とpHの関連性

pH(ペーハー)の高いものほど負担が大きくなっています。

染めると痒くなるんだけど染めたいです…

はじめは軽度であっても重症化する可能性もあるため、よく考えてするようにしてください。

生理中のヘアカラーは良くないって聞いたんだけど…

良くはありませんというのは事実です、タイミングを考えることによって軽減されます。

妊娠中のカラーはダメ?

生理(月経)と同じく、タイミングが重要になります。刺激の強い市販カラーよりもサロンカラーの方がおすすめ。

イメージした色にならないんだけど?

髪質や状態によっても変わります、染まりやすい人や染まりにくい人もいるのも要因の1つです。

明るい髪ならマニキュアでキレイになる?

色にもよりますが、あまり期待しない方が良いです。基本的な目的としては、ブリーチカラー(はっきりとしたビビットな色)か、白髪を染める、の二択。

縮毛矯正とカラーの相性について

基本、矯正をした髪とカラーの相性はあまり良くありません。いくつかの記事にまとめているので参考に。

市販カラーについて

市販カラーを否定する気をありませんが、サロンカラーとの組合せを知らないと髪はボロボロになるのも事実です。

色がどんどん明るくなってしまうけどどうにもならない?

定期的なカラーをするということだけです。カラーをしていなくても明るくなるほど近年の紫外線は強くなっています。

夏休みが終わって黒染めを自分でしようと思うんだけど…

セルフカラーには細心の注意が必要です。