白髪とは?

白髪とは?

なぜ白髪になるのかを気にはなるものの、知らないという方がほとんどです。

そもそも髪の色が何で見せているのか。

そして、黒髪が白髪になぜ変化するのか。

毛髪の仕組みから、白髪になる原因までを分かりやすく解説していきます。

  • まずは髪の構造を知りましょう!

毛髪は以下の3つで構成されています。

  • キューティクル
    (熱や摩擦から髪を守る役割です)
  • コルテックス
    (ヘアカラーやパーマに最も影響のある部分です)
  • メデュラ
    (髪の中心にある芯にあたる組織です)
  • 髪の色はメラニン色素

メラニン色素の色の違いによって、黒髪や茶髪、ブロンドなどの違いが生まれます。髪の色はその量によって決まり、少なくなることで白髪になるのです。

  • 白髪になる原因はメラニン色素の低下
メラノサイト色素形成細胞がメラニン色素を生成しています。

その際にチロシナーゼという酵素の働きを必要とし、これが減少することによってメラノサイトから色素が生成されにくくなり、色がつかない白髪が生えてきます。

この他にも様々な原因でメラノサイト自体がなくなることもあり、この場合も白髪になります。

白髪が増える原因は実に様々です

メラノサイトが消失することや、メラニン色素が生成されなくなることが主な原因にはなりますが、なぜ消失したり機能低下をするのでしょうか。

一般的には、加齢や遺伝による事が主な原因にはなっていますが、実は様々な影響で増えたりもすると言われています。

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