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【全ジャンル】ワックスランキング|美容師が選ぶ2018年下半期スタイリング剤まとめ

  • もっと上手くスタイリングしたい
  • 使っているワックスが合っているのか分からない…

当記事は、美容師が選ぶ全ジャンルワックスランキングを紹介します。

 

スタイリング剤には、ストレートやパーマなどスタイリングに合わせたたくさん種類があります。しかし、

女性
女性
種類がありすぎて、何を使ったらいいのかわからない…
男性
男性
上手くスタイリングすることができない…

と悩む人も少なくありません。

そういう人に向けて、美容師がおすすめするさまざまなスタイリング剤をご紹介していきます。

「これからセットしてみよう」と思っているあなたも、「もっと上手くスタイリングの仕方はないかな」とセット慣れしているあなたにも、きっと役に立つコンテンツになっているはずです。

『ワックスランキング』全カテゴリ別まとめ

きし
きし
美容師であるぼくらが厳選して髪にいいシャンプーを選んでいます。
つま
つま
髪にとっては良いものばかりなので自分の悩みに合わせたものを選ぶようにしましょう。

この記事の商材は、ぼくたちが個人的な偏見と独断で選んでいるものとなっています。

スタイリング剤(ワックス)にはさまざまなジャンルがあります。

目次
  1. 女性におすすめワックス
  2. 男性におすすめワックス
  3. ジェル&ジェリー
  4. スプレー
  5. くせ毛スタイリング
  6. 猫っ毛スタイリング

見てもらうと分かりますが、かなりのボリュームコンテンツです。

それぐらいワックスとは奥深いアイテムなのです。そんなワックスの全てをじっくりと堪能してください。

 

ワックスジャンル①:女性/レディース用ランキング

つま
つま
まずはおすすめのスタイリング剤を話します。
きし
きし
自分にぴったりなものを探してください!

人前に出る機会が多い大人だからこそ、身だしなみを整えるのは当然のこと。

髪やヘアスタイルに合ったスタイリング剤を見つけることで、今よりもっと簡単にスタイリングができるようになります。

 

下の項目を意識しながら選ぶことで、スタイリング剤選びが失敗しにくくなります!

ワックスを選ぶ3つのポイント
  1. 「ソフト」か「ハード」
  2. 「動かす」か「まとめる」
  3. 「ドライ感」か「ウェット感」

これらのことを意識しながら選ぶと失敗は少なくなりますが、それでも実際につかったものでないと合っているかはわかりません。

きし
きし
そこで、ショートスタイルのぼく自身が、さまざまなスタイリング剤を使ってみて使用感の良かったもののみをまとめているので、自分の髪とヘアスタイルに合わせてスタイリング剤を選ぶ参考になればと思います。
つま
つま
ロングのくせ毛の私もモデルとなって採点しています!ご参考になればと思います。

>>女性ワックス<<

 

ワックスジャンル②:男性/メンズ用ランキング

つま
つま
それではおすすめのスタイリング剤を話します。
きし
きし
自分にぴったりなものを探してください!
つま
つま
下の項目を意識しながら選ぶことで、スタイリング剤選びが失敗しにくくなります!
ワックスを選ぶ3つのポイント
  1. 「ソフト」か「ハード」
  1. 「動かす」か「まとめる」
  1. 「ドライ感」か「ウェット感」

上記のことを意識しながらスタイリング剤を選ぶと、失敗はだいぶ少なくなると感じます。しかし、それでも実際につかったものでないと合っているかはわかりません。

きし
きし
そこで、ショートスタイルのぼく自身が、さまざまなスタイリング剤を使ってみて使用感の良かったもののみをまとめているので、自分の髪とヘアスタイルに合わせてスタイリング剤を選ぶ参考になればと思います。

おすすめレングス省略
  • BS:ベリーショート
  • S:ショート
  • M:ミディアム
  • MB:ミディアムボブ
  • 2B:ツーブロック

>>メンズワックス<<

 

ワックスジャンル③:巻き髪おすすめランキング

きし
きし
巻き髪の時はどのようなスタイリング剤をお使いでしょうか?
つま
つま
ここでは、実際に使っているおすすめのスタイリング剤を話します。

巻き髪におすすめとなるスタイリング剤もお話します。

基本的におすすめとなるのは、乾かす(巻く前)時におすすめになる洗い流さないトリートメントと、ワックス(ソフトワックス・ファイバーワックス)と、スプレーが巻き髪をキープさせることがしやすいスタイリング剤だと思っています。

そして最も重要な「コテアイロン」の4つです。

巻き髪に必要なスタイリング剤
  1. ワックス
  2. スプレー
  3. 洗い流さないトリートメント
  4. コテアイロン

>>巻き髪ワックス<<

 

ワックスジャンル④:ジェル・ジェリーランキング

きし
きし
まずはジェルの特長ついてお話していきます。
つま
つま
ワックスとジェルには大きな違いがあります。

スタイリング剤のカテゴリとしても違いがあるジェルとワックス。

ジェルとワックスの違いはいくつかありますが、「ドライ感」か「ウェット感」が1番大きな違いとなるでしょう。

さらに、ワックスはさまざまな種類もあり初心者〜上級者まで愛用している剤ですが、ジェルはその特異性からか中級者〜上級者向けの剤となっています。

>>スタイリング剤の基本

ジェルの特徴

  • セット力が高い
  • ウェットな質感になる
  • スタリング力が必要になり上級者向け

男性の場合、スーツを着たビジネスマンにはウェットヘアというのが定番です。

最近では、女性でもウェットヘアが流行していてさまざまなスタイルにウェット感が多用されています。

>>ジェル・ジェリー<<

 

ワックスジャンル⑤:ヘアスプレーランキング

きし
きし
ヘアスプレーは、たくさんのスタイルをつくるに欠かせないスタイリング剤の1つです。
つま
つま
とくにミディアム〜ロングの女性にとってはワックスよりも重要なアイテムになっているのです!

スプレーは基本的に3つの使い方があります。

  1. スタイリングをキープする
  2. ワックスの代りにスプレーワックスにする
  3. ツヤ出しをする

スプレーの魅力というのは、

”狙ったところにつけることができる”

です。

ワックスのように手にとる必要もない上に、失敗がすくない上にロングの女性の絡まりなどもありません。

さらに、ヘアワックスでスタイリングしただけだと、スタイルが簡単に崩れてしまいますが、ヘアスプレーを最後に使うことで、風にも汗にも負けないスタイリングをすることができます。

そのため、スタイリング初心者にもおすすめできるスタイリング剤です。

スプレーが苦手とい人も結構多いですが、最近のスプレーはさまざまなスタイルに合わせることができる万能なスタイリング剤なのです。

スプレーの種類一覧
  • ハードスプレー
  • アレンジスプレー
  • グロススプレー

美容師がおすすめする女性のヘアスプレーを紹介していきます。

>>おすすめのヘアスプレー

 

ワックスジャンル⑥:くせ毛おすすめランキング

きし
きし
くせ毛におすすめのスタイリングワックス集を紹介します。
つま
つま
スタイリング剤別にご紹介していくので、自分のくせ毛やスタイル(長さ)で選びやすいようにしています。

大前提にはなりますが、

ワックスはつけすぎると逆効果です

ワックスはくせ毛を緩和させるものではなく、髪自体をキレイにするものです。

 

これに関しては、くせ毛であろうと猫っ毛であろうと関係ありません!絶対に必要なものなのです。

自分の髪に合ったワックスとスタイリング術で、キレイな髪作りをしていきましょう。

 

くせ毛の特長は、髪の「うねり」と「広がり」があります。

直毛は真っ直ぐな髪に対して、くせ毛はうねったり広がったり扱いづらいネガティブなイメージがある髪です。

美容師が教える「くせ毛の特長」と「うねりの種類」 くせ毛ってどんな髪? うねりはみんな同じ? 当記事は、くせ毛の特徴とうねりの違いについて分かりやすくお話しま...

そのために、くせ毛へのワックスを選ぶ時はスタイルによってワックスを使い分ける必要があります。

くせ毛ワックスを選ぶ4つのポイント
  1. ボリュームを抑えたい=「ファイバーワックス」
  2. パサパサする=「クリームワックス」
  3. 乾燥している=「ウェットワックス」
  4. スタイリングするのが苦手=「スプレーワックス」

上記のことを意識しながらスタイリング剤を選ぶと、失敗はだいぶ少なくなると感じます。しかし、それでも実際につかったものでないと合っているかはわかりません。

つま
つま
そこで、くせ毛でロングスタイルで私が、さまざまなスタイリング剤を使ってみて使用感の良かったものをピックアップしました。

>>くせ毛ワックス<<

 

ワックスジャンル⑦:猫っ毛おすすめランキング

きし
きし
猫っ毛女性へのスタイリング術についてお話していきます。
つま
つま
すぐにできることなので、何回も読んでトレーニングしてくだいね。

猫っ毛の女性でとくに重要となるのが

「土台づくり」

です

 

多くの猫っ毛女性はワックスだけでふわっとさせたり、動きをつくったりしてしまい、すぐにペタ〜っとなってしまいます。

この原因に、髪の土台つくりがないことにあります。

つまり、形の土台である状態をワックスをつける前にある程度作っておく必要があるのです。

土台づくりとは、

  1. ブロー
  2. ストレートアイロン
  3. コテアイロン

それぞれをテクニックと一緒にお話していきます。

>>猫っ毛女性ワックス<<

 

多くの猫っ毛メンズはワックスだけでふわっとさせたり、動きをつくったりしてしまい、すぐにペタ〜っとなってしまいます。

この原因に、髪の土台つくりがないことにあります。

つまり、形の土台である状態をワックスをつける前にある程度作っておく必要があるのです。

土台づくりとは、ドライヤーによる「ブロー」のことです。

きし
きし
つまり、土台つくりであるブローが最も大切になると言っても過言ではありません。

メンズヘアスタイルといってもたくさんの種類があります。

自分がどのスタイルなのかをまず知ることが大切になります。

長さ別スタイル
  1. ベリーショート…全体をスッキリさせている、サイドや襟足は短く刈り上げている。いわいる短髪
  2. ショート…ベリーショートより長めで、耳周りや襟足に髪の動きがつけれる程度の長さ。スタイリッシュでメンズのおしゃれはこのショートが多いです。
  3. ミディアム…ショートよりさらに長い、そのためにビジネスマンなどは取り入れにくいが女性に人気のヘアスタイル。外ハネやパーマなど組み合わせが多彩なヘアスタイル。
  4. ミディアムボブ…ミディアムよりも重さが目立ち、その逆として襟足などがスッキリとしたメンズのボブスタイル。こちらは昨今の流行ヘアスタイル
  5. ソフトモヒカン…ベリーショートよりさらに短いヘアスタイル。サイド〜襟足、さらに全体的に短くさわやかなヘアスタイル・
  6. ツーブロック…ヘアスタイルに合わせて、サイドや襟足だけをベースよりも短くした変形ヘアスタイル。さまざまな形があります。

>>猫っ毛メンズワックス<<

 

『スタイリング剤(ワックス)の教科書』必要な知識まとめ

きし
きし
美容師であるぼくらが10年以上かけて培ったノウハウを詰め込んだワックスの教科書です。
つま
つま
ワックスについてのさまざまな知識をまとめています。
ワックス(スタイリング剤)の教科書
  1. スタイリング剤の基本
  2. スタイリング剤の種類
  3. スタイリング再の選ぶポイント
  4. スタイリング剤の使い方
  5. サロン専売品と市販品の違い

かなりのボリュームになっているので、お楽しみください。

スタイリング剤とは?

おすすめ ワックス
つま
つま
何気なく使っているスタイリング剤、でも実はあんまりよく分かっていない人は少なくありません。まずはスタイリング剤のことから知りましょう。
きし
きし
そもそものスタイリング剤についてお話します!

パーマやヘアカラーなどいろいろと髪のおしゃれが楽しめる時代から、ドライヤーやコテ、アイロンなど自分で気軽にスタイリングを楽しめる時代になりました。

でも楽しめる時代だからこそ、ヘアスタイルへの欲求(クオリティ)が高くなり、いつしかスタイルを再現してそして維持するのは、自然に髪を乾燥させただけでは難しいものばかりになっています。

そのためにスタイリング剤というのは必需品となっています。

そんなスタイリング剤は、タイミングや使用量またスタイリング剤の特徴を理解することでその効果は大きく変わってきます。

 1960年代。ボブにはクリームやオイル、セットスタイルにはヘアスプレーが使われていました。そして70年代にはブロー、さらに後半からはフォームタイプが生まれ、90年代にはワックスなどで毛先に動きをつけるスタイリング剤が生まれました。

スタイリング剤とはヘアスタイルをつくりやすくして、さらにそのスタイルを保持する「剤」のことを言います。

そして、スタイリング剤は元々スタイリング中に使用してヘアスタイルをつくる「プロセス剤」と主に出来上がったスタイルを保持する「フィニッシュ剤」に分けることが出来ます。

  • プロセス剤・・・フォームワックス、ワックス、クリームなど
  • フィニッシュ剤・・・ヘアスプレー、ワックス、ムースなど

最近では、このプロセス・フィニッシュをまとめてできるようにスタイリング剤で高品質なものも増えてきています。

>>スタイリング・スタイリング剤の基本

 

スタイリング剤のさまざまな種類

つま
つま
種類と言えば、ワックスやムースやスプレーと色々とありますよね。
きし
きし
その他にも、まだまだたくさんありますよ!

スタイリング剤と言えば、「ワックス」や「スプレー」だけではありません。

それ以外にもさまざまな種類かあるのです。

  • 固形型タイプ(ファイバー・ドライ・クリーム)
  • ジェルタイプ(ジェル・グリース・ジェリー)
  • スプレータイプツヤ・ムーブ・ホールド
  • ムースタイプ
  • ウォータータイプ
  • パウダータイプ
  • カラータイプ

このように実は7種類ものワックスに分類されています。

スタイリング剤を選ぶときにまず迷ってしまうのは種類の多さです。

髪質や、スタイルに合わせて使いやすいように、種類が多い特性が逆に、スタイリングする人を迷わせているのが現状です

これらを自分の髪質やヘアスタイルに合わせて使い分ける必要があります。

>>スタイリング剤の種類と特徴

 

ワックスは「髪質に合うもの」を選ぶ

おすすめ ワックス
つま
つま
スタイリング剤は闇雲に選べばいいと言うものではなく、あなたに合ったものを選ぶ必要があります。
きし
きし
そこでいくつかのポイントを話します。

今お使いのスタイリング剤が、あなたの髪に必ずしも適正なものとは限りません。

その確認方法は、 やはり美容師に相談するのが一番です。

カウンセリングやカットの際にあなたの髪に触れている美容師だからこそ、髪に関する正しい知識に基づき、ヘアスタイルに対して的確なアドバイスをしてくれるでしょう。

そこで、そもそもなぜスタイリング剤をつけるのかを考えましょう。

  • ふわっとさせる
  • ボリュームをおさえる
  • 髪を立てる
  • スタイルをフラットにする
  • 動きをつくりたい
  • ウェットスタイル
  • ドライスタイル(マット)
  • 固める
  • サラサラにする
  • ツヤツヤにする

髪質やヘアスタイルによって、スタイリング剤をつける目的が変わるとともに、必要なスタイリング剤な変わります。

つま
つま
髪が短いショートの人から、長いロングの人まで女性の場合はワックス選びがとても重要になります。
きし
きし
そこで、失敗しないためのスタイリング剤選びをお伝えしたいと思います!

ワックスを選ぶときにまず迷ってしまうのは種類の多さです。

髪質や、スタイルに合わせて使いやすいように、種類が多い特性が逆に、スタイリングする人を迷わせているのが現状です。

なので失敗しないワックスの選ぶコツを伝授します。

スタイリング剤の基礎から、スタイリング剤のこれだけは知っておくべきカテゴリについてまでを分かりやすくお話します。

 

さまざまなスタイリング剤がありますが、ワックスやスプレー、ムースやジェルなどがありますが、共通しているのが「硬さ」です。

スタイリング剤には「ハードタイプ」と「ソフトタイプ」があります。

■ハードの特徴

  • 高いキープ力
  • ショート〜ミディアムにおすすめ
  • 粘度が硬い

■ソフトの特徴

  • 自然な毛流れやまとまり力
  • ショート〜ロング
  • 粘度がやわらかい

このように特徴がそれぞれあるので自分のヘアスタイルや、したいスタイリングによって選択をします。

例えば、ショートで動きが欲しい人はハードタイプ、ロングで動きが欲しい人はソフトタイプ・・のようなイメージです。

きし
きし
最近では、ソフトorハードというような使い方ではなく、ソフト+ハードでワックスを混ぜたりすることで自分のしやすい粘度やキープ力に調節したりもします。

>>ジェルとワックスを混ぜる3つのテクニック

 

ヘアスタイルをスタイリング剤で「動かすのか」「まとめるのか」によっても変えます。

■ファイバータイプ

  • 髪が動きやすい
  • 初心者でも扱いやすい
  • 手ぐしで修正可能

■クリームタイプ

  • 髪がまとまりやすい
  • 初心者〜上級者まで扱いやすい
  • 手ぐしで修正可能
きし
きし
動かすのか、まとめるのかというのは、ワックスの性質によってコントロールすることができます。繊維が配合されているファイバータイプはキープ力が強くはないけどもとても扱いやすいワックスです

スタイリング剤では「ウェット感」か「ドライ感」もカテゴライズできます。

中級者〜上級者向けになりますが、ナチュラルな感じを出したり、おしゃれなスタイリングしている感を質感でコントロールできます。

■ドライタイプ

  • セット力が高い
  • ドライ・マットな質感になる
  • 粘度が固く上級者向け

■ジェルタイプ

  • セット力が高い
  • ウェットな質感になる
  • 量の調節が大事で上級者向け
きし
きし
質感をコントロールすることで、スタイリングをワンアップさせることができます。使い方がとても難しいので他のワックスと組み合わせて使うことが多いです。

ここで、一旦整理すると・・・

  1. ハードorソフト
  2. 動かすorまとめる
  3. ドライ感orウェット感

この3つのカテゴライズを、自分の中で持っておくとスタイリング剤を選びやすくなります

 

女性のヘアスタイルのスタイリング剤の使い方

おすすめ ワックス
きし
きし
ワックスのつけ方についてもお話します。
つま
つま
ワックスは今回ご紹介するやり方であれば、失敗することはないので実践してみましょう。

ワックスの使い方は至ってシンプルです。

  1. 手の平によく伸ばします(石けんで洗うようにしっかりと伸ばす)
  2. 後頭部からつけていきます(下からつけていく)
  3. 全体にのばしてつける(下からつけていく)
  4. あとは表面につけていく
  5. 細かいところをつまみながら動きをつける

手に残ったワックスで、髪をずらしたりすることで可愛い動きをつくることができます。

■基本的な使用量

 使用量の目安 ショート・ボブミディアム ロング
 ワックスパール 1個分パール 1.5個分パール 2個分

(動画も良ければ見てください)

ジェルクリーム自体の粘度もやわらかく、優しいつくりになっているので、つかいやすいのも特徴の1つでした。

ワックスのつけ方おすすめ ワックス

できるだけ、ムラのでないようにしてつけてあげることで、より効果的になってくれます。

>>くせ毛のスタイリング

>>猫っ毛のスタイリング

 

スタイリング剤の専売品と市販品の違い

おすすめ ワックス
つま
つま
専売品と市販品にはおおきな違いがあります。
きし
きし
いくつかを話します。

基本的には、「美容室専売品」や「プロフェッショナル用」などと記載されています。

1つの目安の基準として。

次に、「美容室専売品」と「市販品」のスタイリング剤の違いについてもお話します。

スタイリングできるならサロン専売でも市販でもどっちでもいい

というお声をよく聞きます。

確かにシャンプーやトリートメントに比べると、髪のダメージや補修力などはサロン専売でも市販でも変わることはありません。

しかし、スタイリング剤でもサロン専売と市販でも大きな違いがあるのです。

>>「美容室専売品」と「市販品」の違い

 

終わりに

つま
つま
私自身も毎日ヘアケア剤やスタイリング剤は使っていますが、使うもので変わります。
きし
きし
少しでもサポートになれば嬉しいです。

どんなスタイリング剤を使えばスタイルが長持ちするの?

って、質問は少なくはありません。

スタイリング剤やスタイリングのやり方によって、スタイルはいくらでも長持ちさせることができます。しかし、それにはあなたのスタイルやスタイリングに合わせたものを使う必要があります。

そこで、どのようなタイプのアイテムが自分に合っているのか、重要なのは「何を使うか」を考える前に「ヘアスタイル」をイメージすること、そこから自分に合うアイテムを見つけることができるのです。

たくさんのスタイリング剤によって、「スタイリングの難易度が高くなった」と悩む人も増えています。

しかし、スタリングというのは自分の髪の可能性を広げてくれる素晴らしいことです!スタイリングにはスタイリング剤はとても重要なポジションになっています。

少しでも楽しい毎日にするためにキレイでかわいいヘアスタイルをつくる努力をしましょう。