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髪をキレイにする方法6選|美容師が教える自宅で今すぐできる正しいシャンプーの方法

  • 美容院でするシャンプーしたらなんであんなにキレイになるの?
  • 自宅であんな風にすることはできないの?

当記事は、美容師がシャンプーのコツについてお話します。

あなたはシャンプーをちゃんとできていますか?

女性
女性
自分でしても、美容室のようにキレイにならないんですよね…

家でするシャンプーも美容室のように、髪がキレイになれば、その時間はとても有意義な時間にもなりますし、あなたにとってのリラックスタイムになります。

しかし、中々自分でも上手くいきません。

でも、実はシャンプーを気持ち良くさせるコツというものがあるのです。

そんな毎日するシャンプーもやり方が間違えば髪にも大きな負担がかかります。

当記事では、美容師が教える美容室のように髪をキレイにするシャンプーのコツを分かりやすくお話していきます。

美容室でするような気持ち良いシャンプーの方法も別記事に作っています。参考になればと思います

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自宅でする正しいシャンプーのやり方について

きし
きし
良いシャンプーを使うだけでなく、シャンプーのやり方も重要になります。
つま
つま
ちょっとでも工夫してキレイな髪つくりをしましょう。

あなたは、シャンプーの目的にどのような認識をお持ちでしょうか?

  • 「汚れをおとす」
  • 「キレイにする」
  • 「スッキリする」
  • 「リラックスする」

さまざまな目的があると思います。

ここでのシャンプーのやり方は、キレイに洗髪してかつ髪への負担を減らすということに着眼しています。

 

その上で、とくに重要となることがあります。

それは、「髪を優しく扱うということ」です。

それを意識していけば必ず髪の負担は減り、結果として髪はキレイになっていきますので、チャレンジしていきましょう。

 

それに加えて、6つの工夫を話します。

  1. お風呂前のブラッシング
  2. シャンプー前のお湯すすぎ
  3. 泡立て
  4. 予洗い
  5. 洗い方
  6. トリートメント

これらのことを工夫していきましょう。

それぞれを具体的にお話します。

 

お風呂前には髪をブラッシングしましょう

意外にできていないのが、お風呂に入る前の「ブラッシング」です。

女性
女性
ブラッシングなんて必要なの?

と思う人も多いかと思いますが、実はとても重要になるのがこのブラッシングです。

ブラッシングをしてあげることで、シャンプー前の汚れをとってくれ、摩擦を減らしてくれる効果があります。

 

なので、お風呂前には髪をキレイにブラッシングしてあげましょう。

正しいブラッシングとは?

髪を、根元から毛先にかけて優しく、ブラシを通してまっすぐに髪をといてあげましょう。ブラシは粗いもの髪に負担のないものを使いましょう。

お風呂前には必ずブラッシングを優しくしてあげましょう。

ブラッシングをすることにより、髪についている汚れがとれるだけでなく、髪の絡まりなども一緒にとることにより髪のすすぎやすさも、変わります。

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シャンプー前の「お湯すすぎ」は大切

ブラッシングで髪をキレイにした後は、髪のすすぎを丁寧にしてあげましょう。

髪のすすぎはシャンプーの土台になり、しっかりとすすぐことにより泡立ちはよくなります。

シャンプーをする時のシャンプーの泡立ちの良さというのは、「シャンプーの量+ 水分の量+空気との摩擦」によって変わります。

  • 髪はシャワーのお湯ですすぎましょう
  • 髪よりも頭皮をかくようにしましょう
  • 時間的には2〜3分程度
  • 上を向いてシャワーを上➔下に流すようにして全体によくすすぐようにしましょう。

お湯のすすぎも、丁寧にしてあげましょう。

 

シャンプーは泡立が大切です

上記にもあるように、シャンプーの泡立てはとても大切になります。

泡立てがしっかりしていれば、シャンプー中の髪の指通りがよくなり、髪への負担が軽減されます。

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  • シャンプー剤は手のひらで泡だててから髪につける
  • 一気にだしすぎない

多くの人は、シャンプーをするときには、何も考えずに洗髪をしてしまいますが、髪というのはとても繊細でデリケートです。

たとえば、髪に直接シャンプーをつけてしまうことによって、泡立てをする摩擦によって髪には負担になってしまいます。

シャンプーの泡立てをするときには、手の上にシャンプーが溢れない程度(100円玉量程度)を、手の上で円を描くようにして優しく、しっかりと泡立をしてから髪につけるようにしましょう。

 

シャンプーは予洗いをすると少ない量でも泡立ちが良くなる

シャンプーする前には、予洗いをしてあげましょう。

予洗いとは、シャンプーする時の半分以下程度の量でいいので、軽く優しく洗ってあげる。頭皮の皮脂や、髪についたほこりなどをキレイにしてあげることのことを言います。

  • 半プッシュほど軽めのシャンプー
  • 手のひらで泡立てる
  • 髪は指を通す程度
  • 頭皮はもみ洗い

洗顔で、例えるところのクレンジング効果のあるものだと考えると良いです。

洗髪をする前に事前に余分なものを取り除くために、30秒ほどの軽めのシャンプーをしましょう。

シャンプーをする時は頭皮をメインに洗いましょう

じつは、髪についている汚れなどは、あまりシャンプーは必要なくて、シャワーだけでとれてしまうのです。

シャンプーがもっとも必要になるのが、頭皮の汚れなのです

頭皮をメインにシャンプーで洗って、髪は手ぐしを通す程度でも十分にキレイに洗えているのです。

しかし、頭皮の皮脂がきちんと洗えていないことにより皮脂は酸化し過酸化脂質となります。これが頭皮の臭いの原因や、症状を放置していると、薄毛や抜け毛の原因にもなります。

  • 手のひらで泡立てる
  • 髪は指を通す程度
  • 頭皮はもみ洗い、こすり洗い
  • 耳周りや首周りをよく洗いましょう

髪が長い人ほど、洗い残しがあるので耳周りや顔まわりといった、洗いにくい部分もしっかりと洗ってあげましょう。

洗う時は頭皮を傷つけないように指の腹の部分で洗いましょう

頭皮を爪などで、傷つけてしまうと傷がついてしまって、さらに炎症をおこす恐れもあるので、指のはらの部分で洗うように心がけましょう。

頭皮も髪と同じく、とても繊細でデリケートになっていますので、優しく丁寧なシャンプーを心がけましょう。

 

トリートメントは手グシでキレイに

シャンプーにより、髪はさらに繊細になっています。

水分により髪のキューティクルは開き、その状態では髪に余計なものがないので、すべりが悪く摩擦がおきやすいので、トリートメントでキレイにしていきましょう。

  • 適量をとり髪からつける
  • もみ込み髪の中に水分をいれこむ
  • 手に残った水分を地肌にもつけてあげる

最後に、トリートメントをする時は、頭皮ふきんの髪から毛先にかけて、手ぐしを通すようにしてトリートメントをつけましょう。

さらに、両手のひらで優しく間に挟み、すべらすようにして整えてあげるのも効果的です。

 

まとめ

きし
きし
シャンプーの正しい方法はけっこう簡単なことばかりなのです。
つま
つま
できるだけ優しくていねいにシャンプーをしてあがることでキレイになっていきますよ。

とくに、髪をキレイにする・髪を傷めたくない・という人にとって正しいシャンプー法になります。

どれもがすぐできることなのでチャレンジしてみてくださいね。

やり方をマスターしたら、シャンプー自体を変えてあげることで、髪や地肌への負担もへります。

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シャンプーを変えてあげるだけではダメですが、合わせて参考にしてもらうと、髪がどんどんキレイになっていきますよ。

ABOUT ME
岸 和希
美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマヘアケアです。髪に役立つコンテンツを日々更新しています。

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