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【厳選】効果がある美容室のサロンシャンプーランキング!〜様々なお悩みように〜

 
  2017/12/09
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和歌山で美容室B’WAVEで美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマ。役立つコンテンツを日々更新しています。

詳しいプロフィールはこちら

こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

あなたはシャンプーを毎日しますよね?

仮に1日1回のシャンプーであったとしましょう、

1年に換算すると、最低でも365日で365回もシャンプーをするということになります。

これはとても重要なことなのです。

女性の方であれば、新しく生えてきた髪を1年以内にカットするという方はショートヘア以外ではあまりいません。

ほとんどの女性の方は1年間で365回もシャンプーをしているのです。

そんな毎日するシャンプーもやり方が間違えば髪に大きな負担となります

しかし、そんなこととは知らずに髪に負担を与えている人と言うのはたくさん居てるのです。

きし

今回は、そんな毎日するシャンプーの負担を最大限減らすために、シャンプーランキングをつくりました。

ランキングといっても、十人十色ある髪に合うシャンプーなど人それぞれですので、参考程度にお考えください。

様々な種類のシャンプーを紹介すると同時に、シャンプーについて知ってほしいことや、やり方などついてもまとめてみましたので、ぜひランキングと共にご参考ください。

なぜか。

良いシャンプーだけでは、髪は決してキレイにならないからです。

シャンプーだけでなく、正しいコーミングのやり方や、髪への負担を減らす洗い方など、正しいシャンプー法も一緒に知っていきましょう。

目次

なぜサロンシャンプーが良いとされるのか?

サロンシャンプーとは、美容室といったヘアサロンで取り扱われている特別なシャンプーです。

あなたは、なぜサロンシャンプーが良いとされているかご存知でしょうか。

多くの方は、「なぜかはわからないけど、とにかく良いものなんでしょう」くらいの認識がほとんどであると思います。

そこで、まずはサロンシャンプーをなぜおすすめするのかをわかりやすく解説していきます。

市販シャンプーとサロンシャンプーの違いについて

大きな違いは消費者の ニーズ に合わせているかどうかというところです。

市販シャンプーは、主に使い心地の良さとイメージの良さ”を重視しています。

泡立ちが良くて気持ちいい」「 指通りもツルツル」「 いい香り」という感じです。

そして、1回の使用でも 分かりやすいことが追求 されています。

サロンシャンプーは「素材の美しさ」と「ヘアデザインの美しさ」のバランスを重視

できるだけ髪や肌に負担をかけないようにヘアカラーやパーマ、カットで、つくり出したヘアスタイルを楽しんでもらえるように考えられています。

市販のものと比べて泡立ちが弱かったり、ツルツル感が少ない」「 値段がちょっと高い」「 値段がちょっと高い」というデメリットがあるものの、使い続けるうちに髪の状態が確実に良くなると実感できるものです。

2つの大きな違いとは?

大きな違いの1つに成分量の違いがあります。

サロンシャンプーはコストが高いので、成分比率が市販のものに比べ 大きく違います

アミノ酸や保湿成分によって髪のコンディション効果が高いだけでなく、頭皮への負担をも大きく軽減することができるのです。

サロンシャンプーへ投資する目的
  1. 水分量の調節ができ髪のまとまりが良くなる
  2.  頭皮への負担がなくなり抜け毛が少なくなる
  3.  洗い心地や香りなど洗い手にも優しい。

髪とは無限に生え続けるわけでなく、いつかは無くなってしまうものです。

人によって価値観は違うので違いますがシャンプーも未来への投資です。 あまりにも洗髪にのみ特化したものを使うと頭皮に負担となり薄毛に近づく事もあります。 今は結果に出にくいのでわかりませんが、だからこそ未来への投資です

きし

髪の状態は通常この図のようなものになっていますが、市販シャンプーやそれににた負担の強いものを使っていると・・

キューティクルの変化します。

さらに、頭皮の乾燥によって頭皮へも負担も使えば使うほどに負担となります。

できるだけ、髪と頭皮を大切に扱うことも重要です。

その他にも

  1. 成分
  2. 種類のレパートリー
  3. 購入場所

様々な違いもあり、これが市販シャンプーとサロンシャンプーの違いとなります。

それぞれのメリットとデメリット

市販シャンプーのメリット
  • 簡単に泡がたつ
  • 香りがよい
  • ボトルやパッケージが良い
  • コスパに優れている
  • 宣伝で目立つ

様々なメリットがあるものの、長期間使用すると髪や頭皮に負担を与えたりデザイン崩れカラーやパーマが落ちやすい、かかりにくいなどの弊害を起こす場合があります。

それは、コストを抑えるために髪にとっての良い成分とも抑えてしまった結果となります。

しかし、それ以外にはなく髪のことだけを考えるのであればサロンシャンプーを使う以外の選択肢ないと思っています。

そのため市販シャンプーの使わない方がいいという美容師が多いのです。

サロンシャンプーのメリット
  • 髪や頭皮に優しい
  • ヘアスタイルをキレイにする
  • ダメージから髪を守る
  • 香りなど髪だけでなく全体に良い効果がある

サロンシャンプーでのデメリットとは価格購入場所です。

コストがかかる上にサロンでしか購入できないことが一番のデメリットにはなるでしょう、市販シャンプーなどはコストが安い上にどこでも購入できます、しかし髪や頭皮に良いのはサロンシャンプーなのです。

きし

厳選!シャンプーランキング

ぼくが個人的な偏見と独断で選んでいるものとなっています。

今回のポイントとしては・・

  • ぼくの個人的な意見
  • 表記順に順位
    (個人的主観による順位)
  • それぞれの悩み別に厳選

基準としては、ぼくの使いやすさと対応のしやすさがメインとなっています。

様々なシャンプーを使ってきてからの結果です。

ヘアケアシャンプーTOP5

patron Beyondシリーズ


髪がサラサラになるだけでなく、頭皮ケアにも最適なシャンプーです。さらにくせ毛にも適応なシャンプーはまさに万能なシャンプーの1つです。

オージュア

とても使いやすく、幅広いシャンプーです。ヘアケア・スキャルプケア・エイジングケアなど、様々な髪質に適応できるのが強みです。

ベースメイク




エイジングケアシャンプー、30代以降に髪が急に変わったという悩みの方にはこちらのシャンプーがおすすめです。カラーやパーマにも合うオイルシャンプーなのでシャンプーを変えるだけでもスタイルのまとまりがかわります。

ママのためのオーガニックシャンプー




産後の髪のトラブルも解消するオーガニックシャンプー。妊娠中から出産後まで安心してお使いいただけます。ママにおすすめです。

マイナチュレ




頭皮のトラブルだけでなく髪もキレイにしたい人に、頭皮の潤いを保ちながら髪をキレイにしてくれるアミノ酸シャンプーです。

haruシャンプー




トータル的に使いやすいバランスの良いシャンプーとなっています。

頭皮ケアシャンプーTOP3

コラージュフルフルネクストシャンプー


頭皮のトラブルの1つであるフケやかゆみは、頭皮の乾燥からおきます。頭皮の保湿をしてくれるノンシリコンシャンプーなのでおすすめです。

リバースケア



細毛や弾力で悩まれている方にはこのシャンプーがおすすめ。アロマの効果もあるので心身ともにリラックスできます。

クイーンバスルーム



くせ毛で悩まれている方にはこのシャンプーがおすすめです。髪の保湿する成分がたくさん詰め込まれているので髪を保湿してくれます。

オーガニックシャンプーTOP3

ハーフガーデン




植物由来成分96%以上配合のヘアケアオーガニックシャンプー。20種類のアミノ酸成分もあるので髪をキレイにしたい人にもおすすめです。

ZACC




ノンシリコンにこだわる人にはこのシャンプーがおすすめ。その他には細毛で悩む人にも合うことが多いです。ノンシリコンアミノ酸シャンプー。

チャップアップ




様々な頭皮トラブルにオススメするシャンプー、メンズの方から女性の方まで使えます、弾力など強度を上げてくれます。

いかがでしょうか。この後はシャンプーをする時に気をつけるべきことや、シャンプーを選ぶ時に注意すべきことについてをまとめていきます。

きし

自宅でシャンプーをする時に気をつけるべき事

シャンプーには、どのような目的をお持ちでしょうか?

  • 「汚れをおとす」
  • 「キレイにする」
  • 「スッキリする」
このように、様々な目的があります。

今回のシャンプーの目的は 髪をキレイにする髪を傷めないシャンプーについてを分かりやすく解説しています。

きし

必ず守ってほしいことがあります、

それは、「髪を優しく扱うということ」です。

それを忠実に守り、これから書いてあることを意識していけば必ず髪の負担は減り、

結果として髪はキレイになっていきますので、できることからチャレンジしていきましょう。

まずはお風呂前には髪をブラッシングしましょう

意外にできていないのが、「ブラッシング」です。

ただ髪をくしでとくだけと思われがちですが、とても重要になります。

お風呂前には髪をキレイにブラッシングしてあげましょう。

正しいブラッシングとは?

髪を根元から毛先にかけて、優しくブラシを通してまっすぐにとくこと。

ブラシは粗いもの髪に負担のないものを使いましょう。

お風呂前には必ずブラッシングを優しくしてあげましょう。

ブラッシングをすることにより、髪についている汚れがとれるだけでなく、髪の絡まりなども一緒にとることにより髪のすすぎやすさも、変わります

ちなみに、コストはかかりますが、おすすめのブラシです↓。

髪にも頭皮にも良いですよ。

きし

髪のすすぎはとても大切なこと

髪のすすぎを適当にしていることはありませんか?

髪のすすぎはシャンプーの土台になります。

しっかりとすすぐことにより泡立ちはよくなります

シャンプー剤+ 水分量+空気との摩擦=「泡立」になります。

さらに泡立が良くなれば泡の量も増えてくれます、泡立がしっかりしてるほど髪には負担が少ないのです。

重要ポイントシャンプーの土台ともなるすすぎは、シャワーで約2分ほどしっかりとすすいであげましょう。

そしてシャンプーは泡立が大切です

シャンプーを手に出したときは、手の上で泡立てはしてあるでしょうか

髪というのはとても繊細でデリケートです。

髪に直接シャンプーをつけてしまうことによって髪には負担になるということを知りましょう。

手の上にシャンプーが溢れない程度(10円玉量程度)を、手の上で円を描くようにして優しく、しっかりと泡立をしましょう

シャンプーは予洗いすると驚くほど洗いやすくなるんです

シャンプーする前には必ず予洗いをしてあげましょう。

予洗いとは、シャンプーする時の半分以下の量でいいので、泡立てて軽く優しく洗ってあげることです。

頭皮の皮脂や、髪についたほこりなどをキレイにしてあげるのが予洗いです。顔で言うところの洗顔前のクレンジング的な役割だと考えるとイメージしやすいです。

洗髪をする前に事前に余分なものを取り除きましょう。

リンストリートメントで予洗いすることでも簡単に落とせる

その他にも、リンストリートメントのシリコンによって髪の手触りを良くしてくれるので、

洗いやすさが格段に上がるだけでなく髪に付着しているスタイリング剤を剥がしてくれる効果もあります。

きし

その後に同じくぬるま湯で流してあげましょう。

重要ポイント頭皮にはつけないようにしましょう。髪にある汚れをとるために髪中心につけてから汚れを洗い落としましょう。

シャンプーをする時は頭皮をメインに洗いましょう

実は髪についている汚れなどは、意外にもシャワーだけでとれてしまうこともあります。

そして、シャンプーがもっとも必要になるのが頭皮なのです。

つまり、頭皮をメインにシャンプーで洗い、髪は手ぐしを通す程度でも十分にキレイに洗えているのです。

しかし、頭皮の皮脂がきちんと洗えていないことにより皮脂は酸化し過酸化脂質となります。これが頭皮の臭いの原因や、症状を放置していると薄毛や抜け毛の原因にもなります。

髪が長い人ほど、洗い残しがあるので耳周りや顔まわりといった、洗いにくい部分もしっかりと洗ってあげましょう。

洗う時は頭皮を傷つけないように指の腹の部分で洗いましょう

頭皮を爪などで、傷つけてしまうと炎症をおこす恐れもあるので、指の腹の部分で洗うように心がけ、優しく洗ってあげましょう。

きし

トリートメントは手グシでキレイに

シャンプーにより髪はさらに繊細になっています。

水分により髪のキューティクルは開き、シャンプーにより髪の周りの余分なものを洗い落としてある状態です。

重要ポイントトリートメントをする時は頭皮付近の髪から毛先にかけて手ぐしを通すようにしてトリートメントをつけましょう。

さらに両の手の平で優しく間に挟み、滑らすようにして整えてあげるのも効果的です。

シャンプー剤の使用量はどのくらいなのか

適量とはどのくらいが適量なのか?

それに対して大切になるのは、レングス(髪の長さ)+ 毛量+髪の硬さ=シャンプー剤の適量になります。

例えば・・

 レングス(長さ)  毛量(普通)+髪の硬さ(普通)
ショート 1,5プッシュ
ミディアム・ボブ 2プッシュ〜2,5プッシュ
セミロング 2,5プッシュ
ロング 3プッシュ

という風になります。

それに加えて毛量が多いと、当然シャンプー量が多くもなりますし、髪が硬いとシャンプーの泡立が悪い場合があったり、逆に毛量が少ないと普通よりも少ないのが、適量といった風に髪質によって適量は変わります。

髪のすすぎでも大きく適量は変わります

髪のすすぎを適当にしていることはありませんか?

髪のすすぎはシャンプーの土台になります、しっかりとすすぐことにより泡立ちはよくなります。

 

シャンプー剤+ 水分+空気との摩擦=「泡立」になります。

そして、泡立がしっかりしてるほど髪には負担が少ないのです。

シャンプーの土台ともなるすすぎは、シャワーで約2分ほどしっかりとすすいであげましょう。

適量をグラフ化

 レングス(長さ) 毛量(少)+軟毛 毛量(少)+硬毛 毛量(普)+軟毛 毛量(普)+硬毛 毛量(多)+軟毛 毛量(多)+硬毛
ショート 1P 1,5P 1,5P 2P 2P 2P
ミディアム・ボブ 1,5P 2P 2P 2,5P 2,5P 2,5P
セミロング 2P 2P 2P 2,5P 2,5P 2,5P
ロング 2P 2P 2,5P 3P 3P 3P

 

ロングよりも髪が長いと増えると思いきや、基本的にはシャンプー剤は3プッシュもあれば大抵の場合は事足りるので使用量の使いすぎはコスパが悪くなるので気をつけましょう。

さらに、上記のグラフは市販シャンプー剤を目安にしています。サロンシャンプーの場合は泡立も良いのでもう少し適量は少なくすみます。

そもそもシャンプーを毎日する必要はあるのか?

シャンプーは毎日するものだと思っている方がほとんどだと思いますが、

お風呂好きと言われる日本人であっても毎日シャンプーをするようになったのは、数十年前らしいです。

しかしそれと、毎日必要かどうかは別の話になります。

お風呂が家にない時代では、どれぐらいの頻度で銭湯にいっていたのかはわかりませんが、少なくとも毎日ではなかったでしょうし、

桶にお湯を張って髪を洗っていたとしても石鹸で洗っていたはずなので、今のようにシャンプーとはなかったはずです。

つまり昔は毎日シャンプーをする必要はなかったということになります。

今の時代では、毎日シャンプーをする必要はあるのではないでしょうか

美容師は、毎日シャンプーしたほうが良いという方がほとんどです、

ぼくもそのうちの1人ですから。

だって、皮脂は毎日分泌されるし、皮脂が毛穴に詰まったりすれば抜け毛やニオイの原因にもなります。

一方で、シャンプーは2~3日に1回でいいという人もいます。お湯で洗うだけのお湯シャン(詳しくは後述)というもので、汚れのほとんどが落ちるいう人もいてますし、毎日シャンプーすると地肌が乾燥してしまうからというのがその理由です。

皮脂がお湯で洗っても落とせるのであれば、確かに余計に頭皮に負担をかけるシャンプーは必要ないといえば必要ないかもしれません、

シャンプーの界面活性剤とは頭皮や髪の汚れなどを落としてくれますが、

逆に言えば刺激になり乾燥にも繋がります。

ひとそれぞれ頭皮環境も違うし、使っているシャンプーもそれぞれですから何ともいいようがありませんけども、

1つ言えるとしたら、髪と頭皮の状態を見て触診と視診し、シャンプー毎日するべきか、どうかを決めるこです

もう1つはシャンプーするにしてもいくつかの種類から選べる状況にしておくというのが理想です。髪や頭皮によって変えたりするのも効果的であります。

きし

スタイリング剤を落とす正しいシャンプー法

スタイリング剤で最も大変ことって何だとおもいますか?

昔に一度アンケート的なものをしたのですが、「スタイリング剤をつけたあとのシャンプーが何よりも大変」というのが一番多かったです。

それを理由にスタイリング剤をつけないというかたも、いらっしゃいますからね。

ベタベタするし、スタイリング剤をつけると髪の負担にもなり、将来薄毛にも繋がりそう・・なんていう意見も。

きし

スタイルをキープさせるためや、スタイルをカッコよく可愛くするためには必要になるスタイリング剤、

しかしキープさせるために配合されているポリマーが水やシャンプーを弾くために、シャンプーをした後でも残ってしまったりするので、力任せにシャンプーをしてしまい髪に負担をかけてしまうことに不安を感じるかたもいらっしゃいます。

正しいシャンプー法とは、それほど難しいことではありません。手順にそってするだけです。

ロングの場合などはブラッシングも重要に

お風呂に入る前に髪(できれば頭皮も)をブラッシングしましょう。

ブラシを通すことで髪についている汚れがとれてくれるだけでなく、指通りもよくなるので、シャンプーのしやすさが格段にあがります。

ロングだけでなくミディアムくらいの長さならブラッシングをしてあげると格段にしやすくなりますよ。

きし

重要ポイントしかし、固まってしまっている髪をブラッシングはできないので髪の状態によって変えましょう。

ひっかかるぐらいならブラッシングは控えましょう。

お湯で丁寧に髪の汚れを流す

ぬるま湯だけで丁寧に髪の汚れをとしましょう。

スタイリング剤は基本的に油分なのでお湯を弾きます、そのために3分ほどはしっかりとあ洗いましょう。ある程度洗えてきたら手ぐしを通して、髪の状態を整えながら一緒に汚れを落としましょう。

これだけでも大分スタイリング剤を落とすことができるので、できるだけ長めに丁寧にしてあげましょう。

きし

リンストリートメントで予洗いすることで簡単に落とせるのです。

リンストリートメントのシリコンによって髪の手触りを良くしてくれるので洗いやすさが格段に上がるだけでなく、髪に付着しているスタイリング剤を剥がしてくれる効果もあります。

その後に同じくぬるま湯で流してあげましょう。

重要ポイント頭皮にはつけないようにしましょう。髪にある汚れをとるために髪中心につけてから汚れを洗い落としましょう。

頭皮を傷つけないようにシャンプーをしましょう!

とくに注意が必要になるのは、シャンプーは頭皮を洗うものだということです。

ここまでの流れであれば、髪の汚れ8割ほどとれています。

残りの2割は頭皮を洗った後の少量程度でちょうど良いです。メインで洗うのは頭皮なので、優しく頭皮を洗ってあげましょう

きし

チェックポイント

  • 手の平でしっかりと泡立てる
  • 頭皮を優しく洗う
  • 髪自体はそれほどこする必要はない

朝シャンと夜シャンについて

仕事

美容師としては、完全に夜にシャンプーをした方が良いと感じています。

気になるのは頭皮の清潔面です。

寝る前に汚れを残した状態にしておくというのはとても危険な状態で、

1日の汚れを夜に落とすというのはやはりとても大切なことです。

逆に言うと夜にシャンプーをしないことにより髪にとって大切なヘアサイクルを乱してしまう恐れがあります。

きし

ヘアサイクルとは?

 特徴
   成長期 成長期に毛根が成長し、新しい髪が生えます。2〜6年ほど成長し続けます。
退行期 退行期は毛根がだんだんと小さくなっていき、髪を成長させる活動が鈍くなっていく段階です。
休止期 休止期は髪の成長がとまり、毛根が眠っている状態です。 およそ3~4ヶ月ほどで再び成長期に入ります。

例えば日中に汗をかくと、皮脂となり頭皮に残ります、

そして空気に触れることで、皮脂は酸化して過酸化脂質になります。

この過酸化脂質の症状が悪化してくると、ヘアサイクルを乱す原因になります

さらには過酸化脂質はシャンプーで取れにくいのです。

つまり、皮脂の間の早めの段階に落としてあげることで、キレイに落ちてくれるので、早めに洗ってあげることが何よりも大事になります。

きし

朝シャンのメリットは効率化

ぼく自身も朝シャンを10日ほど体験してみました。

朝シャンに場合は夜にシャワーだけのお湯シャンのみ、夜シャンの場合は朝にシャワーで流すように10回ずつの内容です。

きし

個人的に感じたそれぞれのメリットはこんな感じに。

朝シャンのメリット

  • 寝汗・寝癖が簡単に解決できる
  • 体の血行が良くなる
  • 朝から気分がスッキリする
  • 朝にシャンプーをすることによって髪がまとまる

朝シャンの注目すべきは、寝朝・寝癖が簡単に解決できる効率化だと思います。

ショートやミディアムスタイルなどの寝癖がつきやすい長さでは寝癖がついてしまうと直すのに一手間かかります。

それを簡単に解決できるとなったら魅力を感じてしまいますよね。

さらに、朝からシャンプーをすることによって爽快感もあり、仕事などの効率化に繋がります。

しかし、逆に朝シャンをすることにより過剰にキレイになり必要な皮脂まで洗い流し、頭皮にダメージになるであったり、朝の朝食の時間が削られてしまったりと、時間のゆとりがなくなるデメリットも存在します

きし

夜シャンのメリットは清潔

夜シャンのメリット

  • 1日の汚れをスッキリとることができる
  • 清潔な状態で就寝できる
  • 時間にゆとりがもてる
  • 夜にリラックスする
  • 熟睡できる

夜シャンでは、やはり頭皮が清潔になるというのが一番の目的ではないでしょうか。

そもそも、1日のたまった汚れを落としてから就寝するのが一番良いと言われてみると納得しますよね。

汚れが残っている状態では熟睡の邪魔になりましたね(個人的にはこれが超絶嫌でした)、朝シャンの習慣がある人にはつらいだろうけど夜シャンの方が健康ではあります。

きし

それぞれにメリットをまとめてみました、もちろんどちらにもメリットがありますが、やはりライフスタイルにもよるので基本的には人によりますね。

朝シャンも経験して感じることは・・

シャンプーは夜にするべき

お湯シャンの大切なこと

お湯シャンとは、シャンプーやトリートメントを使わずに、お湯だけで洗髪する。

その名も「お湯シャン

あなたは、お湯シャンが流行になっているのをご存じでしょうか?

抜毛・薄毛は、中高年だけの悩みではなく、今や若い人達の頭を悩ませる問題のひとつとなっています。

その原因が、毎日使っているシャンプーやトリートメントにあるという意見から、若い人達のシャンプー離れが起こっているのです。

シャンプーやトリートメントを使わないと聞くと、ちゃんと汚れがとれるのか?頭が臭くなったりしないのか?汚れが残っていそうな不潔なイメージがありますよね。

きし

しかし、お湯シャンに切り替えた人の話によると、皮脂でベタついたり、ギラギラすることもないようです。

しかしこれはキチンとできていればの話です。

やり方を間違えれば、当然汚れも残りますし、それにより臭いになり、抜毛や薄毛の原因にもなりねないので注意しましょう。

お湯シャンは頭皮をメインに洗いましょう

髪が長い人ほど、洗い残しがあるので耳周りや顔まわりといった、洗いにくい部分もしっかりと洗ってあげましょう。

洗う時は頭皮を傷つけないように指の腹の部分で洗うことが大切です。

頭皮を爪などで、傷つけてしまうと炎症をおこす恐れもあるので指の腹の部分で洗うように心がけましょう。

きし

ハーブエッセンスがお湯シャンには大切

ハーブエッスセンスとは頭皮のデトックスです。

これがとても重要なことなのですが、上記にもありますがすすぎでは汚れの8割はとれてくれますが、残り2割はどうなるのでしょうか

通常でしたらシャンプー剤で残りの2割の汚れを落とすのですが、お湯シャンの場合はハーブエッセンスというもので頭皮のデトックスをしてあげることが大切となります。

やり方はとても簡単で、週に1度のペースですすぎの前に頭皮にデトックスをつけてあげながら、お湯シャンするようにして頭皮の汚れをとるように優しくこするです。

きし

そのあとはいつも通りにお湯シャンをします。

頭皮のデトックスをしてあげないとどんどんと汚れが溜まり、皮脂が酸化し過酸化脂質となり、

臭いの原因にもなり症状が悪化すると抜毛や薄毛の原因になります。

注意点は、しすぎると逆に汚れだけでなく必要なものまで削ぎ落としてしまうので、やりすぎには注意をしましょう。

シャンプーを選ぶときに大切になることについて

シャンプー剤は「化粧品」と「医薬部外品」に分類されます。

化粧品」は清潔に保ち保護するという衛生目的美容目的を持っています。

一方、「医薬部外品」は人体に何らかの薬用作用を与えるという目的があります。

そのため医薬部外品には、薬効を目的とした成分が配合されています。

化粧品部類のシャンプー剤は一般的なシャンプー剤で、医薬部外品とは特殊なシャンプー剤のことを言います。

例えば「フケやかゆみを緩和するシャンプー剤育毛する」などの目的をもったシャンプー剤は医薬部外品となります。

きし

 化粧品  医薬部外品
シャンプー剤 一般的シャンプー剤 薬用シャンプー剤
ラベル表示 全成分表示 表示指定のみ表示

上記にあるように、化粧品は法律で全成分表示が義務付けらております。

  • 全ての成分を容器に表示する
  • 配合されている濃度の大きい順に表示する
  • 着色剤は最後にまとめて表示する
一方で、医薬部外品は全成分表示の義務はありません。

薬事法改正で化粧品の全成分表示が義務付けられた際、多くのメーカーが全成分表示する必要のない「医薬部外品」の製造に力を入れたことは、ぼく達消費者も注意すべきことでしょう。

そして、全成分表示は、配合量の多い順に記載されます。つまり裏のラベルを見ることによりシャンプー剤の良し悪しが多少は判断できるようになるのです。

きし

シャンプー剤は大きく4種類

代表とされるシャンプー剤では、種類があり複雑ですが、代表的なものに絞ると分かりやすくなります。

  1. 高級アルコール系シャンプー剤
  2. 石鹸系シャンプー剤
  3. アミノ酸系シャンプー剤
  4. オーガニックシャンプー剤

①の高級アルコール系のシャンプー剤は、市販されている大部分のシャンプー剤で、特に大手メーカーが販売しているシャンプー剤はこのタイプが多いです。

②の石鹸系シャンプー剤は、石鹸をベースとしたシャンプー剤で、自然志向の方から絶大な信頼を寄せられていますオーガニックシャンプー剤もこの中に含まれることもあります。

③のアミノ酸シャンプー剤は、肌に優しく髪にも優しいシャンプー剤として注目されているシャンプー剤です。美容室などのサロンや、頭皮ケアを考えるシャンプー剤に多いタイプです。

しかし洗浄力が弱いために脂性の人からは少し物足りない感じになります。

④のオーガニックシャンプー剤はまず、オーガニック表記にかんしてですがシャンプー剤やオイル、ハンドクリームなどコスメに関して明確な決まりはありません。

簡単にいうと1種類でもオーガニック成分を使っていればオーガニックシャンプー剤です、その他に化学成分が入っていてもオーガニックシャンプー剤です。

また、メーカーによってオーガニックの基準もバラバラなのが現状で、本当にオーガニックと言えるシャンプー剤はほとんどないので、実際に使ってみないとわからないのです。

それぞれの種類にメリットやデメリットがあるために、どのシャンプー剤を使うかというのはまた分析する必要があります。

 種類 高級アルコール系 石鹸系(オーガニック) アミノ酸系
洗浄力 高い 高い 弱い
刺激 強い 普通 低刺激
メリット 低コストに抑えれる 低コスト、自然志向 髪や頭皮に優しい

シャンプー剤の成分構成

シャンプー剤は主に次のもので構成されています。

  • 水(精製水)
  • 界面活性剤
  • 頭皮に良い成分
  • 髪に良い成分
  • 香料
  • 着色料
  • 防腐剤
以上7つからの構成です。

水(精製水)

水はシャンプー剤の成分基材となります。

精製水とは、蒸留や濾過やイオン交換などの手法で濃度を上げた純粋な水のことです。精製水とは、水ですがただの水ではなく、髪につけるだけで髪をキレイになるといわれるほどです。

界面活性剤

シャンプー剤が髪や頭皮の汚れを洗い流したり、トリートメントで髪に油分を補給してまとまりやすくする時に重要な役割をするのが界面活性剤といわれるものです。

界面活性剤は水となじみやすい「親水基」と油となじみやすい「親油基」で構成され、水にも油にもなじみやすいという性質を持っています。このような界面活性剤の性質は、通常であれば混ざり合うことのない水と油を混ぜ合わす役割としても作用するために、シャンプー剤だけでなく様々な化粧品にも活用されています。

 種類  分類
天然物 天然界面活性剤
石けん系 合成界面活性剤
脂肪酸エステル系 合成界面活性剤
アミノ酸系 合成界面活性剤
高級アルコール系 合成界面活性剤
石油系 合成界面活性剤

頭皮に良い成分

界面活性剤は頭皮を洗浄しますが、頭皮の脂を取り除き過ぎてしまう場合もあります。

乾燥を起こしてしまうことでフケやかゆみ、症状が悪化すると抜け毛や薄毛の原因にもなります。そこで頭皮を保湿するための成分が含まれています。保湿以外にも頭皮の血行を促進する成分が入っているものもあります。

医薬部外品に分類される薬用シャンプー剤では、フケやカユミを抑える成分や、育毛成分が配合されています。

髪に有用な成分

シャンプー剤に含まれる髪に有用な成分は2つに分類することができます。

1つは髪の内部に浸透し、髪を補修する成分です。髪の主な成分はタンパク質なので、髪と同じタンパク質系の成分が配合されます。例をあげると加水分解ケラチン、加水分解シルク、加水分解コムギタンパクなどです。

もう1つは、髪の表面をコーティングする成分です。有名なのがシリコンです。その他にもツバキ油やホホバ油などの成分があります。

香料

香料は植物性香料(天然香料)、動物性香料(天然香料)、合成香料に分類されます。香りは人によって好みが分かれますので、どの香りが良いとかは一概に言えません。また、植物性香料でも人によってはアレルギー反応を引き起こしますし、植物性香料だから良いということも一概に言えません。自分の好みにあった香りのシャンプー剤が一番です。

着色料

着色料を使用しているシャンプー剤は減少傾向にあります。黄ばんだ色だと印象が悪いため着色するものもあります。

防腐剤

シャンプー剤には必ず防腐剤が入っています。防腐剤も「悪」というイメージがありますが、防腐剤が入っていなくて直ぐに細菌が繁殖する方が、よほど人体に対して悪影響を与えます。パラベンフリーというシャンプーも増えてきていますが防腐剤は大事なのです、メチルパラベン、エチルパラベンなどがあります

シャンプー剤の内容成分の割合

シャンプー剤はメーカーによって変わりますが、ほとんどは、「水」と「界面活性剤」の割合となっています

その上で、大事になってくるのはどのような界面活性剤が入っているかということになります。

高級アルコール系シャンプーの原料

  • ラウリル硫酸ナトリウム
  • ラウレス硫酸ナトリウム
  • ラウレス硫酸アンモニウム
ラウリル硫酸ナトリウムのほとんどは石油から作られています。

石油からラウリルアルコールを生成し、これが高級アルコールと呼ばれるものです。その物質に濃硫酸で化学反応を起こして、ラウリル硫酸エステルを作ります。

さらに、この物質にナトリウムで化学反応を起こして出来上がるのがラウリル硫酸ナトリウムです。

しかし、このラウリル硫酸ナトリウムは頭皮に対して刺激が強すぎるということが問題となり、ラウリル硫酸ナトリウムをもとにしてラウレス硫酸ナトリウムが作られました。

ラウリル硫酸ナトリウムとラウレス硫酸ナトリウムは、同じものではなくて、全く違うものです。しかし、高級アルコールから作られるという面では同じなので、「高級アルコール系界面活性剤」として、同じ系列にまとめることができます

この成分は安価に作れますが、頭皮に刺激が強いことが特徴です。

石けん系シャンプーの原料

  • 脂肪酸ナトリウム
  • グリセリン
  • 油脂
  • 水酸化ナトリウム
  • 脂肪酸カリウム
  • 純石けん
石けん系シャンプーは脂肪酸ナトリウムとグリセリンを原料にすることが多いようです。

動植物の油脂に水酸化ナトリウムを加えることで、脂肪酸ナトリウムができて、さらにグリセリンを取り出すのです。動植物の油脂の中の成分にはヤシ油、パーム核油、牛脂などがあります、ヤシ油とはココナッツの種から採れた油のことです。パーム核油とはアブラヤシの種から採れた油のことです。

つまり、自然にも存在しているものを原料としています。そのため頭皮に対して優しいシャンプーとなっています。

しかし、石けんシャンプーのほとんどはアルカリ性のため、洗い上がりは髪がパサパサになることもあります。

アミノ酸系シャンプーの原料

  • 〜グルタイミン酸
  • 脂肪酸
  • ヤシ油
  • アラニン
  • タウリン
  • グリシン
アミノ酸系シャンプーに使われている界面活性剤には、〜グルタミン酸がよく使われています。これはグルタミン酸と脂肪酸を化学合成させたものなんです。

脂肪酸には、ヤシ油の中のヤシ油脂肪酸が多く使われています。ヤシ油とはココナッツの種から採れた油のことです。原料はヤシ油が使われることが多いように、自然界にも存在するものを原材料に使っています。

そのため、価格は若干高くなりますが、頭皮に対してとても優しいシャンプーになっているんです。

コンディショナー・リンス・トリートメントの違いについて

具体的にどんな違いがあるのかグラフにしてみました。

 種類  特徴
リンス 髪のすべりをよくし、扱いやすくします
コンディショナー 髪の表面を整えてダメージ部分をケアする
トリートメント 毛髪の表面も内部も整えて、ダメージ部分をケアします

もう少しわかりやすくしますと、リンスは髪の手触りをキレイに、コンディショナーは表面をキレイにします。

トリートメントは手触りや表面、髪内部までキレイにしていくので、リンスコンディショナートリートメントといった感じになります。

もちろんそれと比例して値段も変動しています。

リンスの方が低価格なものが多く、トリートメントの方が高価格なものが多いです。

美容室ではトリートメントのみの販売のため価格に違いがある

美容室ではリンスやコンディショナーといったものは販売しておらず、ドラッグストアなど市販限定での販売になるために、消費者のコスパになっています。逆にサロン専売品は高いというイメージもついています。

どれが良いのか?

シャンプー&ヘアトリートメントとなるどれが良いのかは一概には言えません。

というのも髪は千差万別にあるようにシャンプーを同じく様々なものがあります。つまりは使ってみないとわからないというわけです。

しかし、ヘアケア品に限りは120%は髪質に関係なく「トリートメント」の方が良いです!

  1. 髪のキレイさ
  2. コスト

どちらを優先させるかにもよりますが、多少のコストはかかってもトリートメントを使うべきだと考えています。

そのため今回、紹介しているのはほとんどがトリートメントです。

ノンシリコンシャンプーが良いというのは間違い

ノンシリコンシャンプーとは、どのようなシャンプーのことを指しているのでしょうか?

一般的にシャンプーに配合されているシリコンは、ジメチコンシクロメチコンシロキなどの成分があり、髪のキューティクルを保護し、指通りをなめらかにする役割があります。

人体に対して刺激が少なく、安全性も高いため、化粧品などにも使われています。つまり髪をキレイにするためにシリコンシャンプーというものがあるのです。

そして、これらシリコンの成分が配合されていないものが、ノンシリコンシャンプーです。

シリコンとは?

正式にはシリコーンといい、シリコン(元素の1つであるケイ素)を化学的に合成処理したものです。

シャンプーに使用されるのは指通りをなめらかにして髪の摩擦やダメージを軽減させるためで、 シリコンは洗い流さないトリートメントやヘアワックスなどのヘアケア製品のほか、日焼け止めやファンデーションなどの化粧品にも配合されています。

きし

さらにシリコンには2種類あります

シリコンには2種類あります。

  1. 水溶性シリコン
  2. 油溶性シリコン

に、分かれます。

水になじみやすいシリコンが水溶性シリコン

水となじみにくいのが油溶性シリコンとなります。

この水となじみにくい油溶性シリコンがシリコンの悪いもので、水となじみにくいために髪には悪いものなり、市販シャンプーによく配合されています

なぜシリコンとノンシリコンがあるのか?

オーガニックなどの自然由来では、ほぼ全てがノンシリコンシャンプーとなっています。

逆に髪をキレイにすると言われるサロンシャンプーはシリコン入りが多かったりもします。

天然由来であるオーガニックなどは、頭皮や髪に優しいということをコンセプトとしてつくられていますが、

その普及とともに同じようにしてノンシリコンシャンプーは髪や頭皮に良いというのが世に広まったとされています。

さらにはシリコンがあるこで、シリコンシャンプーは毛穴にシリコンがつまり薄毛になるや、シリコンがあると髪を乾かすと焼けてしまうなど、ノンシリコンのメリットばかりが大きくなり、シリコンがダメという間違った情報まで広まりました。

きし

シリコンとノンシリコンのそれぞれのメリットは「髪に良い」か「頭皮に良い」か


実はそれぞれのメリットというのはそれほど大差はなく、どちらが良いと言うのもないのです。

あえて分けるとしたら、

シリコンがあると髪がキレイになる成分多くなり、逆にノンシリコンは天然由来がメリットとなります

しかし、大半のシャンプーにはシリコンが少なからず入っており、そのシリコンが水溶性シリコンか油溶性シリコンによって、次のカラーやパーマなどが入りにくいといったものの方が大切かもです。

この油溶性シリコンは、主に市販で販売されているシャンプーに多く配合されているため、市販シャンプーはあまり良くないともされています。

それよりもシリコン入りかノンシリコンよりも、自分にあったシャンプーを探すことが大切になります。どっちが良いのか?先ほどのメリットにも書きましたが、どちらがいいかというのは全くもって基準にはなりません。

きし

つまり良いシャンプーかどうかはシリコン入りか無しかでは決めれないため、こだわりを持つほどではありません。

その他の部分でシャンプーを選別しましょう。

市販シャンプーとサロンシャンプーの違いについて

大きな違いは消費者のニーズに合わせているかどうかというところです。

市販シャンプーは、主に使い心地の良さとイメージの良さ”を重視しています。

泡立ちが良くて気持ちいい」「指通りもツルツル」「いい香り」という感じです。

そして、1回の使用でも分かりやすいことが追求されています。

サロンシャンプーは「素材の美しさ」と「ヘアデザインの美しさ」のバランスを重視

できるだけ髪や肌に負担をかけないようにヘアカラーやパーマ、カットで、

つくり出したヘアスタイルを楽しんでもらえるように考えられています。

市販のものと比べて泡立ちが弱かったり、ツルツル感が少ない」「値段がちょっと高い」「1回の使用では効果が分かりにくい」ということがあるかもしれませんが、

使い続けるうちに”髪の状態が確実に良くなっている”と実感できるはずです。長期スパンでのケアができます。

2つの大きな違いとは?

サロンシャンプーとは、美容室といったヘアサロンで取り扱われている特別なシャンプーです。市販シャンプーとは、サロンシャンプーを低コストでつくったものです。

そのため大きな違いというのはコスト=価格でしょう。多くの消費者はまずは価格で判断することが多いでしょう。

その他にも

  1. 成分
  2. 種類のレパートリー
  3. 購入場所

様々な違いもあり、これが市販シャンプーとサロンシャンプーの違いとなります。

それぞれのメリットとデメリット

市販シャンプーのメリット
  • 簡単に泡がたつ
  • 香りがよい
  • ボトルやパッケージが良い
  • コスパに優れている
  • 宣伝で目立つ

様々なメリットがあるものの、長期間使用すると髪や頭皮に負担を与えたり、デザイン崩れ、カラーやパーマが落ちやすい、かかりにくいなどの弊害を起こす場合があります。

それはコストを抑えるために、髪にとっての良い成分とも抑えてしまった結果となります。

しかし、それ以外にはなく、髪のことだけを考えるのであればサロンシャンプーを使う以外の選択肢はありません。

そのため市販シャンプーの使わない方がいいという美容師が多いのです。

サロンシャンプーのメリット
  • 髪や頭皮に優しい
  • ヘアスタイルをキレイにする
  • ダメージから髪を守る
  • 香りなど髪だけでなく全体に良い効果がある

サロンシャンプーでのデメリットとは価格購入場所です。

コストがかかる上にサロンでしか購入できないことが一番のデメリットにはなるでしょう、かたや市販シャンプーなどはコストが安い上についでに購入できますからね。

どっちを使うべきなのかはあなたによって違う

プロとしては美容室のサロンシャンプー一択になります

しかし、ぼくは自分の優先度によって選ぶべきだと思います。例えば「価格>ケア」なのか「ケア>価格」なのか?自分が優先すべきことにより違うと思います。

価格を優先させたいのなら市販シャンプーを使うべきだし、髪をキレイにしたいのならサロンシャンプー。その両方ならば二刀流で市販シャンプーとサロンシャンプーを併用するといった形も良いでしょう。

価格の方が優先させたいのに高コストであるサロンシャンプーを使うのは少しずれていますし、必ずしもサロンのシャンプーを使わなければいけないことはありません。

自分にあったシャンプーを選びましょう。

シャンプーの「価格」は内容成分の濃度によって決まる

具体的にシャンプーの価格とは何で決まるのか?

シャンプーの価格は主に成分で決まります。

まず、シャンプーのラベルを見ていただくとわかることなのですが、全てのシャンプーの主成分に「水」が入っております。価格はその成分の量によっても違うのです。

例えば同じ成分を使われた1,000円のシャンプーと3,000円のシャンプーがあったとします。

この値段の違いは水の量成分の量となります。

そして成分が天然か人工か

人工的に量産できる成分を使っていれば、シャンプーの価格は安くなります。

反対に、頭皮や髪に優しい成分は天然成分であることが多いです。天然成分などの希少な成分を使っていれば、シャンプーの価格は高くなります。

つまり、頭皮や髪に良いシャンプーはどうしても価格が高くなってしまうのです。

そのためにシャンプーの価格とは・・

  • 成分
  • 広告費
  • デザインやパッケージ
  • ブランド
といった感じになります。

高い成分と安い成分

多くは成分になりますが、その成分の高いや安いといのは一体何なんでしょうか?

その成分についてを解説します。

比較的価格の高い、あるいは頭皮や髪に良い成分が高い要素

価格の高い成分の多くは、天然成分や植物由来成分であるというのが特徴です。人工的な化学物質に比べると、当然ですが頭皮や髪に優しい成分といえるでしょう。

しかし、天然成分の難点は量産するのが難しいということで、そのために結果的に価格が高くなってしまうのです。

洗浄成分としてはコカミドプロピルベタインココイル~ココアンホ~グリシングルタミンなどが代表的な天然成分です。

これらの成分をいかに使っているかでシャンプーの優しさが決まると言っても過言ではありませんが、やはり価格が高くなってしまうのでネックです。

オイルシャンプーなどでは洗浄成分や潤い成分としてオイルを使っていることがあります。

アルガンオイル・バオバブオイルクプアスオイルなどが代表的なレアオイルです。

また、オーガニックシャンプーなどで「パラベンフリー」と謳っているシャンプーがあります。

パラベンとは?

パラベンとは、無色の結晶または白色の結晶性粉末で、ほぼ無臭の石油成分の一種です。パラオキシン安息香酸エステル類という正式名称で、メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ベンジルパラベン等の種類があります。

たしかにパラベンは防腐剤なので、頭皮に優しくなさそうなイメージかもしれません。

しかし、防腐剤であってもパラベン・メチルパラベン・エチルパラベンなどは頭皮や髪に悪くない成分だと言われています。

むしろシャンプーという性質上、防腐剤は必要不可欠なものです。これらの成分については、シャンプーに入っていても安心して使えると判断して良いでしょう。

市販シャンプーが悪いと言われる理由

例えば、同じ成分を使われた1,000円のシャンプーと3,000円のシャンプーがあったとします。

このときに値段の違いというのはいわいるコストの違いというものになります。1000円のコストと3000円のコストでつくれるシャンプーということです。

単純にコストが低ければ、それに合わせてシャンプーもつくられるために、シャンプーの中身も当然変わります。

しかし、市販シャンプーのメリットと言えば、リーズナブル使いやすさです。消費者が使いやすいというニーズに応えている上に、サロンシャンプーとの差をしっかりと作ってあるので、消費者によっては、市販のシャンプーとはとても良いものとなるのです。

ですが多くの市販シャンプーが悪いと言われるのは、市販シャンプーとサロンシャンプーでは圧倒的に市販シャンプーの方が痛みやすくなっているからです。

そのため消費者のニーズとは別に髪が痛みやすいために、市販シャンプーは悪いものというのが根源となります。

では、なぜ市販シャンプーは痛むのか結果から説明すると・・

  1. 成分の量と水の量の割合
  2. 天然成分か人工成分
  3. 髪に良い成分か洗浄するする成分

ということになります。

成分の量と水の量の割合

ほとんどのシャンプーには「水」が種成分となっております。

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これはミルボンのオージュアシャンプーですが、一番最初の方に水があります。実はほぼ全てのシャンプーに水が使われているのです。

同じ成分であったとしても水の量が多ければコストが少なくてリーズナブルで提供することができるので、成分だけで良し悪しを判断するのは間違いになります。

そして市販のシャンプーは水の量も多いシャンプーが多数あるのです。

成分が天然か人工か

人工的に量産できる成分を使っていれば、シャンプーの価格は安くなります。

反対に、頭皮や髪に優しい成分というのは天然成分であることが多いです。天然成分などの希少な成分を使っていれば、シャンプーの価格は高くなります。

つまり、頭皮や髪に良いシャンプーはどうしてもコストがかかり、価格も高くなってしまいます。つまり市販シャンプーは人工的に量産できる成分となるものが多く配合されています。

オーガニックとは自然由来シャンプー

化学肥料や農薬等を使用せず、自然にある物だけを使用して作られた物の総称です。

人体に対する安全性を求める人たちにとっては、無添加よりも基準が厳しいオーガニック製品が、人体に安心、安全であるということが魅力でしょう。

つまりオーガニックシャンプーとは、化学合成農法や化学肥料は使わず有機肥料などにより土壌の持つ力を活かして栽培された植物を使用したシャンプーのことで、オーガニック認定を受けた植物成分が入っていることが前提になります。

オーガニックシャンプーの特徴

自然由来の成分を使用しているため、お肌への刺激が少ないのが特徴です。

特に、「ラウロイルメチルアラニンナトリウム」や「ココイルグルタミン酸ナトリウム」といったアミノ酸系の洗浄成分は、低刺激でかつ洗浄力もあるため、オーガニックシャンプーに使用されることが多いのです。

ただし、このようなお肌への刺激が少ない成分は通常のシャンプーの成分に比べてコストが高いため、その分シャンプーが高価になりがちです。

しかし、オーガニック植物を使っていたとしても、成分を抽出するために溶剤が使われている製品や、洗浄力が強い成分を含んでいる製品もあるため、やはり購入の際は「オーガニック」という言葉だけで判断せずに、きちんと内容を確認することが大事であるといえます。

「安心・安全」がオーガニックのメリット

オーガニックシャンプーの1番のメリットは安心安全です。

オーガニックを表記しているという事は、自然なものしか使っていないという事です。

自然なものしか使っていないシャンプーは、毎日使っても安心で安全です。肌トラブルや科学物質などのアレルギーなどを気にする人には、オススメのシャンプーです。

しかし、オーガニックシャンプーの1番のデメリットはシャンプーの使用感が悪いことです。

自然の成分しか使えないオーガニックシャンプーは、髪のコンディションを整える成分が入れれないことから、シャンプーの使用感が一般のシャンプーに比べると少し悪い傾向にあります。

昔よりは改善されてきていますが、シャンプーの泡立ちや匂い、トリートメントをした後の髪の手触りなどは、一般のシャンプー、トリートメントの方がいいと思います。

さらに消費期限なども一般のシャンプーに比べて短いこともデメリットになるでしょう。

最後にもう一度シャンプーランキング

ヘアケアシャンプーTOP5

patron Beyondシリーズ


髪がサラサラになるだけでなく、頭皮ケアにも最適なシャンプーです。さらにくせ毛にも適応なシャンプーはまさに万能なシャンプーの1つです。

オージュア

とても使いやすく、幅広いシャンプーです。ヘアケア・スキャルプケア・エイジングケアなど、様々な髪質に適応できるのが強みです。

ベースメイク




エイジングケアシャンプー、30代以降に髪が急に変わったという悩みの方にはこちらのシャンプーがおすすめです。カラーやパーマにも合うオイルシャンプーなのでシャンプーを変えるだけでもスタイルのまとまりがかわります。

ママのためのオーガニックシャンプー




産後の髪のトラブルも解消するオーガニックシャンプー。妊娠中から出産後まで安心してお使いいただけます。ママにおすすめです。

マイナチュレ




頭皮のトラブルだけでなく髪もキレイにしたい人に、頭皮の潤いを保ちながら髪をキレイにしてくれるアミノ酸シャンプーです。

haruシャンプー




トータル的に使いやすいバランスの良いシャンプーとなっています。

頭皮ケアシャンプーTOP3

コラージュフルフルネクストシャンプー


頭皮のトラブルの1つであるフケやかゆみは、頭皮の乾燥からおきます。頭皮の保湿をしてくれるノンシリコンシャンプーなのでおすすめです。

リバースケア



細毛や弾力で悩まれている方にはこのシャンプーがおすすめ。アロマの効果もあるので心身ともにリラックスできます。

クイーンバスルーム



くせ毛で悩まれている方にはこのシャンプーがおすすめです。髪の保湿する成分がたくさん詰め込まれているので髪を保湿してくれます。

オーガニックシャンプーTOP3

ハーフガーデン




植物由来成分96%以上配合のヘアケアオーガニックシャンプー。20種類のアミノ酸成分もあるので髪をキレイにしたい人にもおすすめです。

ZACC




ノンシリコンにこだわる人にはこのシャンプーがおすすめ。その他には細毛で悩む人にも合うことが多いです。ノンシリコンアミノ酸シャンプー。

チャップアップ




様々な頭皮トラブルにオススメするシャンプー、メンズの方から女性の方まで使えます、弾力など強度を上げてくれます。

まとめ

かなり長く、重めになりましたが、これでもかなり厳選した記事となっています。

シャンプーやり方まとめ
  1. まずはブラッシング
  2. シャンプー前にはしっかりとすすぐこと
  3. 泡立ての仕方は丁寧に
  4. シャンプーは頭皮をメインに
  5. とにかく優しく洗うこと
シャンプー選びまとめ
  1. 自分にあったシャンプー剤を選ぼう
  2. 髪に良い成分を選べるようにしておこう
  3. アミノ酸シャンプーがおすすめ
  4. トリートメントを毎日使える方がいい
  5. シリコンは髪がキレイになる
  6. ノンシリコンは頭皮に良い

この他にも、まだまだたくさんのシャンプーはありますので、

実際に、あなたに合うシャンプーを見つけるのはとても難しいことなのです。

大切なことは、あなたにあったケア方法で対策をすることです。

シャンプーの様々な違いを理解した上で髪にアプローチするように心がけてください、そしてあなたに合うシャンプー探しのヒントになればと思います。

きし

最後までこの記事を、読んでいただいてありがとうございました。

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和歌山で美容室B’WAVEで美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマ。役立つコンテンツを日々更新しています。

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