2017/09/21

【洗い流さないトリートメントって何?】現役美容師がアウトバストリートメントの必要性についてを解説

 




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和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

あなたは、毎日洗い流さないトリートメントを使っていますか?洗い流さないトリートメントを毎日使っているとすれば、髪に対してお悩みをお持ちのはずです。なければつけることというのはないはずですからね。

しかし、実際に洗い流さないトリートメントをつける必要性を感じてつけている方も実は洗い流さないトリートメントがどういうものかあまりよく分からずにつけている方が多いです

そこで今回は「洗い流さないトリートメント」についてを分かりやすく解説し

洗い流さないトリートメントについて

洗い流さないトリートメントについては説明するまでないほどに、一般的に使われているケースが多くありますが、解説します。

洗い流さないトリートメントとは、アウトバストリートメントと言われることもあり、その名前の通りにトリートメントをつけてから、流さなくてもよいトリートメントのことです。

トリートメントは大きく3種類

そもそもトリートメントにはいくつか種類があります。大きくは3種類。

  1. 洗い流すトリートメント(デイリータイプ)
  2. 洗い流すトリートメント(ウィークリータイプ)
  3. 洗い流さないトリートメント

洗い流すトリートメント=インバストリートメントと呼ばれ、簡単に説明するとお風呂中に使い、トリートメントを塗布した後はお湯で流すタイプです。

洗い流さないトリートメント=アウトバストリートメントと呼ばれ、こちらはお風呂の後に使い、トリートメントを塗布したまま流す必要はないタイプなのです。

洗い流さないトリートメントの重要性

髪のダメージ進行を予防していくのがトリートメントの役割です。髪には普段からあなたが想像している以上の負担がかかっています。

例えば・・
  • 乾燥のダメージ
  • 紫外線のダメージ
  • 静電気のダメージ
  • ドライヤーの熱ダメージ
  • ヘアカラーやパーマのダメージ
  • 摩擦のダメージ
などがあります。

これらのダメージから髪を守るためには、アウトバストリートメントは必需品となります。髪につけたままにするタイプなので、つけておけば直接のダメージから髪を守ってくれるのです。

洗い流さないトリートメントの1番のメリットは、いつでもどこでも好きなタイミングで、トリートメントをつけることができることなのです。

ドライヤー前や、出かける前や、髪の広がりが気になってきた時など、髪のコンディションが気になってきたりしたら使うこともできます。

それだけでなく、質感をコントロールして、扱いやすく思いどおりの髪に導くという役割もあるので、スタイリング剤が苦手な方も代用品として使えるのが洗い流さないトリートメントなのです。

そのためにかなりの万能な商材として、今や一般の人も多くは使用しているのです。

おすすめの洗い流さないトリートメント

ここではおすすめのアウトバストリートメントをおすすめします。3タイプをご紹介しますが、どれもおすすめなので使ってみて良いものを選ぶのが良いでしょう。

オージュア

髪質などで選ぶことができる幅広いジャンルがあり、どんな髪質にもあわすことができます。

オッジィオット

こちらもかなりの幅広いジャンルになっています。軽い質感が好きな人におすすめ。

N.(エヌドット)

こちら1タイプしかありませんが、とてもしっとりするタイプです。とにかくしっとりさせたい方におすすめのトリートメントです。

まとめ

いかがでしょうか?今回洗い流さないトリートメントについてをまとめましたが、髪にとってはトリートメントとは簡単に言うと、「予防してくれるケア」です。

そのために髪が痛めないためにも、ぜひトリートメントをつける習慣を見に付けましょう。髪がキレイになるとおしゃれが10倍楽しくなりますよ。

洗い流さないトリートメントをさらに知りたい時はこちらもご参考ください。

ぜひ、参考に。

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