巻き髪スタイリング剤

美容師がおすすめする「巻き髪に人気のスタイリング剤」と「上手にキープする巻き方」を伝授します

 

こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

 

あなたは「スタイリング剤」をお使いになるでしょうか?

 

これから巻き始めよう」と思っているあなたも、「もっと上手く巻くコツないかな」と巻き慣れているあなたにも、きっと役に立つコンテンツになっているはずです。

コテアイロンを使うときの最も多い悩みになるのが「ヘアスタイルをキープしたい」ということです。

きし
きし
巻き髪とは横の動きです。

つまり熱の力を利用して無理に重力に逆らって動きをつくるので、重力の影響をとても受けやすいためにキープ力が弱くなります

そのために一生懸命巻いたヘアスタイルも、時間の経過によってすぐにとれてしまうこともあります。

巻き髪がとれやすくなる要因

  1. 重力
  2. 湿度
  3. 摩擦

そこで、今回の記事では、巻き髪をキープの3カ条巻き髪する時におすすめのスタイリング剤についてをご紹介します。

 

巻き髪におすすめの「スタイリング剤」

きし
きし
巻き髪のときはどのようなスタイリング剤をお使いでしょうか?
つま
つま
ここでは、実際に使っているおすすめのスタイリング剤をご紹介します♪

巻き髪におすすめとなるスタイリング剤もご紹介します。

基本的におすすめとなるのは、乾かす(巻く前)におすすめになる洗い流さないトリートメントワックス(ソフトワックス・ファイバーワックス)スプレーが巻き髪をキープさせることがしやすいスタイリング剤だと思っています。

  1. 洗い流さないトリートメント
  2. ワックス
  3. スプレー

順に紹介していきます。

 

巻き髪におすすめの洗い流さないトリートメント①「プレミオール」


プレミオール公式サイト 

エッセンスのベール効果で日常的なダメージする上に、カラーやパーマをした後の髪もしっかりと補修します。

    髪の悩みのほとんどが、髪の水分不足が原因です。

    しかし、大半の洗い流さないトリートメントでは約6~90%が水(種類によって違います)となっているために解決するためにはかなりの量が必要になりますが、ラサーナはトリートメントのレベルを超えた純度の高いケアアイテムなのです。

    この洗い流さないトリートメントを使うことで、今までまとまらずに憂鬱だった日常は一気に変わります

    ダメージをケアし、潤い・ツヤのある髪へとしてくれるからです。

    価格  1026円/20ml 2700/60ml
    ケア種類  ヘアケア
    タイプ オイル
    香り アロマティックフローラルの香り

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    巻き髪におすすめの洗い流さないトリートメント②「N.(エヌドット)」

    エヌドット販売サイト

    最近Instagramでも流行になっているN.(エヌドット)の洗い流さないトリートメントです。

    保水力が高いためにつけすぎ厳禁ですが、なれてくるととても使いやすいオイル型の洗い流さないトリートメントになります。

    価格  3257円/120ml
    ケア種類  ヘアケア
    タイプ オイル
    香り マンダリンオレンジ&エルガモット
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    コテでおすすめワックス① 「エヌドット スタイリングセラム」

    エヌドット,N.

    エヌドット販売ページ

    適量を手のひらにとり、よく伸ばしてからスタイリングします。ウェットでもドライでも使えるので、お好みのスタイリングにすることができます。

     種類 クリームワックス
     キープ力
    使いやすさ
     おすすめの長さ ショート〜ロング

    コテでおすすめワックス② 「ミルボン ジェミールフラン ジェルクリーム+」

    正直、女性のかたであればこのワックスは必須と言うぐらい個人的にはお気に入りです。

    色んなシュチエーションで使えるだけでなく、ベース剤としてもフィニュッシュ剤としても使える万能型ワックスです。1番のおすすめワックス!

     種類 クリームタイプ
     キープ力
    使いやすさ
     おすすめの長さ スタイル全般

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    コテでおすすめワックス③ 「デミ ウェーボデザインキューブ」

    巻き髪スタイルにはニュートラルワックスがおすすめです。

    巻き髪にあまりハードはおすすめしません、髪がからまってしまうのでほどよいハードでスタイリングしてあげましょう。

    ドライワックス〜クリームワックスまである「デミシリーズ」は、巻き髪にはおすすめのワックスになっています。

     種類 ファイバータイプ
     キープ力
    使いやすさ
     おすすめの長さ スタイル全般

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    コテでおすすめスプレー① 「N.(エヌドット)ベースヘアスプレー1」

    エヌドット,N.

    エヌドット販売ページ

    コテで巻いたりする前に、スプレーをすることによって熱保護成分が髪を守ってくれ、スタイルを維持するだけでなく、ダメージを防ぎます。

     種類 スプレーワックス
     キープ力
    使いやすさ
     おすすめの長さ ショート〜ロング

     

    コテでおすすめスプレー② 「ピアセラボ アルティメットスプレー」

    成分の水分が多いスプレーだと、つけたあと白い粉のようなものが大量にでてくるケースをよく聞きますが、これはそんなことは一切ありません。

    さらに少量でカチっとしてくれるので1日仕事などには適しています

     種類 スプレータイプ
     キープ力
    使いやすさ
     おすすめの長さ スタイル全般

     

    コテでおすすめスプレー② 「ニゼル スウィングムーブ ヴェール」

    固めたくない人用のフィニュッシュスプレー。

    水分量が多くないためベタベタせずにサラッとした質感になってくれるので、ナチュラルな仕上げをしたい人におすすめです

     種類 スプレータイプ
     キープ力
    使いやすさ
     おすすめの長さ スタイル全般

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     巻き髪をする時のおすすめの「コテアイロン」

    きし
    きし
    今度は巻き髪術についても伝授していただきます。
    つま
    つま
    巻き髪をするときに重要になってくるのはずばり、スタイリングの時間です♪

    巻き髪をキープする巻き髪術もご紹介します。

    順番は下地の順番で問題ありません。

    巻き髪キープ術

    1. コーム(くし)でといてから巻く
    2. 少量ずつ巻くようにする
    3. 毛先からではなく中間から巻くようにする
    4. 温度は120度〜160度ぐらい

    キープ出来ない例でよく聞くのは、スタイリングに時間をかけないためにしっかりと熱が加わっていないことや、サッと通すだけになっていることです。

    大きく髪をとってきて、高温のコテアイロンで熱をいれると短時間でサクッとスタイリングすることができますが、スタイリングがとれやすくなる上に髪への負担も大きくなります

    上記のことを意識することで、傷まないようにしながらも、キープするためには熱を均等に入れることで効果的なスタイリングをすることができます。

    さらに、スプレーで固めるのならば温度は低めに、ワックスで仕上げるのならば温度は少し高めにして、巻き髪スタイルを調整することでキープ力は変わります。

    このように、巻き髪をする時はスタイリングする時間をある程度ゆとりをもってすることによって、キープ力が大きく変わっていきます

    コテを選ぶヒント
    1. 髪の長さで選ぶ
    2. つくりたいカールorウェーブで選ぶ
    3. ダメージを避けるためにはハイグレードモデル
    4. 温度にはこだわらない

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    コテで巻き髪をキープの3カ条

    きし
    きし
    巻き髪をキープするためには、事前の準備がとくに重要になってきます。
    つま
    つま
    髪が長ければ長いほど、下地の段階を入念にしてあげることによってキープ力は変わってきます

     

    10年ほど前からスタイリングの主流になってきたアイロンを使った巻き髪スタイル

    当時はしっかりと型をつけて巻き髪感をだしたスタイルが流行したましたが、今では自然な毛流れや、ふんわりボリュームといった「ナチュラルスタイル」が多くなっています。

    コテアイロンで巻き髪をする際には、大切な3か条というものがあります。

    1. 乾かす
    2. コテスタイリングに必須の下地
    3. 仕上げにフィニッシュスタイリング

    キープするだけでなく上手に巻くコツにも繋がるので実践をして見て下さい。

     

    コテで巻く前には「きちん乾かす」

    意外に出来ていない人が多くいてる印象です。

    ちゃんと、乾かさないことによって、髪に水分が残ってしまい巻いた時の邪魔をします。

     

    乾いていないことで、コテの熱が髪に伝わりにくく、上手く巻くことができません。

    水分が残っているために熱が通りにくくなるのでキープすることができないのです。

    (乾かすポイント)

    巻く前には、髪をしっかりと乾かすようにしましょう。

    乾かす前には、洗い流さないトリートメントをつけて、髪の耐久度を上げるおくことも大切です。

    髪の保護は欠かさないようにしましょう。

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    ワックスは巻き髪にとってベース剤となる「下地の役割」

    前置きが長くなりましたが、乾かしたあとにようやくコテで巻き髪をします。

     

    その前に「下地」となるスタイリング剤をつけてあげましょう。

    ワックスに含まれているポリマーが髪の固定を促進してくれます。

    本来はこのぐらい巻き始めるまでに時間がかかるものなのです。

    (スタイリング剤のポイント)

    ②がとくに大事になり、スタイリング剤が半透明になるまで均一にのばしてます。

    ワックスのポリマーコテによる熱変性が相まって素早く型がついてくれキープ力が向上します。

    ワックスをつけたあと巻くと髪が傷む!?

    ワックスをつけることによって水分が髪に付与されるために、水分が多い部分に高熱であるコテをつけると過剰に熱が入り髪が傷むということがありますが、これは「ワックスを付けすぎ」の場合です

    適切に使用していえば傷むことはなく、上手に巻くことができキープ力にも繋がります。

     

    コテ仕上げにはスプレーorワックスで

    巻いたあとのスタイリングでは、「スプレー」かワックス」がおすすめです。

    巻き上がりには、ハードタイプのスプレーで固定してあげることをキープ力が格段に上がります。

     

    スプレーの特徴としては一切髪に触れずとも使用することができることでもあります。

    せっかく巻いた髪を崩してしまわないようにキープしましょう。

    髪を、スプレーで固めたくない人は「ソフトワックス」を最後につけるだけでもキープ力はあがります。

    もちろん固めるよりはキープ力は劣るので、ある程度考慮してしっかりめに巻いておきましょう

    巻き髪をキープの3カ条

    1. きちんと乾かす合わせて、洗い流さないトリートメントで髪の耐久度を上げよう
    2. スタイリング剤の役割は巻き髪の下地つけ方にも注意してキレイに巻こう
    3. 仕上げにはハードスプレーキレイに巻いた後は触らないようにしてい固定しよう

    これらのことを、意識することでキープことができるようになります。

    まとめると、巻き髪にとってスタイリング剤は「マストアイテム」

    きし
    きし
    上記のことを意識するだけで大きく巻き髪キープすることができます。
    つま
    つま
    いつまでもおしゃれでキレイなヘアスタイルにいてるための工夫をしてみてくださいね♪
    まとめ
    1. 巻く前にはしっかりと乾かす
    2. 巻く前に下地を塗る
    3. スタイルを壊さないならスプレー
    4. くずしたラフなスタイルにするならワックス

    スタイリング剤を上手く使うと、巻き髪を長時間キープすることができるだけでなくキレイに巻くことができるようになります。

     

    どんなスタイリング剤を使えばスタイルが長持ちするの?

    って、質問は少なくはありません。

    スタイリング剤やスタイリングのやり方によって、スタイルはいくらでも長持ちさせることができます。

    しかし、それにはあなたのスタイルやスタイリングに合わせたものを使う必要があります。

    それを見つけることが重要になります。

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    それを見つけることが重要になります。

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    それだけ巻き髪にとってスタイリング剤とはマストアイテムとなっています。

    逆に言えば巻くだけでは、キープさせることもできないのでスタイリング剤をしっかり使いこなしましょう。

     

    ABOUT ME
    岸 和希
    美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマヘアケアです。髪に役立つコンテンツを日々更新しています。
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