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初心者必見!ミディアムメンズでもウェット感をつくるジェル&ジェリースタイリング方法をわかりやすくまとめてみた!

 
  2017/10/14
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和歌山で美容室B’WAVEで美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマ。役立つコンテンツを日々更新しています。

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こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

前回の記事でワックスのスタイリングレクチャー講座をしました。

今回はジェルバージョンのレクチャー講座です。

固めたり、ツヤを出すために様々な用途に使えるスタイリング剤ジェル&ワックスでもある「ジェル」は年代問わずに使いやすいものとしてとても需要の高い剤になっています。

しかし、スタイリング力の高さからか使いにくさという部分もあり、初心者向けのスタイリング剤でないことから、使えないという人も少なくありません

そこでスタイリング初心者でも分かりやすいように、メンズのジェルスタイリングの方法をまとめてみました。

ジェルの特徴

ジェルの特徴としては、キープ力が高くウェット感をつくることができること。

一昔前ではガチガチに固めるために多用しているお客さまも多く、接客業や規則のある職業でショート〜ミディアムのかたがガチガチにオールバックに固めていましたね〜、今では大分少なくなりましたけど。

個人的にワックスだけだとマンネリもするのでイメージチェンジとしても使えるのも大きな特徴だと感じてます。

そして、今も昔も変わらないのは、バシッとスマート決めたい時はジェルというイメージです。逆にジェルはそのセット力が高いことからスタイリングの難易度が高いことです。

ジェルとワックスの違い

ジェルとワックスの違いはいくつかありますが、ドライ感乾いた感じウェット感濡れている感じが1番大きな違いとなるでしょう。

さらに、ワックスは様々な種類もあり初心者〜上級者まで愛用している剤ですが、ジェルはその特異性からか中級者〜上級者向けの剤となっています。

ワックス

  • セット力が弱いものから高いものまで
  • ドライ・マットな質感になる
  • 粘度が軟らかく初心者向け

ジェル

  • セット力が高い
  • ウェットな質感になる
  • スタリング力が必要になり上級者向け

質感をコントロールすることで、スタイリングをワンアップさせることができます。使い方がとても難しいので他のワックスと組み合わせて使うことが多いです。

短髪ベリーショート向けの「ジェル」と長髪ミディアム向けの「ジェリー」

ジェルはベリーショート向けというイメージが強い印象でしたが、最近はスタイリング剤自体もどんどん使いやすいものに進化しているだけでなく、ジェルとワックス混合させたような質感のジェリーというものまであります。

これはメーカーによってはグリースなどとも言います。

つまり、短髪向けにはジェルを、長髪向けにはジェリーを使うことをおすすめしています。

さらにジェルにもハード・ソフトと固さを選ぶことができます。メーカーによってはハードタイプしかないということもあるのでよく見てから使用すると良いです。

チェックポイント

  • ベリーショート〜ショートはジェル
  • ショート〜ミディアムロングはジェリー
  • その他にもハード・ソフトで使い分け

ジェル&ジェリーのスタイリング方法

次にジェルジェリーのスタイリング方法についてを解説していきます。ワックスのスタイリングとは全く違うので使い分けをするのもおすすめです。

まずは髪を濡らすことが前提

必ず髪を濡らすことが前提となります。ジェルの特徴の1つの「ウェット感」を出すためにはジェルだけでは量がたくさん必要となります。

そのために髪に水分を残し相乗効果を狙うことが大事になります。

半乾き〜濡れている状態からスタイリング

しかしブローが必要ないわけではありません。厳密に言うとブローが必要なるのは髪の長さによって違います。

重要ポイント

  • ベリーショート:不要
  • ショート:不要
  • ミディアム:必要
  • ミディアムロング:必要
  • ミディアムボブ:必要

髪が長ければ長いほど、髪の重さによってボリュームがつぶされてしまいます。そのためショートよりも長いのであれば根本を少しブローすることが必要になります。

その他にデザインによっては部分的にブローをすることによってジェルであってもデザイン性を出すことは簡単です。完全に乾燥させる必要はないので自分好みには調節しましょう。

500円玉程の少し多めの量が必要

ジェルを使用するとき、用器から手に出してからが勝負になります。セット力の高いものであればあるほど、速乾性が高いからです。

ジェル特有の粘着性・接着性のあるポリマーは空気に触れることによって、すぐに固まってしまうのです。

素早くスタイリングが鉄則

ジェルのスタイリングは素早く・的確にが鉄則となります。

そのためジェルをつける順番や、ヘアスタイルイメージをしっかりと持ってから行いましょう。

スタイリングポイント

  1. 全体に薄くムラなくつけるイメージ
  2. 襟足➔サイド➔トップの順
  3. 前髪は最後に
  4. 毛先を動かすorまとめる

できだけムラの少ないように全体につけたあとに、襟足➔サイド➔トップの順につけていきます。前髪をアップにしたい場合は量を少し足してあげましょう。

まとめ

ジェルのつけ方についてをまとめてみました、

きしろぐまとめ
  • ジェルはウェット感を出す時やイメージを変えたい時に使う
  • 短髪ベリーショートはジェル・長髪ミディアムはジェリー
  • スタイリングは濡らしてからがキー
  • 剤の量は多めに
  • ジェルは素早く的確にが鉄則

それでも難易度が高いことに変わりはないので、初心者はまずワックスでスタイリングで慣れていくことも良いと思います。

ぜひ、参考に。

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和歌山で美容室B’WAVEで美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマ。役立つコンテンツを日々更新しています。

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