ミルボンの「ニゼル ドレシアコレクション ジェリー」の特徴と使い方についてを分かりやすく解説

 




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和歌山で「地方美容師」の活きる道を開拓したいと思ってます。美容師という概念ではなく多方面にも動いていこうとしてます! 個人メディアも運営していて、ブログも毎日更新してます、見てくれると嬉しいです。

こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

昨今のトレンドの1つでもあるウェットヘア。

ちょっと濡れた感じのスタイリングによって、動きもありながらバシッと決めたというようなスタイルから、色っぽい感じのスタイリングもまで、

様々なヘアスタイルをつくることができるのが魅力の1つです。

そんなウェット感をつくるというと、イメージにでてくるのは「ジェル」です。

 

しかしジェルと言えば、スタイリングがしにくいんじゃないかな?という、とくに女性ならばネックなイメージがあります。

でも実は、そんな時に超おすすめなスタイリング剤があるのでご紹介します。

  • 男性も女性も使用できる
  • ウェット感をつくれる簡単なスタイリング剤
  • スタイリングが苦手な方におすすめ

つまり、ジェルの質感を超簡単につくれるようになったのが、ジェリーなのです。

そんな美容師の間でも使っている方が多い、超簡単に使えるミルボンのジェリーの特徴と使い方を分かりやすく解説していきます。

人気のミルボンシリーズ

ミルボン min

ミルボンとは1965年以降、ヘアサロン専用ブランドとして成長してきました美容メーカー社です。

ミルボンのシャンプーはもともと、美容室でしか購入できないものだったことをご存知ですか?

最近では、楽天などのネットショップでも販売されており、元々がヘアサロン専用品ということもあり、品質も高く、髪質が改善した・まとまりがよい・ボリュームがアップした・などの口コミが多く、人気の美容メーカーが「ミルボン」です。

正式社名「株式会社ミルボン」。英文社名「Milbon Co., Ltd.」。化学工業。昭和35年(1960)「ユタカ美容化学株式会社」設立。同40年(1965)現在の社名に変更。本社は大阪市都島区善源寺町。業務用頭髪化粧品メーカー。引用サイト

各シリーズの良いところ

ミルボン

美容師をしているとミルボンの情報というのは、とても多く流れてきます。ミルボンのみ取り扱う「ミルボンサロン」というものまであるぐらいです。

そこで美容師が感じるミルボン社のスタイリング剤ジェリーの特徴をまとめ、人気の理由を解説していきます。

種類が豊富

ミルボンのスタイリング剤は、とにかく種類が豊富なのが特徴です。

髪質を改善したいお悩みに合わせて選ぶことができるので、髪質だけでなく頭皮によってオーダーメイドでケアできていくのも種類が多いからこそです

さらに女性はスタイリング剤の種類が多いと、色々なものを試してみたくなってしまうので、種類の多さというのとても強い武器となります。

デザインが超魅力的

シャンプーのデザインって超重要です、

それはスタイリング剤にも同じことが言えます。中身はもちろん重要ですが、容器の見た目で選ぶというかたもいらっしゃいます。

スタイリング剤の容器は手にフィットしたり、デザインだけでなく使い心地までにもこだわった超魅力的な商品なのです。

好まれやすい香り

ミルボンの商品は、フルーツや花など女性が好きな香りを採用しているため、香りも人気の一つです。

好きな香りで商品を選ぶということも少なくありません。その香りがあなたの香りになりますからね。

ニゼル・ジェリーの特徴

ジェリー内部のコピー

ジェリーシリーズのヴェールツヤ感のもととなっているのが、ゴールドキャンデリラとシュガースクワランという成分です。

  • ゴールドキャンデリラ
    動きを与えるギャンデリラロウを、髪表面の細かな凹凸に対応させるため、微細化した成分。特定の小さなサイズにすることで、強い「反射光」を表現します
  • シュガースクワラン
    髪にうるおいを与える、サトウキビ由来の保湿オイル成分。土台となるゴールドキャンデリラの上に薄く均一に広がり、強い「反射光」を表現します
これらの成分が強い反射光を生み出し、通常のヘアワックスでは表現できない「ウェットな質感」と動きを同時表現することができるスタイリング剤なのです。

 

ウェットヘアの魅力

濡れた感じのヘアスタイルって色気を感じることがありますよね。

色気や、アンニュイ感といったスタイルを表現したい時に、おすすめなのが濡れた質感でもあるウェット感。

お風呂上がり、髪の濡れた感じで良い感じのヘアスタイルを持続させたい、でもすぐ乾いてしまう。

濡れた感じでもう少しボリュームだけあればな・・」などなど、

ちょっといつものイメージを変えたヘアスタイルを実現できるスタイリング剤が、今回のドレシアコレクション ジェリーなのです。

 

選べる3種類

ドレシアコレクション ジェリー
ドレシアコレクション ジェリー
:H 真中:M :S)

髪の長さや、髪質に合わせて硬さを変えられるようになっているので、スタイリングが苦手な方にもおすすめになっています。

Hから固めキープ力が高くて、Sはキープ力は低いものの柔らかいのでスタイリングのしやすさは抜群です。

Hならメンズのベリーショートがミディアムまで幅広く対応できるし、MやSはセミロング、ロングまでウェット感を表現することができます。

きし

量を間違えないブッシュ式スタイリング剤

IMG 5802

これがスタイリング初心者におすすめな理由なのですが、ほとんどのジェルは自分の加減で量を調節するために、

どうしてもジェルをつけすぎ・とりすぎてしまい失敗するケースをよく聞きます。

このプッシュ式だと量を間違えることは、ほとんどありません。

ジェリーの使い方

まずは髪を濡らすことが前提

前提と言いましたが、必ず濡らす必要はありませんが、濡らす方が効率も仕上がりも良いものになります

ジェリーの特徴の1つの「ウェット感」を出すためには、ジェリーだけでは量がたくさん必要となります。

そのために髪に水分を残し相乗効果を狙うことが大事になります。

半乾き〜濡れている状態からスタイリング

しかしブローが必要ないわけではありません。

厳密に言うとブローが必要なるのは髪の長さによって違います。

重要ポイント

  • ベリーショート:不要
  • ショート:不要
  • ミディアム:必要
  • ミディアムロング:必要
  • ミディアムボブ:必要

髪が長ければ長いほど、髪の重さによってボリュームがつぶされてしまいます。そのためショートよりも長いのであれば根本を少しブローすることが必要になります。

その他にデザインによっては部分的にブローをすることによってジェルであってもデザイン性を出すことは簡単です。完全に乾燥させる必要はないので自分好みには調節しましょう。

最初は1プッシュで十分

ジェリーをつける順番や、ヘアスタイルイメージをしっかりと持ってから行いましょう。

スタイリングポイント

  1. 全体に薄くムラなくつけるイメージ
  2. 襟足➔サイド➔トップの順
  3. 前髪は最後に
  4. 毛先を動かすorまとめる

できだけムラの少ないように全体につけたあとに、襟足➔サイド➔トップの順につけていきます。

男性で、前髪をアップにしたい場合は量を少し足してあげましょう。

ウェット感が足りない場合は、ジェリーを半プッシュほど足してあげましょう、つけすぎは注意しましょう!

きし

ワックスと混ぜて使うのもアリ

基本はソフト+ハードか、ハード+ソフトなどの組み合わせが基本となります。

ダメな調節例

  • ハードジェル+ハードワックス
スタイリング剤のハードタイプそれぞれ共通しているのが「速乾性」が高いことです。

そのためにハードとハードを組み合わせると、神的なスタイリング力を持ってしても安易ではありません。

それぞれの特徴を活かすためにはワックスorジェルどちらかはハードでどちらかはソフトにしましょう。

しっかりと混ぜるが鉄則

組み合わせるので、別々につけることでも問題はありませんが、しっかりと混ぜわせるほうが質感のムラは少なくすみます。

チェックポイント

  1. 先にワックスを手の平で伸ばしておく
  2. 次にジェルを手の平に伸ばしていく
  3. 手の平全体でしっかりと混ぜ合わせる

ワックスは固形タイプなので固めのものをチョイスすると混ざりにくくなります。ある程度伸ばしやすいようにしておくと、キレイに混ざってくれません。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

少しボリュームが多くなってしまいましたが、使い出すとクセになってくるスタイリング剤、それがジェリーです。

ジェリーまとめ
  1. 初心者にも使いやすい
  2. 男女問わずに使える
  3. 選べる3種類
  4. ヘアワックスとも組み合わせれる

スタイリング剤を変えるとヘアスタイルも変わります。

あなたが見せているヘアスタイルは、ずばり第一印象です。

もしかしたら、スタイリング剤が合っていなくて、上手くいかないかもしれません、ちょっと変えてあげるだけで、劇的に変わるかもしれませんよ。

すこしでもキレイなヘアスタイルをつくれるように、スタイリングを研究しましょう。

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