洗い流さないトリートメント

「メルティバター」と「メルティバターバーム」の魅力を徹底紹介!使い方や感じたこともまとめました!

 

こんにちは、岸(@kazuki_kishi)です。

 

ミルボン社のあつかう洗い流さないトリートメントの1つの「メルティバター」。

ヘアケア中心に取りあつかう美容メーカーミルボン社では、最近ジェミールフランブランドを中心に、さまざまなアイテムを排出しています。

 

ジェミールフランの特徴としては、とても優しく、使い心地も良く、いい香りも良いです。

ぼく自身も、さわってみて好印象なアイテムの1つです。

 

今回の記事のポイント

  1. メルティバターの特徴
  2. メルティバターの使い方
  3. メルティバターのラインナップ
  4. メルティバターの良いところ

 

今回は、美容師が使う専売の洗い流さないトリートメントのジェミールフランのメルティバターの魅力を、分かりやすくご紹介していきます。

 

メルティバターバームとは?

きし
きし
今回は、メルティバターという洗い流さないトリートメントについてをご紹介します。
つま
つま
メルティバターは、とても香りも良く使い心地が良いアイテムです♪

 

メルティバターとは、ジェミールフランブランドの「洗い流さないトリートメント」のラインナップとなります。

 

メルティバターのラインナップ

  • クリームタイプ(メルティバター)
  • 固形タイプ(メルティバターバーム)

 

メルティバターは、クリームと固形タイプに分かれており、好みによって使い分けることができます。

個人的には、「初心者は、メルティバターの要領が100gでバームが40gなので、慣れてくるとメルティバターの方が、おすすめになるんじゃないかな〜」と感じております。

 

メルティバターの成分

 

出典

 

メルティバターには、まとまりを記憶してくれる「モイストモリンガバター」が配合されています。

 

普段のライフスタイルでは、夜にドライヤーをかける人がほとんどです、そしてシャンプーのしたての状態で乾かすことで、まとまりはとても良いものになります。

そのままの状態がキープしてくれるのが理想ですが、中々うまくはいってくれません。

 

そのキープ力を上げてくれるのがメルティバターの成分「モイストモリンガバター」なのです。

 

メルティバターの使い方

 

出典

 

使い方は至ってシンプルです。

メルティバターをつけたあとに、ドライヤーで交わしてあげることによって、ヘアスタイルがキープしてくれます。

 

簡単に言うと、寝ぐせがつきにくくなる特徴を持っているのがメルティバターです。

メルティバターのつけ方はとても簡単です。

 

メルティバターのつけ方

 

このようにしてつけます。

できるだけ、ムラのでないようにしてつけてあげることでより効果的になってくれます。

 

メルティバターのラインナップ

 

 

メルティバターとメルティバターバームについても分かりやすくご紹介。

 

メルティバター(クリームタイプ)の特徴

オリーブスクワランがケアクリームとなってくれているクリームタイプの洗い流さないトリートメントです。

特徴として、なによりもつけやすいことがポイントです。クリームタイプなので初心者にもあつかいやすくて、ムラなくつけることができます。

メルティバターバーム(固形タイプ)の特徴

シアバターを加えている固形タイプの洗い流さないトリートメントです。

特徴としては、成分濃度がクリームタイプよりも高く保湿力は髪をキレイにするのは当然ですが、ハンドクリームとしても効果の高いです。

出典

 

使いやすさとコストではメルティバターで、商品的な効果性で言えばメルティバターバームとなります。

 

メルティバターはとても高性能な洗い流さないトリートメント

きし
きし
メルティバターについてをご紹介しましたがいかがでしたか?
つま
つま
夜のまとまりのまま朝なので、朝の時間がない人にもおすすめとなりますよ♪

 

 

  1. ジェミールフランの洗い流さないトリートメントがメルティバター
  2. クリームタイプと固形タイプの2種類
  3. 使いやすさとコストではメルティバター
  4. 商品的な効果性で言えばメルティバターバーム

 

 

メルティバターについてをまとめてみましたが、美容師の専売品というだけあってかなり効果の高い洗い流さないトリートメントとなっています。

メルティバターの2種類は、使い分けがしっかりとあるので、両方ともおすすめですが、とくにメルティバターバームが良いです。

 

固形タイプの洗い流さないトリートメントは、特殊であまり出回っている商品も少ないために、慣れるまで少し時間はかかりますが、慣れると効果も高いため髪も保湿してくれるし、なによりもハンドクリーム代わりになってくれるのは、とてもうれしい仕様です。

 

美容師をしていれば、手は荒れるのでハンドケアも重要になります、これは女性も同じなので、髪も手も同時にキレイにしたいという贅沢な悩みを解決してくれるアイテムとなっています。

 

オイル系がないのは残念で、オイルが良いという人は違和感があるものですが、一度使ってみる価値はあるアイテムです。

ご参考ください。

 

ABOUT ME
岸 和希
美容師をしています。得意なのはカット、カラー、パーマヘアケアです。髪に役立つコンテンツを日々更新しています。
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